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サポート範囲

ドキュメント内 説明書 (ページ 40-48)

1.7 リリース情報

1.7.1 サポート範囲

・ オープンサーバ側のソフトウェアの説明

ソフトウェア 説明

Solaris 日本オラクル社が提供するUNIXサーバのオペレーティングシステムで

す。

通信制御サービス Windowsの場合で、通信プロトコルにFNAを使用する場合に必要なネッ トワーク製品です。

FNA-BASE Solarisの場合で、通信プロトコルにFNAを使用する場合に必要なネット

ワーク製品です。

Linkexpress 分散システム内でのデータベースやファイルを扱う業務の構築支援と運

用支援を行うソフトウェアです。

Linkexpress Replication option

Linkexpressにレプリケーション機能を追加するソフトウェアです。

Symfoware Server 富士通が提供するデータベースシステムです。

Oracle 日本オラクル社が提供するデータベースシステムです。

・ グローバルサーバまたはPRIMEFORCE側のソフトウェアの説明

ソフトウェア 説明

OSIV/MSP OSIV/XSP

グローバルサーバまたはPRIMEFORCEのオペレーティングシステムで す。

AIM 富士通が提供する汎用オンラインシステムです。

Symfoware Server RDBII

リレーショナルデータベースのアクセスを制御するソフトウェアです。

Linkexpress File Transfer

グローバルサーバまたはPRIMEFORCEと他のシステムとの間でファイル 転送を行うソフトウェアです。

DB-EXPRESS/B DB-EXPRESSの基本プログラムです。

DB-EXPRESS/D DB-EXPRESSの差分DB反映プログラムです。

IDCM Linkexpress File Transferを使用する際に必要なソフトウェアです。

TISP/BP VTAM-G TISP TISP

TCP/IPネットワークを制御するソフトウェアです。

VTAM-G FNAネットワークを制御するソフトウェアです。

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

基本機能 V1.1L10 以降 1.0 以降 V3.0L20 以降

グループ単 位のレプリ ケーション

レプリケーション対象の複数の表を グループ化し、一括して複写先デー タベースに複写します。

[主な記述箇所]

・ 1.11 レプリケーションの単位

・ 2.4.1.2 グループ単位のレプリ

ケーションでの抽出定義

・ 2.5.2 グループ単位のレプリ

ケーションでのDBサービス定 義

・ 2.6.4 グループ単位のレプリ

ケーション業務の作成

・ 6.1 lxrepcreコマンド

・ 6.34 LinkexpressのDB連携機 能系コマンド

V1.1L20 以降 1.1 以降 V3.0L20 以降

グループ単 位レプリ ケーション のメンバ数 拡張

レプリケーショングループに指定で きるメンバ抽出定義数が、最大512 まで指定できます。

[主な記述箇所]

・ 2.4.1.2 グループ単位のレプリ ケーションでの抽出定義

・ 2.5.2 グループ単位のレプリ

ケーションでのDBサービス定 義

・ 6.1 lxrepcreコマンド

・ 6.34 LinkexpressのDB連携機 能系コマンド

V5.0L13以降

(注3)

4.0.2以降 V5.0L11以降

(注3)

データベー スの文字 コード系 UNICODE サポート

文字コード系がUNICODEの Symfoware Serverからのレプリケー ションが可能です。

[主な記述箇所]

・ 1.14.2 サポートするコード系

V2.1L10以降 2.0以降 V3.0L20以降

データベー スの文字 コード系 EUC-S90 サポート

文字コード系がEUC-S90の

Symfoware Serverからのレプリケー

ションが可能です。

[主な記述箇所]

・ 1.14.2 サポートするコード系

V4.0L21以降 1.0以降 V3.0L20以降

Oracle抽出 レプリケー ション

Oracle8および8iからSymfoware

Serverにレプリケーションが可能で

す。

[主な記述箇所]

× 2.0~4.0.2 ×

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

・ 第3章 オ ー プ ン サ ー バ 間 :

Oracle抽出レプリケーション

Oracle9iの サポート

複写元データベースOracle9iに対

し、Oracle抽出レプリケーションが可

能です。

[主な記述箇所]

・ 第3章 オ ー プ ン サ ー バ 間 : Oracle抽出レプリケーション

× 3.2以降 ×

複写先データベースOracle9iに対 し、Symfoware抽出レプリケーショ ンが可能です。

[主な記述箇所]

・ 5.1.1 Symfoware/RDBか ら

Oracleへのレプリケーション

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

Oracle10g のサポート

複写元データベースOracle10gに

対し、Oracle抽出レプリケーションが

可能です。

[主な記述箇所]

・ 第3章 オ ー プ ン サ ー バ 間 : Oracle抽出レプリケーション

× 4.0以降 ×

複写先データベースOracle10gに 対し、Symfoware抽出レプリケー ションが可能です。

[主な記述箇所]

・ 5.1.1 Symfoware/RDBか ら Oracleへのレプリケーション

V4.0L20以降

(注2)

4.0以降 V4.0L10以降

差分ログ量 の削減

従来の差分データの形式である標 準形式に加え、可変長ログ形式を サポートしました。これにより可変長 型の列に対し、有効なデータ長で 差分データを取得することが可能 になりました。

[主な記述箇所]

・ 1.12 差分データの形式

・ 6.1 lxrepcreコマンド

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

差分ログ ファイルの 拡張

差分ログファイルの最大サイズ(2G バイト)を拡張しました。

[主な記述箇所]

・ 2.9.4.3 差分ログファイルの容量 不足の防止

・ 6.1 lxrepcreコマンド

V4.0L20以降 3.2 以降 V3.0L20 以降

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

定義ファイ ル作成機 能

複写元データベースから抽出定義 およびDBサービス定義の定義ファ イルを自動作成することができま す。また、Linkexpressクライアントを 使用したレプリケーション業務の定 義ファイルを自動作成することがで きます。

・ lxrepmkdefコマンド

・ lxrpomkdefコマンド [主な記述箇所]

・ 6.17 lxrepmkdefコマンド

・ 6.33 lxrpomkdefコマンド

V4.0L20 以降

(注1)

3.2 以降 V3.0L20 以降

(注1)

性能情報 取得機能

Symfoware抽出レプリケーションに おけるLinkexpress Replication

option の性能情報を取得すること

ができます。

・ lxreppdaコマンド [主な記述箇所]

・ 6.18 lxreppdaコマンド

V4.0L20 以降 4.0 以降 V4.0L10 以降

調査情報 収集機能

Linkexpress Replication option の 調査情報を収集することができま す。

・ lxrepgetdataコマンド [主な記述箇所]

・ 6.19 lxrepgetdataコマンド

V4.0L20 以降 4.0 以降 V4.0L10 以降

ロケール UNICODE

システムのロケールがUNICODEで ある場合のSymfoware抽出レプリ ケーションが可能になりました。

[主な記述箇所]

・ 2.2.5.2 環境変数の設定

× 4.0.1以降 V4.0L10以降

レプリケー ション抽出 トレース機 能

Symfoware抽出レプリケーションに おいて、データベース抽出コマンド における抽出した差分ログの件数 を取得することができます。

[主な記述箇所]

・ 6.14.2 環境変数について

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

差分ログの 破棄機能 の拡張

Symfoware抽出レプリケーションに おいて、トランザクションログファイ ルおよび差分ログファイルから不要 となった差分ログを破棄し、これに 連動して該当する抽出データ格納 ファイルも破棄することができます。

・ lxreplogコマンドのSオプション

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

・ lxreplogコマンドのcオプション

[主な記述箇所]

・ 6.11 lxreplogコマンド(差分ログ の破棄)

レプリケー ション内部 トレース機 能

Symfoware抽出レプリケーションに おけるレプリケーション内部トレース が取得できます。

[主な記述箇所]

・ 2.2.5.3 動作環境ファイルの作

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

抽出定義 削除機能 の拡張

Symfoware抽出レプリケーションに おいて、Symfoware/RDBが停止さ れている状態でも、抽出定義を削 除することができます。

・ lxrepdroコマンドのZオプション

[主な記述箇所]

・ 6.2 lxrepdroコマンド

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

Symfoware抽出レプリケーションに おいて、抽出定義の削除に連動し て、抽出データ格納ファイルも削除 することができます。

・ lxrepdroコマンドのcオプション

[主な記述箇所]

・ 6.2 lxrepdroコマンド

V4.0L20以降 3.2以降 V3.0L20以降

レプリケー ション性能 チューニン グ機能

Symfoware抽出レプリケーションに

おけるレプリケーションの性能 チューニングが可能です。

・ REP_TRFW_BUFF_NUM

・ REP_DLF_WRITE_MODE

・ REP_DLF_SYNC_PNUM

・ REP_RELLOG_RATE

[主な記述箇所]

・ 2.2.5.3 動作環境ファイルの作

・ 2.2.1.13 レ プ リ ケ ー シ ョ ン の チューニングについて

V4.0L20以降 4.0以降 V4.0L10以降

トランザク ションログ ファイル異 常による差 分ログ取得 の停止

Symfoware抽出レプリケーションに おいて、差分ログの取得を自動で 停止することができます。

・ REP_TRF_COFF

・ REP_TRF_INH_CLOG

V5.0L11以降 4.0.2以降 V5.0L10以降

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

[主な記述箇所]

・ 2.2.5.3 動作環境ファイルの作 成

・ 2.2.1.13 レ プ リ ケ ー シ ョ ン の チューニングについて SQL Server

2005のサ ポート

複写先データベースSQL Server 2005に対し、Symfoware抽出レプリ ケーションが可能です。

[主な記述箇所]

・ 5.1.2 Symfoware/RDBか ら SQL Serverへのレプリケーショ ン

V5.0L10以降 (注2)

- -

JIS2004サ ポート

JIS2004のデータをレプリケーション

が可能です。

[主な記述箇所]

・ 1.14.1 コード変換の方法

V5.0L12以降 × ×

Windows 2008サ ポート

Windows 2008でのレプリケーション

が可能です。

[主な記述箇所]

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

V5.0L12以降 - -

リモートデ スクトップの サポート

リモートデスクトップからの操作が可 能です。

V5.0L12以降 - -

ロケール UNICODE でのデータ ベースの文 字コード系 SJIS

システムのロケールがUNICODE、

かつデータベースの文字コード系 がSJISの場合の、Symfoware抽出 レプリケーションが可能になりまし た。

[主な記述箇所]

・ 1.5.3 OSロケールとデータベー

スの文字コード系

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

- × V5.0L10以降

(注5)

データベー ス資源名半 角英数字 36文字

半角英数字36文字のデータベース 資源名に対するSymfoware抽出レ プリケーションが可能になりました。

[主な記述箇所]

・ 6.1.3 入力ファイルの文法につ

いて

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

V5.0L13以降

(注3)

4.0.2以降 V5.0L11以降

(注3)

PRIMARY KEYで構 成された表

PRIMARY KEYで構成された表へ のSymfoware抽出レプリケーション が可能になりました。

[主な記述箇所]

V5.0L13以降

(注3)

4.0.2以降 V5.0L11以降

(注3)

機能名 機能概要と主な記述箇所

各機能をサポートしている Linkexpress Replication optionのVL

Windows Solaris Linux

へのレプリ ケーション

・ 2.2.4.4 DB連携機能の環境定

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

Symfoware Serverデー タベース二 重化機能と の連携

Symfoware Serverデータベース二 重化機能およびMirroring

Controllerと連携が可能になりまし

た。

[主な記述箇所]

・ Linkexpress Replication option DBミラーリングシステム連携導 入運用ガイド

V5.0L13以降 4.0.2以降 V5.0L11以降

Symfoware Server V10 サポート

(注4)

Symfoware Server V10に対するレ プリケーションをサポートしました。

[主な記述箇所]

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

V5.0L12以降 4.0.2以降 V5.0L10以降

作成済み/ 削除済み 抽出定義 のスキップ

lxrepcreコマンド、lxrepdroコマンド に“-F”オプションを用意しました。

[主な記述箇所]

・ 6.1 lxrepcreコマンド

・ 6.2 lxrepdroコマンド

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

V5.0L13以降

(注3)

4.0.2以降 V5.0L11以降

(注3)

non-global zoneサポー ト

non-global zoneをサポートしました。 - 4.0.2以降 -

Symfoware Server V11 サポート

Symfoware Server V11に対するレ プリケーションをサポートしました。

[主な記述箇所]

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

V5.0L14以降 V5.0L14以降 V5.0L14以降

Oracle11g のサポート

複写元データベースOracle11gに

対し、Oracle抽出レプリケーションが

可能です。

[主な記述箇所]

・ 第3章 オ ー プ ン サ ー バ 間 : Oracle抽出レプリケーション

× V5.0L14以降 ×

複写先データベースOracle11gに 対し、Symfoware抽出レプリケー ションが可能になりました。

[主な記述箇所]

・ 1.7.2 関連製品との組合せ

・ 5.1.1 Symfoware/RDBか ら

Oracleへのレプリケーション

V5.0L14以降 V5.0L14以降 V5.0L14以降

ドキュメント内 説明書 (ページ 40-48)