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3 -17 住民税一覧

2 起動プログラム一覧から[労働保険算定資料]をダブルクリックします。 3

3 -20 労働保険算定資料

(オプション)

 

■この作業の目的 

「労働保険料概算保険料申告書」に記入するための確認資料を出力する場合に操作します。 

メ モ  個人マスターの生年月日や退職者処理が正しく行われていないと、出力した帳票に誤りがある場合があります。 

■操作   

1

[給与]タブの[給与計算処理]をクリックします。

[給与計算処理]メニューが表示されます。 

労働保険算定資料 

メ モ   労働保険対象者のチェック方法を変更するには、メニューバー[オプション(O)]の[明細項 目仕様設定(S)]をクリックし、[明細項目仕様設定]ダイアログボックスで設定します。 

■画面項目 

No  項目名  説明 

①  マスターで決定  現在、個人マスターに登録されている内容で出力します。 

②  履歴で決定  毎月の給与計算時の個人マスター・労働保険対象の内容を 毎月の給与データに保存し、その月に登録してあった内容で 出力します。 

 

 

労働保険算定資料 

労働保険算定基礎資料の出力例 

3

項目名  説明 

支払年月  システム日付より算出された処理年月  賞与名  給与パラメータより算出された賞与名  労災保険 

  常用労働者 

個人マスター保守の[社会保険] シートの「労災保険区分」が「対象」で登録さ れている人数および賃金の額 

労災保険    役員労働者扱い 

個人マスター保守の[社会保険]シートの「労災保険区分」が「役員対象」で登 録されている人数および賃金の額 

労災保険    臨時労働者 

個人マスター保守の[社会保険] シートの「労災保険区分」が「臨時」で登録さ れている人数および賃金の額 

労災保険合計  『労災保険常用労働者』 『労災保険役員労働者扱い』 『労災保険臨時労働者』

の合計  雇用保険 

  被保険者 

個人マスター保守の[社会保険] シートの「雇用保険区分」が「対象」「高年齢 対象」で登録されている人数および賃金の額 

雇用保険 

  役員被保険者扱い 

個人マスター保守の[社会保険] シートの「雇用保険区分」が「役員」「高年齢 役員」で登録されている人数および賃金の額 

雇用保険合計  『雇用保険被保険者』 『雇用保険役員被保険者扱い』 の合計 

給与計算処理

 

3 -21 雇用保険離職証明書発行資料

オプ ション) 

■この作業の目的 

雇用保険離職証明書に転記するための一覧を出力する場合に操作します。 

■操作 

1

[給与]タブの[給与計算処理]をクリックします。

[給与計算処理]メニューが表示されます。 

2

起動プログラム一覧から[雇用保険離職証明書作成資料]をダブルクリックします。

[雇用保険離職証明書作成資料]ウィンドウが表示されます。 

3

出力する複数個人を選択して、[開く]ボタンをクリックします。

[雇用保険離職証明書作成資料]ウィンドウが表示されます。 

■画面項目 

No  項目名  説明 

①  個人コード・氏名  選択した複数個人の個人コードと氏名を表示します。 

②  離職日  離職日を入力します。 

③  受給資格  受給資格を入力します。入力内容により対象期間が変わります。 

4

離職日と被保険者区分を入力し、[印刷]ボタンをクリックします。

[印刷]ダイアログボックスが表示されます。 

5

[OK]ボタンをクリックします。

これで完了です。 

     

3 -22 雇用保険休業開始時賃金証明資料

オ プショ ン) 

■この作業の目的 

雇用保険の休業開始時賃金証明書に転記するための一覧を出力する場合に操作します。 

■操作 

1

[給与]タブの[給与計算処理]をクリックします。

[給与計算処理]メニューが表示されます。 

2

起動プログラム一覧から[雇用保険休業開始時賃金証明資料]をダブルクリックし 

ます。

3

[休業開始時賃金証明資料]ウィンドウが表示されます。 

3

出力する複数個人を選択して、[開く]ボタンをクリックします。

[休業開始時賃金証明資料]ウィンドウが表示されます。 

■画面項目 

No  項目名  説明 

①  個人コード・氏名  選択した複数個人の個人コードと氏名を表示します。 

②  休業開始日  休業開始日を入力します。 

4

休業開始日と被保険者区分を入力し、[印刷]ボタンをクリックします。

給与計算処理

 

   

3 -23 雇用保険60歳到達時賃金証明資料

オ プショ ン)

 

■この作業の目的 

雇用保険の 60 歳到達時賃金証明書に転記するための一覧を出力する場合に操作します。 

■操作 

1

[給与]タブの[給与計算処理]をクリックします。

[給与計算処理]メニューが表示されます。 

2

起動プログラム一覧から[雇用保険60歳到達時賃金証明資料]をダブルクリックします。

[六十歳到達時賃金証明資料]ウィンドウが表示されます。 

3

出力する複数個人を選択して、[開く]ボタンをクリックします。

[六十歳到達時賃金証明資料]ウィンドウが表示されます。 

■画面項目 

No  項目名  説明 

①  個人コード・氏名  選択した複数個人の個人コードと氏名を表示します。 

②  六十歳到達日  60 歳到達日を表示します。 

4

60歳到達日と被保険者区分を入力し、[印刷]ボタンをクリックします。

[印刷]ダイアログボックスが表示されます。 

5

[OK]ボタンをクリックします。

これで完了です。 

   

3 -24 雇用保険離職証明書発行

( オプ ション)

 

■この作業の目的 

日本法令製の連続用紙を使用して、雇用保険離職証明書を出力する場合に操作します。 

■操作 

1

[給与]タブの[給与計算処理]をクリックします。

[給与計算処理]メニューが表示されます。 

2

起動プログラム一覧から[雇用保険離職証明書発行]をダブルクリックします。

[雇用保険離職証明書発行]ウィンドウが表示されます。

3

3

プリンターに雇用保険離職証明書(専用紙)をセットします。

4

出力する複数個人を選択して、[開く]ボタンをクリックします。

[雇用保険離職証明書発行]ウィンドウが表示されます。 

■画面項目 

No  項目名  説明 

①  個人コード・氏名  選択した複数個人の個人コードと氏名を表示します。 

②  離職日  離職日を入力します 

③  受給資格  受給資格を入力します。 

給与計算処理