<県有施設(農林水産部)>熊本地震に係る平成28年度補正予算 【補正時期順】
農業研究センター 農 業 研 究 セ ン タ ー 施 設・設備災害復旧事業
農業研究センター本部・各研究所の施設・研究 設備等の被害に係る修繕等に要する経費
5月
補正
673,103
生産経営局 畜産課
家 畜 保 健 衛 生 所 災 害 復 旧事業
家畜保健衛生所施設整備 庁舎設備の破損箇所の原状復旧
5月
補正
4,452
農林水産政策課 農 業 公 園 施 設 災 害 復 旧 事業
熊本地震により被災した農業公園施設の復旧に 要する経費(被災概要:風の広場回廊の支柱や施 設壁面のヒビ割れ、受水槽の水漏れ、遊具の破 損等)
6月
補正
71,593
農業研究センター 農 業 研 究 セ ン タ ー 施 設・設備災害復旧事業
農業研究センター本部・各研究所の施設・研究 設備等の被害に係る修繕等に要する経費
6月
補正
271,652
農業大学校 農 業 大 学 校 施 設 災 害 復
旧事業 地震被害による施設の改修等 6月
補正
86,514
林業研究指導所 林 業 研 究 指 導 所 施 設 災 害復旧事業
地震被害による施設の改修等
事務棟本館、研修棟:壁面のクラック、天井脱落等 広葉樹展示園:ポンプ施設破損
6月
補正
43,317
水産局 水産振興課
城 南 ア ユ 中 間 育 成 施 設 災害復旧事業
老朽化により稼働不調の非常用発電機の更新に 向けた設計業務の委託及び熊本地震により流量 が低下したポンプの交換など。
6月
補正
39,885
水産局水産振興課
(漁業取締事務所)
漁 業 取 締 事 務 所(三 角) 施設災害復旧事業
熊本地震により事務所内の柱・梁等に多数の 亀裂が発生したため、施設の安全確保のため、
その補修を行う。
6月
補正
6,344
水産局水産振興課
(漁業取締事務所)
漁 業 取 締 事 務 所(牛 深) 施設災害復旧事業
熊本地震により事務所外壁や支柱に多数の亀 裂が発生し、壁等の崩落の可能性があるため解 体、撤去する。
6月
補正
32,145
水産研究センター 水 産 研 究 セ ン タ ー 施 設 災害復旧事業
熊本地震により、施設の壁等に亀裂が発生した ため、その補修を行う。
6月
補正
3,540
森林局 森林保全課
森 林 公 園 施 設 災 害 復 旧 事業
被災した県有の森林公園施設の復旧等に要する 経費
9月
補正
16,837
農業研究センター 農業研究センター施 設・設備災害復旧事業
熊本地震で被災した農研センター本部、各研究 所の復旧に要する経費(事業費確定に伴う減)
2月
補正 ▲ 22,108
1,227,274
農業研究センター 農 業 研 究 セ ン タ ー 施 設・設備災害復旧事業
農業研究センター茶業研究所、矢部試験地、果樹研究 所、草地畜産研究所の法面又は敷地内道路等がうけた 豪雨による被害に係る復旧工事に要する経費
9月
補正
37,356
森林局 森林保全課
森 林 公 園 施 設 災 害 復 旧 事業
被災した県有の森林公園施設の復旧等に要する 経費
9月
補正
3,069
40,425
<県有施設(農林水産部)>平成28年6~7月大雨に係る平成28年度予算
局名・課名 事業名 事業概要 補正時
期
補正予算額
(千円)
H28年度 大雨関連予算 県有施設(農林水産部) 計
Ⅵ 参考資料
(参考)農業研究センターにおける被害状況
(参考)農業研究センターに係る補正予算措置状況
※2月補正で研究備品等整備費
22,108 千円を減額し、最終予算額は 960,003 千円
管理施設(建物) 研究施設
農産園芸研究所 ・上水の濁り
・ガラスハウスのガラス落下、ずれや割れ
・重油・灯油タンクの油漏れ
・作業棟シャッター破損
・種子貯蔵庫内壁のひび、損傷 等
矢部試験地 ・研究本館各室の内壁損傷(複数)
・浴室タイル剥離(1箇所3枚)等
・貯蔵庫内壁損傷複数
・総合農舎外壁損傷複数、各室の内壁損傷複数
・現業控室のタイル落下 等
茶業研究所
・研究本館の傾斜、床の亀裂等多数
・施設内道路亀裂及び隆起多数
・石垣の崩れ及び亀裂多数
・茶業研究所周辺道及び法面の亀裂、擁壁のずれ 他多数
・製茶試験棟の建屋及び施設・機械の被害甚大
・ガラス舎の傾き・基礎のずれ、ガラス破損等
・ライシメータの損壊被害甚大
・茶園の地割れ、傾き、ずれ、亀裂など被害甚大
・茶園擁壁の亀裂、ずれ、傾き、落石など被害甚大 他多数
生産環境研究所 ・上水の濁り
・試験用とうみ破損
・大農機具庫シャッター破損(1箇所)
・水田送水管の水漏れ 等
畜産研究所
・上水の濁り
・生産基礎技術研究棟:ガラス器具等の落下破損
・研究棟各実験室の壁にひび多数
・更衣室の壁にひび 他多数
・堆肥舎の仕切り壁の傾き(数か所)
・種雄牛管理センタ-の壁の亀裂
・衛生牛舎の水道管の破裂
・生産基礎控室シャワー室水漏れ、タイルの破損
・採精室扉の破損
・液クロ2台送液チューブ破損(飼料研究室)
・CO2インキュベーター等精密器具転倒破損
・養豚直検豚舎のシャッター、飼料搬送ライン等破損
・生産研究棟精液保管室の床板破損 等
草地畜産研究所 ・隣接の旧研究棟本館・県立農大阿蘇校舎の倒壊の恐れ ・試験用ドローンの損傷 い業研究所 ・本館廊下壁及び振とう試験室亀裂 ・ガラスハウスのヒビ等
果樹研究所 ・研究本館各室の内壁、外壁損傷等甚大な被害
・常緑ガラス室等のガラス破損
・現場作業棟外壁の損傷
・ほ場かん水パイプ破損
・ほ場道路の亀裂 等
高原農業研究所 ・本館周辺路面亀裂
・本館廊下のひび割れ 等
・ほ場・研究施設内敷地の亀裂多数発生
・農舎の壁及び床ひび割れ・扉ガラスの1個ゆがみ
・ガラス温室の敷地全体及び建物のゆがみ、窓の破損
・潅漑用水の漏水(1箇所)
研究所名 主 な 被 害 の 状 況
6月19日からの大雨対応
5月補正 6月補正 9月補正
施設等復旧事業
652,974 247,652 37,356
研究備品等整備費
20,129 24,000 0
合計
673,103 271,652 37,356
熊本地震対応
単位:千円
(参考)農業研究センターにおける被害状況
(参考)農業研究センターに係る補正予算措置状況
※2月補正で研究備品等整備費
22,108 千円を減額し、最終予算額は 960,003 千円
管理施設(建物) 研究施設
農産園芸研究所 ・上水の濁り
・ガラスハウスのガラス落下、ずれや割れ
・重油・灯油タンクの油漏れ
・作業棟シャッター破損
・種子貯蔵庫内壁のひび、損傷 等
矢部試験地 ・研究本館各室の内壁損傷(複数)
・浴室タイル剥離(1箇所3枚)等
・貯蔵庫内壁損傷複数
・総合農舎外壁損傷複数、各室の内壁損傷複数
・現業控室のタイル落下 等
茶業研究所
・研究本館の傾斜、床の亀裂等多数
・施設内道路亀裂及び隆起多数
・石垣の崩れ及び亀裂多数
・茶業研究所周辺道及び法面の亀裂、擁壁のずれ 他多数
・製茶試験棟の建屋及び施設・機械の被害甚大
・ガラス舎の傾き・基礎のずれ、ガラス破損等
・ライシメータの損壊被害甚大
・茶園の地割れ、傾き、ずれ、亀裂など被害甚大
・茶園擁壁の亀裂、ずれ、傾き、落石など被害甚大 他多数
生産環境研究所 ・上水の濁り
・試験用とうみ破損
・大農機具庫シャッター破損(1箇所)
・水田送水管の水漏れ 等
畜産研究所
・上水の濁り
・生産基礎技術研究棟:ガラス器具等の落下破損
・研究棟各実験室の壁にひび多数
・更衣室の壁にひび 他多数
・堆肥舎の仕切り壁の傾き(数か所)
・種雄牛管理センタ-の壁の亀裂
・衛生牛舎の水道管の破裂
・生産基礎控室シャワー室水漏れ、タイルの破損
・採精室扉の破損
・液クロ2台送液チューブ破損(飼料研究室)
・CO2インキュベーター等精密器具転倒破損
・養豚直検豚舎のシャッター、飼料搬送ライン等破損
・生産研究棟精液保管室の床板破損 等
草地畜産研究所 ・隣接の旧研究棟本館・県立農大阿蘇校舎の倒壊の恐れ ・試験用ドローンの損傷 い業研究所 ・本館廊下壁及び振とう試験室亀裂 ・ガラスハウスのヒビ等
果樹研究所 ・研究本館各室の内壁、外壁損傷等甚大な被害
・常緑ガラス室等のガラス破損
・現場作業棟外壁の損傷
・ほ場かん水パイプ破損
・ほ場道路の亀裂 等
高原農業研究所 ・本館周辺路面亀裂
・本館廊下のひび割れ 等
・ほ場・研究施設内敷地の亀裂多数発生
・農舎の壁及び床ひび割れ・扉ガラスの1個ゆがみ
・ガラス温室の敷地全体及び建物のゆがみ、窓の破損
・潅漑用水の漏水(1箇所)
研究所名 主 な 被 害 の 状 況
6月19日からの大雨対応
5月補正 6月補正 9月補正
施設等復旧事業
652,974 247,652 37,356
研究備品等整備費
20,129 24,000 0
合計
673,103 271,652 37,356
熊本地震対応
単位:千円
2.熊本地震被害に関する要望書
(平成 28 年 4~6 月に実施したものを中心に抜粋)
※関連ページ:p18~19
○平成 28 年 4 月 22 日 農林水産省への要望活動
○平成 28 年 4 月 25 日 国への要望活動(県庁全体の要望活動)
○平成 28 年 4 月 26 日 農林水産省への要望活動
○平成 28 年 5 月 2 日 森山農林水産大臣へ要望(大臣来熊時)
○平成 28 年 6 月 23 日 国へ要望書を提出(県庁全体要望書)