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住宅対策 住宅対策 住宅対策 住宅対策の の の の充実 充実 充実 充実

(15~64歳)

9 住宅対策 住宅対策 住宅対策 住宅対策の の の の充実 充実 充実 充実

現状と課題

本市の市営住宅は、団地数

22

団地、管理戸数は、公営住宅

742

戸、特定 公共賃貸住宅

20

戸、改良住宅

72

戸で、計

834

戸です。

空家は、公営住宅

93

戸(政策空家

83

戸を含む)、特定公共賃貸住宅

3

戸、

改良住宅

1

戸です(平成

23

10

1

日現在)。

市営住宅空家募集の申込状況は、平成

23

年度においては、公営住宅延べ

18

戸に対し

33

人の申込で入居倍率

1.83

倍と依然高く、一方、特定公共賃貸住 宅は延べ

4

戸に対し

1

人申込で入居倍率

0.25

倍でした。

平成

23

年度において明渡し義務が課せられる高額所得の入居者はいません が、同じく明渡し努力義務が生じている収入超過の入居者は少なからず存在し ており、特定公共賃貸住宅への特定入居を含めた住み替えを促進させるなど、

低所得者向け住宅と中堅所得者向け住宅とのミスマッチを解消させる施策が必 要となっています。

木造・簡易耐火構造の住宅について、木造と平屋建て簡易耐火構造住宅は、

全て耐用年数を経過し、簡易耐火構造の

2

階建て住宅についても耐用年数を超 える住宅が生じている状況です。前期基本計画期間中に

29

戸のトイレの水洗 化改修(合併浄化槽の設置)を実施しましたが、老朽化が進み、浄化槽等下水 処理施設も未設置で残っている住宅については、耐震性も考え、建替えを含む 再編整備が必要となっています。

また、経済事情や高齢化等に伴い、管理が充分でない空き家が増えており、

地域環境の保全・防犯の面においても、空き家の維持及び管理が重要となって います。さらに既成市街地におけるバリアフリー化の促進など高齢者に配慮し た環境整備を進めるとともに、一方で若者の定住促進といった観点から、空き 家の有効利用、新たな住宅地の形成誘導や多様なニーズに即した住宅建設の促 進についても検討していく必要があります。

このため、次のような施策を進めます。

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第2節 安全・安心で“暮らしやすいまちづくり”

施策の体系

((

(1111))))市市市市営営営営住住住住宅宅宅宅のののの再再再再編編編編整備整備整備整備ののの推進の推進推進 推進

((

(2222))))市市市市営営営営住住住住宅宅宅宅のののの住環境住環境住環境住環境・・・居・居居住居住住水準住水準水準の水準ののの向上向上向上向上

(((

(3333))))住住住住みよいみよいみよいみよい住環境住環境住環境住環境づくりのづくりのづくりのづくりの推進推進推進 推進

主 要 施 策

( (

(1 1 1) 1 ) )市営住宅 ) 市営住宅 市営住宅 市営住宅の の の の再編整備 再編整備 再編整備 再編整備の の の推進 の 推進 推進 推進

「香川県住生活基本計画」の見直しを踏まえ、市営住宅ストック総合活用計画

(平成

20

年度から平成

29

年度まで)の中間年度にあたる平成

25

年度に観音 寺市営住宅長寿命化計画を策定し、既存ストックの改修・長寿命化に引き続き取 り組むとともに、市営住宅の再編整備を推進し、入居者が安心して生活できる住 宅確保に向けた適切な方法を検討していきます。

また、収入超過者等の中堅所得者向け住宅(特定公共賃貸住宅)へのあっせん 等を行います。

( (

(2 2 2) 2 ) )市営住宅 ) 市営住宅 市営住宅 市営住宅の の の の住環境 住環境 住環境 住環境・ ・ ・居住水準 ・ 居住水準 居住水準の 居住水準 の の の向上 向上 向上 向上

市営住宅の適正かつ計画的な管理を推進します。

生活様式の多様化のなかで、より質の高い居住ニーズに対応するため、良質 な市営住宅の有効活用を進め、バリアフリー型市営住宅の増設など住環境・居 住水準の向上を図ります。

( (

(3 3 3) 3 ) )住 ) 住 住 住みよい みよい みよい みよい住環境 住環境 住環境 住環境づくりの づくりの づくりの推進 づくりの 推進 推進 推進

市街地周辺部や既成集落周辺部等における都市開発・地域開発等を進め、良 好な住宅用地の確保に努めるとともに、良質な民間宅地開発事業の誘導等を進 め、U・J・Iターン等の移住者を含めた若年層等の定住化促進を図ります。

既成住宅地における道路緑化や景観形成、バリアフリー化などを進め、うる おいのある住環境の再生や高齢者に配慮した環境整備等に努めます。

空き家バンク制度等の新たな住宅支援制度に基づき、本市で起業又は経済、

教育、文化、芸術活動などに積極的な市外在住者を支援し、定住を促進します。

また、空き家の適切な管理を所有者に義務付け、撤去規定などを盛り込んだ「空 き家条例(仮称)」の制定についても、検討を進めていきます。

住 住住

住宅宅宅対策宅対策対策の対策ののの充実充実充実充実

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第2節 安全・安心で“暮らしやすいまちづくり”

移住者が地域に溶け込めるように、自治会など地域コミュニティと連携して そのフォロー体制の確保に努めます。

成 果 指 標

成果指標 成果指標 成果指標

成果指標のの名称名称名称 名称 単位単位 単位単位 平成23232323年度年度 年度年度

(実績実績実績実績))①

平成 平成 平成

平成29292929年度年度年度年度

(目標目標目標)目標)②

成果指標 成果指標 成果指標

成果指標のの測定測定測定測定

或いはいはいは取得いは取得取得取得のの方法方法方法方法 1 市営住宅入居率 86.1

2 バリアフリー型市営住

宅の整備率 9.0

定住施策による年間定

住者数 23

(10世帯)

後期基本計画 第2章 7つの分野別施策 第3節 思いやりあふれる “健康福祉のまちづくり”

第 第 第

第3 3 3 3節 節 節 節 思 思いやりあふれる 思 思 いやりあふれる いやりあふれる いやりあふれる “ “ “ “健康福祉 健康福祉 健康福祉 健康福祉のまちづくり のまちづくり のまちづくり” のまちづくり ” ” ”

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