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雇用対策 雇用対策 雇用対策 雇用対策と と と と勤労者福祉 勤労者福祉 勤労者福祉 勤労者福祉の の の の充実 充実 充実 充実

(15~64歳)

5 雇用対策 雇用対策 雇用対策 雇用対策と と と と勤労者福祉 勤労者福祉 勤労者福祉 勤労者福祉の の の の充実 充実 充実 充実

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第6節 豊かな地域資源を生かした“いきいき産業のまちづくり”

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後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第6節 豊かな地域資源を生かした“いきいき産業のまちづくり”

シルバー人材センター事業への支援やコミュニティビジネスの起業への支援 等に努めて、就業機会の拡充を促していきます。

市独自の職業紹介システムの構築について、検討を進めていきます。

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(2 2 2) 2 ) )勤労 ) 勤労 勤労 勤労者福祉 者福祉 者福祉 者福祉の の の の充実 充実 充実 充実

金融機関に資金を預託し、勤労者への住宅資金融資、さらには風水害等の災 害特別融資、企業による賃金遅欠配融資などの金融政策をとおし、勤労者の生 活向上と福祉の充実に努めていきます。

成 果 指 標

成果指標 成果指標 成果指標

成果指標のの名称名称名称 名称 単位単位 単位単位 平成平成平成平成23232323年度年度 年度年度

(実績実績実績実績))①

平成 平成 平成

平成29292929年度年度年度年度

(目標目標目標)目標)②

成果指標 成果指標 成果指標

成果指標のの測定測定測定測定

或いはいはいは取得いは取得取得取得のの方法方法方法方法 1

福利厚生事業参加事業 所(観音寺市と三豊市の 合計)

事業所 2,058 2300

2 高齢者の就業割合 20.8 23.0

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第7節 計画推進のために

第 第 第

第7 7 7 7節 節 節 節 計画推進 計画推進 計画推進 計画推進のために のために のために のために

1 1 1

1 行政改革 行政改革 行政改革 行政改革の の の の推進 推進 推進 推進

現状と課題

平成

12

年の地方分権一括法の施行以来、地方を取り巻く枠組みは、地方自 治体の自主性を強化し、自由度の拡大を図る方向へ大きく変わろうとしていま す。特に、平成

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年度に成立した「地域の自主性及び自立性を高めるための 改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」により、義務付け・枠 付けの見直しと条例制定権の拡大がなされ、これまで国や県が行っていた事務 権限が、より住民に身近な市町村で実施できるようになりました。

このような一連の地域主権改革により、地方自治体及び地域住民は、これま で以上に自らの判断と責任において、地域の個性を生かしたまちづくりを進め られるようになっています。

本市においても、市民の生活の多様化・高度化等への対応が迫られるなかで、

自ら考え、自ら実行する自立した自治体としての行財政運営への大きな変革が 求められており、行政と市民が協働して取り組む行財政改革の推進が最重要課 題となっています。

現在、観音寺市では、2 次にわたる行政改革大綱や集中改革プラン等に基づ き、積極的に行財政改革に取り組んでいますが、将来にわたって持続可能な行 財政構造、また、地域住民のニーズを迅速かつ的確に反映させる行政機構を創 りあげるためには、なお一層の改革が必要となっています。

また、現在の本庁舎は老朽化が著しく、耐震性についても災害対策本部とし ての機能を果たすことも困難なため、早期の竣工に向け取り組んでいるところ です。

さらに、公共施設の統合整備については、地域の特性や交通利便性によるバ ランス、市の将来人口及び財政事情、市民生活への影響等に十分配慮したうえ で、既存施設の有効な活用を基本に施設の整備を進める必要があります。

このため、次のような施策を進めます。

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第7節 計画推進のために

施策の体系

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(1111))))職員数職員数職員数職員数のののの適正適正適正適正化化化化

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(2222))))行政改革行政改革行政改革行政改革大大大大綱綱綱綱ににに基に基基基づくづくづく集中づく集中集中改革集中改革改革プラン改革プランプランのプランののの実実実行実行行行

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(5555)))) 市民市民市民市民サービスサービスサービスサービスののの向上の向上向上向上とととと行政行政行政行政手手手続手続続き続ききのきののの透明透明透明透明 化

化 化

化ののの推進の推進推進推進

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(6666))))新新新新庁舎庁舎庁舎庁舎のののの建建建建設設設設

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(7777))))本総合振興計画本総合振興計画本総合振興計画本総合振興計画のののの進進進行進行行管理行管理管理の管理のの実施の実施実施実施

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(8888))))行政財行政財行政財行政財産産産産のののの適正適正適正適正なななな活用活用活用 活用

主 要 施 策

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(1 1 1) 1 ) )職員 ) 職員 職員 職員数 数 数 数の の の の適正 適正 適正 適正化 化 化 化

職員の定員管理を計画的に推進するため、行政改革大綱との整合を図りつつ、

定員適正化計画に基づいて職員を計画的に削減することにより人件費を抑制 し、簡素で効率的かつ安定した行政運営の確立を目指します。

また、定員管理計画に基づく計画的な職員採用を行い、組織の安定的な運営 に努めます。

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(2 2 2) 2 ) )行政改革 ) 行政改革 行政改革 行政改革大 大 大 大綱 綱 綱 綱に に に に基 基 基づく 基 づく づく集中 づく 集中 集中 集中改革 改革 改革 改革プ プ プ プラン ラン ラン ランの の の の実 実 実行 実 行 行 行

行政改革大綱に基づく集中改革プランの取組事項の具体的な指標や目標数 値に沿っての事務事業の見直し、民間委託・民営化の推進や指定管理者制度の 導入、簡素で効率的な組織・機構の見直しや再編などに取り組み、市民のニー ズに応じた、質の高い、効果的なサービスの提供に努めます。

( ( (

(3 3 3) 3 ) )行 ) 行 行 行政評価 政評価 政評価 政評価制 制 制 制度 度 度 度の の の の確立 確立 確立 確立

本総合振興計画の施策や事務事業の目標達成度などの成果を評価し、市政の 透明性の向上、効果的かつ効率的な行財政運営、本総合振興計画の実効ある進 行管理及び職員の意識改革のために、PDCAサイクルを用いた行政評価制度 の推進を図ります。

行政改革 行政改革行政改革

行政改革のののの推進推進推進推進

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第7節 計画推進のために

( ( (

(4 4 4) 4 ) )人材 ) 人材 人材 人材の の の の育成 育成 育成 育成

人材育成基本方針を改め、職員の企画・立案能力を高めるための自主研究グ ループの育成、高度な専門知識・技術を習得するため派遣研修制度の活用、学 習的職場風土づくりと業務に関わる職場研修を推進し、職員の能力開発と意識 改革を促し、将来の社会・経済情勢の変化に柔軟に対応でき、市民とともに市 民の視点に立ったまちづくりに取り組める人材の育成に努めます。

( ( (

(5 5 5) 5 ) )市民 ) 市民 市民 市民サ サ サ サー ー ー ービ ビ ビ ビス ス ス スの の の の向上 向上 向上と 向上 と と行政手続 と 行政手続 行政手続 行政手続き き き きの の の の透明 透明 透明 透明化 化 化の 化 の の推進 の 推進 推進 推進

内部情報システム等の活用により庁内事務の効率化・迅速化を図り、事務事 業の見直しによる事務の簡素化についても検討しながら、市民サービスの向上 に努めていきます。

行政事務の効率化と市民の利便性を高めるため、住居表示の整備、住基カー ドの普及や有効活用等を進めます。

入札・開札事務の効率化、入札参加者の利便性の向上などを図るため、かが わ電子入札システムの共同運用への参加について検討します。

学校事務の効率化と児童生徒情報や保護者情報の変更に係る異動処理等の迅 速化を図ります。

( ( (

(6 6 6) 6 ) )新 ) 新 新 新庁 庁 庁 庁舎 舎 舎 舎の の の の建 建 建 建設 設 設 設

新庁舎建設に係る基本計画により、市民の意向を踏まえて新庁舎の目指すべ き姿(基本理念)を明らかにし、景観形成や情報化、環境など建設への配慮や 市民サービス、議会、防災、働きやすさなど庁舎の持つべき機能を検討・確定 し、平成

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年度末の新庁舎の竣工を目指します。

( (

(7 7 7) 7 ) )本総合振興計画 ) 本総合振興計画 本総合振興計画 本総合振興計画の の の進 の 進 進行 進 行 行管理 行 管理 管理 管理の の の の実施 実施 実施 実施

本総合振興計画の実効性を確保し、戦略的・重点的な施策の推進と長期的な 見通しに立った行財政の健全な運営を図るとともに、行政評価制度と有効に連 携し、マネジメントサイクルの実行により成果指標の達成度等を毎年度評価す るなど、適切な進行管理を実施します。

( (

(8 8 8) 8 ) )行政財 ) 行政財 行政財 行政財産 産 産 産の の の の適正 適正 適正 適正な な な活用 な 活用 活用 活用

公共施設の統合整備については、既存施設の現状把握に努め、利用状況や劣 化度、地域性など様々な観点と施設の必要性を考慮し、類似施設の統合整備を

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