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関連製品との組合せ

ドキュメント内 説明書 (ページ 48-51)

1.7 リリース情報

1.7.2 関連製品との組合せ

Linkexpress Replication optionの各機能を使用する際の関連製品のサポートバージョンについて以下に示します。

ご利用のLinkexpress Replication optionが、下表の組合せ製品のバージョンレベルをサポートしているかは、ソフトウェア

説明書を参照してください。

また、ご利用のLinkexpressが、下表のデータベースをサポートしているかは、Linkexpressのソフトウェア説明書を参照し てください。

機能名 Linkexpress Symfoware Server Oracle SQL

Server

Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows

基本機能

(注3)

V1.1 L11 以降

1.0.1 以降

V3.0 L20 以降

V1.1 L21 以降

V2 以降

V6 以降

8 8i 9i 10g 11g

8 8i 9i 10g 11g

8 8i 9i 10g 11g

V7 2000 2005 2008 グループ単

位のレプリ ケーション

(注3)

V1.1 L20 以降

1.1 以降

V3.0 L20 以降

V1.2 L11 以降

2.1 以降

V6 以降

8i 9i 10g 11g

8i 9i 10g 11g

8i 9i 10g 11g

×

グループ単 位レプリケー ションのメン バ数拡張

(注3)(注4) × × × ×

データベース の文字コード 系

UNICODE サポート

V2 以降

V2 以降

V3.0 L20 以降

V2 以降

2.1.1 以降

V6 以降

× × × ×

データベース の文字コード

系EUC-S90

サポート

V4.0 L21 以降

1.0.1 以降

V3.0 L20 以降

V8 以降

V2 以降

V6 以降

× 8

8i 9i 10g 11g

8 8i 9i 10g 11g

×

Oracle抽出レ プリケーショ ン

(注1)

- - - - - - × 9i

10g 11g

× -

Oracle9iのサ ポート

V4.0 L20 以降

3.2 以降

V3.0 L20 以降

- - - 9i 9i 9i -

Oracle10gの サポート

V4.0 L20 以降

4.0.1 以降

V4 以降

- - - 10g 10g 10g -

差分ログ量の 削減

(注3)

V4.0 L20 以降

3.2 以降

V3.0 L20 以降

V7 以降

V6 以降

V6 以降

8i 9i 10g 11g

8i 9i 10g 11g

8i 9i 10g 11g

×

差分ログファ イルの拡張

(注1)

V4.0 L20 以降

3.2 以降

V3.0 L20 以降

V7 以降

V6 以降

V6 以降

× × × ×

機能名 Linkexpress Symfoware Server Oracle SQL Server

Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows

定義ファイル 作成機能

- - - V7

以降

V6 以降

V6 以降

× × × ×

性能情報取 得機能

(注1)

- - - V7

以降

V7 以降

V7 以降

× × × ×

調査情報収 集機能

(注1)

- - - - - - - - - ×

ロケール UNICODE

(注1)

× 4.0.2

以降 V4 以降

× V8

以降 V7 以降

× × × ×

レプリケー ション抽出ト レース機能

(注1)

V4.0 L20 以降

3.2 以降

V3.0 L20 以降

- - - × × × ×

抽出定義削 除機能の拡 張

(注1)

- - - - - - × × × ×

差分ログの破 棄機能の拡 張

(注1)

- - - - - - × × × ×

レプリケー ション内部ト レース機能

(注1)

- - - V7

以降

V6 以降

V7 以降

× × × ×

レプリケー ション性能 チューニング 機能

(注1)

- - - V7

以降

V7 以降

V7 以降

× × × ×

トランザクショ ンログファイ ル異常による 差分ログ取 得の停止

(注1)

- - - 9.1.0

以降

V10.1 以降

V9 以降

× × × ×

SQL Server

2005のサ

ポート

V5 以降

- - - - - - - - 2005

JIS2004サ ポート(注3)

V5.0 L11 以降

× × V9.1.1

以降

× × × × × ×

Windows

2008サポート

V5.0 L11 以降

- - V9.1.1

以降

- - 10g 11g

- - 2005 2008

機能名 Linkexpress Symfoware Server Oracle SQL Server

Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows Solaris Linux Windows

リモートデス クトップのサ ポート

V5.0 L11 以降

- - V9.1.1

以降

- - - - - -

ロケール UNICODE でのデータ ベースの文 字コード系 SJIS

- × V5.0 L10 以降

(注5)

- × - - × × -

データベース 資源名半角 英数字36文 字

V5.0 L11 以降

(注7)

4.0.2 以降 (注6)

V5.0 L10 以降

(注7)

- - - × × × ×

PRIMARY KEYで構成 された表への レプリケー ション

V5.0 L11 以降

(注7)

4.0.2 以降 (注6)

V5.0 L10 以降

(注7)

- - - × × × ×

Symfoware Serverデータ ベース二重 化機能との 連携

- - - V10.1

以降

V10.1 以降

V10.

1 以降

- - - -

作成済み/削 除済み抽出 定義のスキッ プ

- - - V10

以降

V10.1 以降

V10 以降

- - - -

Symfoware Server V11 サポート

V5.0L12 以降

V5.0L 12以 降

V5.0L 12以 降

V11 V11 V11 - - - -

Oracle11gサ ポート

V5.0L12 以降

V5.0L 12以 降

V5.0L 12以 降

- - 11g 11g 11g -

SQL Server 2008 サポー ト

V5.0L12 以降

- - - - - - - - 2008

FJQSS対応 - - - - - - - - - -

データベー ス・キャラク タ・セットが AL32UTF8 のOracleへ のレプリケー ション

- V5.0L

13以 降

V5.0L 13以 降

- - - - 11g 11g -

×:サポートしていません。

-:機能を使用するにあたり、組合せを意識する必要はありません。

注1)本機能は、複写元システムで使用する機能です。

注2)本機能は、複写先システムで使用する機能です。

注3)本機能は、複写元システムおよび複写先システムの両方で、本機能の使用可能な製品と組み合わせる必要が あります。

注4)指定できるメンバ抽出定義数最大は、以下のとおりです。

ただし、複写先データベースがOracleの場合は、16個以下を指定してください。

メンバ抽出定義数の最大 OS 組み合わせ製品

512 Solaris Symfoware Server V10.1以降

Linkexpress 4.0.2以降(注6)

Intel64 Linux Symfoware Server V10.0以降 Linkexpress V5.0L10以降

x86 Linux Symfoware Server V10.1以降

Linkexpress V5.0L10以降(注6)

x64 Windows Symfoware Server V10.0以降 Linkexpress V5.0L11以降 x86 Windows Symfoware Server V10.1以降

Linkexpress V5.0L11以降(注6)

128 上記以外

注5)本機能は、Intel64 Linux Linkexpressまたはx64 Windows Linkexpressでサポートしています。

注6)最新の修正プログラムが適用されている必要があります。修正プログラムの詳細は、Linkexpress Replciation

optionのソフトウェア説明書を参照してください。

注7)x86 Linux Linkexpressまたはx86 Windows Linkexpress の場合、最新の修正プログラムが適用されている必要 があります。修正プログラムの詳細は、Linkexpress Replciation optionのソフトウェア説明書を参照してください。

ドキュメント内 説明書 (ページ 48-51)