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はじめに このたびは TimePro-XGBasic 給与 をご購入いただき まことにありがとうございます TimePro-XGBasic 給与 は 多様な給与体系に対応できる柔軟性を備えておりますので お客様の給与体系にあった方法でご使用いただけます また 別売の TimePro-XGBasic

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はじめに

このたびは、「TimePro-XG Basic 給与」をご購入いただき、まことにありがとうございます。 「TimePro-XG Basic 給与」は、多様な給与体系に対応できる柔軟性を備えておりますので、お客 様の給与体系にあった方法でご使用いただけます。また、別売の「TimePro-XG Basic 就業」とあ わせて、データベースを共有することでより、便利なシステムを構築することも可能です。 本システムのご利用に当たり、本書は大切に保管し、操作手順が分からなくなった場合や入力条 件を確認するためなどにお役立てください。

ご注意

・本ソフトウェアおよび取扱説明書の著作権は弊社にあります。 ・本ソフトウェアおよび取扱説明書の一部または全部を弊社の承諾なしに無断で使用、複製する ことは、法律で禁じられております。 ・本ソフトウェアの仕様および取扱説明書の内容は、改良のため予告なしに変わることがあります。 ・本ソフトウェアを運用した結果による障害または逸失利益などについては、一切の責任を負いか ねますので、あらかじめご了承ください。 ・製品の内容については万全を期しておりますが、ご不審の点や取扱説明書の記載漏れまたは 誤りなど、お気付きの点がありましたら、弊社までご連絡ください。

本文中の画面について

本文中の画面は、お使いのOSの種類や設定によって表示内容が異なる場合があります。 ※この操作説明書に記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

(3)

Windows8.1、Windows10ご利用のお客様へ、

より便利にご利用頂く為のご案内

Windows8.1、Windows10では、文字入力に関して従来のWindowsとは異なった設定になっています 。例えば、下図個人マスターの氏名入力の際に、自動的に文字入力モードが切り替わらないので、 手動で全角ひらがなや半角カタカナに切り替える必要があります。以下の「●変更方法」を実施し ていただくことで、自動的に文字入力モードが切り替わるように変更できます。 ただし、この設定はTimeProだけではなく、他のソフトに対しても影響を与える可能性があります。他 のソフトの取扱説明書をご参照いただき、本設定に関する記載があった場合は、その記載内容に 従ってください。 従来のWindowsでは、自動的に全角ひ らがなのモードになります。 従来のWindowsでは、自動的に半角カ タカナのモードになります。 Windows8.1、Windows10では、自動的 に最適な入力方式に切り替わりませ ん。

変更方法

スタート画面の「デスクトップ」をクリックします。 スタートボタンをクリックします (初期設定では左下にあります)。

(4)

「言語」をクリックします。 「時計、言語、および地域」にある 「言語の追加」をクリックします。 「コントロールパネル」をクリックします。 「言語」または「言語の追加」をクリックします。 お客様環境によって、 左右どちらかの画面を 表示します。

(5)

「詳細設定」をクリックします。 「詳細設定」をクリックし、設定内容を変更します。 “アプリウィンドウごとに異なる入力 方式を設定する”のチェックボックス にチェックを付けます。 「保存」をクリックしてください。 以上で設定が完了しました。画面を元に戻してください。

(6)

取扱説明書の見かた

■取扱説明書の役割について■

「TimePro-XG Basic 給与」の取扱説明書は「基本編」と「応用編」の2冊です。 「基本編」では、「TimePro-XG Basic 給与」を使った給与管理業務での仕事の流れや、必ず行っ ていただく作業、操作、データの設定などについて、時系列に沿って説明しています。 一通りの作業ができる内容になっていますので、冊子の先頭から順番にご覧ください。 「応用編」では、画面に表示されるメニューの単位に項目を並べています。作業中など、必要に 応じて該当する業務のページを参照してください。

■取扱説明書で使っている記号について■

取扱説明書では数種類のアイコンを使用しています。それぞれの目的をご紹介します。 ・誤って操作すると正しい処理ができない操作 ・あらかじめ操作しておく処理内容 ・その他設定内容に注意が必要な内容 などについて説明しています。 確 認 操作するときにあわせて確認していただきたい内容について説明しています。 メ モ 操作、設定時に知っていると便利な内容について説明しています。 こんなこともできます 本文で説明している操作以外の便利な使い方を紹介します。 注 意

(7)

動作環境

TimePro-XG Basic 給与をご使用になるには、クライアントとなるパソコンや、帳票を出力するために プリンタも必要です。次の条件にあった機器やソフトウェアをご用意ください。

■「TimePro-XG Basic給与」動作環境

( 2 0 1 9 年 1 月 現 在 )

OS

Windows 10 Pro (32bit/64bit) Windows 10 Home (32bit/64bit) Windows 8.1 Pro Update (32bit/64bit) Windows 8.1 Update (32bit/64bit)

Windows 7 Professional SP1 (32bit/64bit)(※ 1)

データベース

SQL Server 2017 Express (64bit) SQL Server 2016 Express SP2 (64bit) SQL Server 2014 Express SP2 (32bit/64bit) SQL Server 2012 Express SP4 (32bit/64bit) SQL Server 2008 R2 Express SP3 (32bit/64bit)

推奨スペック OS :Windows 10 Pro (64bit) CPU :Core i5-4590 3.30GHz以上 メモリ:4GB以上

最低必要スペック

OS :Windows 10 Home (32bit) CPU :PentiumD 2.66GHz メモリ:2GB OS :Windows 8.1 Update (32bit) CPU :PentiumD 2.66GHz メモリ:1.5GB OS :Windows 7 Professional SP1 (32bit) CPU :PentiumD 2.66GHz メモリ:1.5GB

ディスプレイ 1024 × 768 以上

プリンタ A4 サイズの用紙が印刷できるレーザープリンタ(※ 2)

※1 : Windows 7 Professional の Windows XP モードは動作保証外です。

(8)

SQL Server と対象 OS の関係は下表のとおりです。 SQL Server OS SQL Server 2017 Express (64bit) SQL Server 2016 Express SP2 (64bit) SQL Server 2014 Express SP2 (64bit) SQL Server 2014 Express SP2 (32bit) SQL Server 2012 Express SP4 (64bit) SQL Server 2012 Express SP4 (32bit) SQL Server 2008 R2 Express SP3 (64bit) SQL Server 2008 R2 Express SP3 (32bit) Windows 10 Pro (64bit) ○ ○ ○ × × × × × Windows 10 Home (64bit) ○ ○ ○ × × × × × Windows 8.1 Pro Update (64bit) ○ ○ ○ × ○ × ○ × Windows 8.1 Update (64bit) ○ ○ ○ × ○ × ○ × Windows 7 Professional SP1 (64bit) × × ○ × ○ × ○ × Windows 10 Pro (32bit) × × × ○ × × × × Windows 10 Home (32bit) × × × ○ × × × × Windows 8.1 Pro Update (32bit) × × × ○ × ○ × ○ Windows 8.1 Update (32bit) × × × ○ × ○ × ○ Windows 7 Professional SP1 (32bit) × × × ○ × ○ × ○ ※ Windows 8.1 のストア経由でのアップデートを除き、OS アップグレードにより、アップグレードした場合は、動作保証外。 ※ Microsoft 製品には最新のサービスパックが適用されていることを推奨。 ※ データバックアップ装置が必須。 ※ 利用している他社製品に制限事項がある場合には、それに準拠。

※ Windows 8.1 Update に標準で搭載されている PDF 閲覧ソフト Windows Reader では、組込みフォントが含まれていない 文字を表示した時に、文字が正しく表示されない場合がある。PDF を閲覧する際には、Adobe Reader の使用を推奨。

(9)

もくじ

はじめに 取扱説明書の見かた ... i 動作環境 ... ii もくじ ... iv 1.基本操作 ... 1 1-1 個人選択 ... 2 1-1-1 通常モードで個人を選択する ... 2 1-1-2 所属を指定して個人を選択する ... 3 1-1-3 区分を指定して個人を選択する ... 4 1-1-4 個人コード入力専用モードで選択する ... 5 1-2 複数個人選択 ... 6 1-2-1 通常モードで複数個人を選択する ... 6 1-2-2 所属を指定して複数個人を選択する ... 9 1-2-3 区分を指定して複数個人を選択する ... 10 1-2-4 個人コード入力専用モードで選択する ... 11 1-3 個人を表示する仕様を設定する ... 12 1-4 データを入出力するドライブを選択する ... 16 1-5 項目を選択する ... 17 1-6 帳票を見やすく編集する ... 18 1-7 画面に帳票を表示したときの操作 ... 19 1-8 表起動... 20 1-9 表起動の出力項目を設定する ... 21 1-10 よく使用するプログラムを追加・削除する ... 22 1-10-1 起動プログラムを追加する操作例 ... 22 1-10-2 起動プログラムを削除する操作例 ... 24 1-10-3 起動プログラムの並び順を変更する操作例 ... 25 1-10-4 グループにコメントを登録する操作例 ... 26 1-10-5 イベントを登録する操作例... 27 1-11 基本的なツールバーの説明 ... 28 2.マスター保守 ... 31 2-1 マスター保守の種類と役割 ... 32 2-2 個人マスター保守 ... 33 2-2-1 個人マスターの概要 ... 33

(10)

2-2-2 個人マスター保守(個人削除) ... 36 2-2-3 個人マスター保守(パスワード削除) ... 37 2-2-4 個人マスター保守(初期値設定) ... 38 2-2-5 個人マスター保守(部門区分名称設定) ... 39 2-3 個人マスター修正 ... 40 2-3-1 個人マスター修正(項目設定) ... 42 2-4 個人マスター一覧 ... 44 2-5 所属マスター保守 ... 45 2-6 役職テーブル保守 ... 47 2-7 予備テーブル保守 ... 49 2-8 会社マスター保守 ... 51 2-9 郵便番号テーブル保守 ... 53 2-10 市町村マスター保守 ... 55 2-11 人事コード保守 ... 57 2-12 銀行マスター保守 ... 59 2-13 コード変更... 65 2-13-1 個人コード変更... 65 2-13-2 会社コード変更... 66 2-13-3 所属コード変更... 67 2-13-4 役職コード変更... 69 2-13-5 予備コード変更... 70 2-13-6 銀行コード変換... 71 2-13-7 社会保険等級変更 ... 73 3.給与計算処理 ... 75 3-1 給与計算処理の流れ ... 76 3-2 給与変動データ入力 ... 77 3-3 年齢判断一括更新(給与) ... 80 3-4 給与計算実行 ... 84 3-5 給与計算実行(年調精算) ... 86 3-6 給与データ修正の概要 ... 88 3-7 給与データ修正(個人単位) ... 91 もくじ

(11)

3-12 銀行振込依頼書発行 ... 98 3-13 銀行振込一覧 ... 100 3-14 銀行振込FD出力 ... 102 3-15 銀行別支払額一覧 ... 104 3-16 金種一覧 ... 106 3-17 住民税一覧 ... 107 3-18 毎月勤労統計資料(オプション) ... 108 3-19 所得税徴収高計算資料(オプション) ... 112 3-20 労働保険算定資料(オプション) ... 113 3-21 雇用保険離職証明書発行資料(オプション) ... 116 3-22 雇用保険休業開始時賃金証明資料(オプション)... 117 3-23 雇用保険60歳到達時賃金証明資料(オプション)... 118 3-24 雇用保険離職証明書発行(オプション) ... 119 3-25 給与標準報酬合計一覧 ... 120 3-26 社会保険該当者確認 ... 121 3-27 住民税市町村データ保守 ... 123 3-28 住民税納付データ出力 ... 124 4.賞与計算処理 ... 125 4-1 賞与計算処理の流れ ... 126 4-2 賞与変動データ入力 ... 127 4-3 年齢判断一括更新(賞与) ... 128 4-4 賞与計算実行 ... 132 4-5 賞与計算実行(年調精算) ... 134 4-6 賞与データ修正の概要 ... 136 4-7 賞与データ修正(個人単位) ... 139 4-8 賞与データ修正(複数個人) ... 141 4-9 賞与明細書発行 ... 143 4-10 賞与個人別一覧(個人別一覧) ... 144 4-11 賞与個人別一覧(所属別一覧) ... 145 4-12 社会保険賞与支払届資料 ... 146 4-13 社会保険賞与支払届発行 ... 147 もくじ

(12)

4-14 銀行振込依頼書発行 ... 148 4-15 銀行振込一覧 ... 150 4-16 銀行振込FD出力 ... 152 4-17 銀行別支払額一覧 ... 154 4-18 金種一覧 ... 156 4-19 賞与標準報酬合計一覧 ... 157 5.退職者の処理 ... 159 5-1 退職者の処理の流れ ... 160 5-2 退職予定者一覧 ... 161 5-3 退職者源泉徴収票 ... 163 5-4 退職者一覧 ... 165 6.随時処理 ... 167 6-1 操作履歴一覧 ... 168 6-2 修正履歴一覧 ... 170 6-3 データ削除 ... 172 6-4 データベースバックアップ ... 173 6-5 汎用外部データ出力 ... 176 6-5-1 外部データ出力設定 ... 176 7.給与テーブル保守 ... 181 7-1 給与テーブル保守 ... 182 7-2 雇用保険料テーブル保守 ... 183 7-3 健康保険料テーブル保守 ... 184 7-4 介護保険料テーブル保守 ... 188 7-5 厚生年金・基金テーブル保守 ... 189 8.オプション処理 ... 193 8-1 外部データFD出力 ... 194 8-1-1 個人マスター ... 194 8-1-2 所属マスター・役職テーブル ... 195 8-1-3 給与データ ... 196 もくじ

(13)

8-2-3 給与データ ... 199 8-2-4 賞与データ ... 200 8-3 指定項目画面表示 ... 201 9.システムジェネレーション ... 203 9-1 パラメータバックアップ ... 204 9-2 パラメータリストア ... 206 9-3 給与項目名称設定 ... 208 9-4 給与明細設定 ... 209 9-5 自動起動メニュー ... 211 10.給与差額計算処理(オプション) ... 213 10-1 給与差額計算処理の流れ ... 214 10-2 差額計算実行 ... 215 10-3 差額データ修正 ... 216 10-4 差額データ一覧 ... 218 10-5 差額データ格納 ... 220 11.Web給金帳との連動使用 ... 221 11-1 処理の流れ ... 222 11-2 従業員情報の入力 ... 223 11-3 明細データの出力 ... 225 こんなときには ... 228 処理メニューの構成 ... 245 もくじ

(14)

1

基本操作

1-1 個人選択 ... 2 1-1-1 通常モードで個人を選択する ... 2 1-1-2 所属を指定して個人を選択する ... 3 1-1-3 区分を指定して個人を選択する ... 4 1-1-4 個人コード入力専用モードで選択する ... 5 1-2 複数個人選択 ... 6 1-2-1 通常モードで複数個人を選択する ... 6 1-2-2 所属を指定して複数個人を選択する ... 9 1-2-3 区分を指定して複数個人を選択する ... 10 1-2-4 個人コード入力専用モードで選択する ... 11 1-3 個人を表示する仕様を設定する ... 12 1-4 データを入出力するドライブを選択する ... 16 1-5 項目を選択する... 17 1-6 帳票を見やすく編集する ... 18 1-7 画面に帳票を表示したときの操作 ... 19 1-8 表起動 ... 20 1-9 表起動の出力項目を設定する... 21 1-10 よく使用するプログラムを追加・削除する ... 22 1-10-1 起動プログラムを追加する操作例 ... 22 1-10-2 起動プログラムを削除する操作例 ... 24 1-10-3 起動プログラムの並び順を変更する操作例 ... 25 1-10-4 グループにコメントを登録する操作例 ... 26 1-10-5 イベントを登録する操作例 ... 27 1-11 基本的なツールバーの説明 ... 28

(15)

1

-1

個人選択

■ この作業の目的 個人マスター保守などで、個人を選択するときの操作です。

1-1-1 通常モードで個人を選択する

全個人の中から個人を選択する場合の操作です。 [個人マスター保守]で個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

選択する個人をクリックします。 ・全ての個人が表示されているので、その中から選択する個人の行をクリックします。 ・選択した個人は反転表示されます。 メ モ 個人表示欄の各タイトルをクリックすると、個人が並び替わって表示されます。

2

[開く]ボタンをクリックします。 選択した個人のウィンドウが開きます。 メ モ 「区分指定」の種類、「所属指定」の階層および個人表示欄の表示順を変更することもでき ます。 [オプション(O)]の[出力仕様設定(O)...]をクリックし、[出力仕様設定]ダイアログボック スで設定します。(12 ページ)

(16)

個人選択

1-1-2 所属を指定して個人を選択する

多人数の中から1人を選ぶ場合に便利な方法です。 [個人マスター保守]で個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

1

①の「指定所属」を選択します。 会社名が表示されます。

2

所属を指定したい会社、または展開したい所属の マーク(②)をクリックします。 所属がツリー状に展開表示されます。 メ モ マークをクリックすると、開いている所属ツリーを閉じることができます。

3

指定する所属名をクリックします。 所属が反転表示され、その所属に在籍する個人が③に表示されます。 メ モ 所属は複数選択できます。

4

③で、選択したい個人をクリックします。 選択した個人が反転表示されます。

5

[開く]ボタンをクリックします。 基 本 操 作 ① ② ③

(17)

個人選択

1-1-3 区分を指定して個人を選択する

多人数の中から1人を選ぶ場合に便利な方法です。 [個人マスター保守]で個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

①の[区分指定]タブを選択します。 区分名が表示されます。

2

展開表示したい区分名の マーク(②)をクリックします。 区分がツリー状に展開表示されます。 メ モ マークをクリックすると、開いている区分ツリーを閉じることができます。

3

指定する区分名をクリックします。 区分が反転表示され、その所属に在籍する個人が③に表示されます。 メ モ 区分は複数選択できます。

4

③で、選択したい個人をクリックします。 選択した個人が反転表示されます。

5

[開く]ボタンをクリックします。 選択した個人のウィンドウが開きます。 メ モ 「区分指定」に表示する区分を変更する場合は、[オプション(O)]の[出力仕様設定(O)…]を クリックし、[出力仕様設定]ダイアログボックスで設定します。(12ページ) ① ② ③

(18)

1

個人選択

1-1-4 個人コード入力専用モードで選択する

[個人指定]ウィンドウを表示するのに時間がかかる場合、個人コード入力専用モードにすると短時間で個人を 選択できます。個人コードの入力によって個人を選択します。 [個人マスター保守]で個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

個人コードを入力します。 上の画面で、四角で囲まれた部分に個人コードを入力します。 メ モ [全対象表示]ボタンをクリックすると、通常モードに切り替わります。

2

[開く]ボタンをクリックします。 選択した個人のウィンドウが開きます。 注 意 区分や所属を指定して選択することはできません。 メ モ 個人コード入力専用モードにする場合は、[オプション(O)]の[出力仕様設定(O)...]をクリック し、[出力仕様設定]ダイアログボックスの[共通設定]で操作します。(12ページ) 基 本 操 作

(19)

1

-2

複数個人選択

■ この作業の目的 個人マスター一覧などで、複数の個人を選択するときの操作です。

1-2-1 通常モードで複数個人を選択する

全個人の中から複数個人を選択する場合の操作です。 [個人マスター一覧]で複数個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

①の「指定個人」を選択します。 「指定個人」を選択しない場合は、全個人が選択されます。

2

個人をクリックして選択します。 ・全ての個人が表示されているので、その中から個人を選択します。 ・選択した個人は反転表示されます。 ・Shift キーを押しながらクリックすると範囲が指定できます。 ・Ctrl キーを押しながらクリックすると複数個人を指定できます。

3

[印刷]ボタンをクリックします。 選択した複数の個人について、帳票が印刷されます。 メ モ 「区分指定」の種類、「所属指定」の階層および個人表示欄の個人の表示順を変更するとも できます。[オプション(O)]の[出力仕様設定(O)...]をクリックし、[出力仕様設定]ダイアロ グボックスで設定します。(12ページ) ①

(20)

複数個人選択 こんなこともできます

1

●個人コードがわかっているので、一覧から選択するのではなく、個人コード入力で 指定したい

1

(①)をクリックします。 個人コードダイアログボックスが表示されます。

2

個人コードを入力して[選択]をクリックします。 ・個人が選択されます。 ・ダイアログボックスは閉じずに、連続して個人指定できます。 確 認 と検索の違い 「検索」は、選択したい個人が表示されている画面位置に移動する操作です。個人の選 択はできません。次ページに、氏名で検索をかける場合の操作方法を説明します。 基 本 操 作 ② ④ ① ③

(21)

複数個人選択 ●個人を探すのに、漢字の氏名で検索したい

1

②をクリックして五十音順に個人を並び替えます。 個人表示欄の各タイトルをクリックすると、個人が並び替わって表示されます。 ④の表示が入力した漢字の所まで移動します。

2

[検索]ボタン(③)をクリックして検索ダイアログボックスを表示し、「氏名(漢字)」を選 択します。

3

選択したい個人の氏名のいちばん最初の文字を入力して検索ボタンをクリックしま す。

4

個人を選択します。

5

氏名より対象者を見つけ、1-2-1(→6ページ)の方法で選択します。

(22)

1

複数個人選択

1-2-2 所属を指定して複数個人を選択する

多人数の中から個人を選ぶ場合に便利な方法です。 [個人マスター一覧]で複数個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

①の[指定所属]を選択します。 会社名が表示されます。

2

所属を指定したい会社、または展開したい所属の マーク(②)をクリックします。 所属がツリー状に展開表示されます。 メ モ マークをクリックすると、開いている所属ツリーを閉じることができます。

3

指定する所属名をクリックします。 所属が反転表示されます。 メ モ 所属は複数選択できます。

4

③の「指定個人」を選択します。 「指定個人」を選択しない場合は、全個人が選択されます。

5

④で、選択したい複数個人をクリックします。 選択した個人が反転表示されます。 基 本 操 作 ② ③ ④ ①

(23)

複数個人選択

1-2-3

区分を指定して複数個人を選択する

多人数の中から個人を選ぶ場合に便利な方法です。 [個人マスター一覧]で複数個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

①の[区分指定]タブを選択します。 区分名が表示されます。

2

展開表示したい区分名の マーク(②)をクリックします。 区分がツリー状に展開表示されます。 メ モ マークをクリックすると、開いている区分ツリーを閉じることができます。

3

指定する区分名をクリックします。 区分が反転表示されます。 メ モ 区分は複数選択できます。

4

③の「指定個人」を選択します。 「指定個人」を選択しない場合は、全個人が選択されます。

5

④で、選択したい複数個人をクリックします。 選択した個人が反転表示されます。

6

[印刷]ボタンをクリックします。 選択した複数の個人について、帳票が印刷されます。 メ モ 「区分指定」に表示する区分を変更する場合は、[オプション(O)]の[出力仕様設定(O)…] をクリックし、[出力仕様設定]ダイアログボックスで設定します。(12ページ) ② ③ ④ ①

(24)

1

複数個人選択

1-2-4 個人コード入力専用モードで選択する

[複数個人指定]ウィンドウを表示するのに時間がかかる場合に、個人コード入力専用モードにすると短時間で 個人を選択できます。個人コードの入力によって個人を選択します。 [個人マスター一覧]で複数個人を選択する場合を例にあげて説明します。

1

ボタン(①)をクリックします。 [コード入力]ダイアログボックスが表示されます。

2

選択する個人の個人コードを入力します(②)。

3

[選択]ボタン(③)をクリックします。 個人指定欄に、選択した個人が追加されます。

4

必要なだけ手順3を繰り返して、個人を選択します。

5

[閉じる]ボタンをクリックします。 [コード入力]ダイアログボックスが閉じます。 注 意 区分や所属を指定して選択することはできません。

6

[印刷]ボタンをクリックします。 基 本 操 作 ② ③ ①

(25)

1

-3

個人を表示する仕様を設定する

■ この作業の目的 [個人指定]ウィンドウや[複数個人指定]ウィンドウなどに個人のデータを表示するときの仕様、印刷すると きの順序などを設定します。 注 意 ・アプリケーションによっては、選択できない項目やシートがあります。 ・設定した内容によっては、登録できない項目もあります。 ■ 操作 [出力仕様設定]ダイアログボックスで設定を行う場合を例にあげて説明します。

1

[個人指定]ウィンドウや[複数個人指定]ウィンドウで、[オプション(O)]の[出力仕様 設定(O)...]を選択します。 [出力仕様設定]ダイアログボックスが表示されます。 [出力方法]タブでは主に、帳票や画面への出力に関する設定を行います。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 出力順序 画面や帳票に出力する順序を選択します。 個人順: 個人コードの小さい順に出力します。 所属 + 役職 + 個人順: 所属コードの小さい順に出力します。同じ所属の場合は役 職コード、次に個人コードの小さい順に出力します。 所属 + 個人順: 所属コードの小さい順に出力します。同じ所属の場合は、 個人コードの小さい順に出力します。 氏名(カナ)+ 個人順: 個人マスターに登録した氏名(カナ)の五十音順に出力します。 予備区分 + 個人順: 予備区分の小さい順に出力します。同じ予備区分の場合 は、個人コードの小さい順に出力します。 ② 出力の有無 帳票に印刷するデータを選択します。 また、個人のデータや所属の各階層での合計を印刷するかどうかを選択します。 ③ 改頁 帳票を出力するときの改ページ位置を選択します。 なし: 特に指定せず、用紙の最後で改ページを行います。 所属(●●)毎: ●●の所属ごとに改ページを行います。 ※●●には、所属の階層が表示されます。表示内容は、お客さ まの仕様によって異なります。 個人毎: 個人ごとに改ページを行います。 ② ③ ①

(26)

個人を表示する仕様を設定する [出力対象]タブでは、主に個人を選択するときの表示方法(順序など)に関する設定を行います。 ■画面項目

1

No 項目名 説明 ① 指定個人の順序 個人を指定する画面の出力順序を選択します。 個人順:個人コードの小さい順に出力します。 所属+役職+個人順: 所属コードの小さい順に出力します。同じ所属の場合は役 職コード、次に個人コードの小さい順に出力します。 所属+個人順: 所属コードの小さい順に出力します。同じ所属の場合は、個 人コードの小さい順に出力します。 氏名(カナ)+個人順: 個人マスターに登録した氏名(カナ)の五十音順に出力します。 予備区分+個人順: 予備区分の小さい順に出力します。同じ予備区分の場合は、 個人コードの小さい順に出力します。 ② 指定所属の階層 所属を階層化している場合に、「指定所属」に表示する所属の階層を設定します。 ③ 指定個人の階層 個人の表示階層を設定します。 所属階層の設定のみ: 下階層まで: 選択した所属に属する下階層所属の個人も表示します。 ④ 所属の表示区分 所属の表示形式を選択します。 ⑤ 指定区分 「区分指定」に表示する指定区分を選択します。 「出力設定...]ボタンをクリックすると、指定区分の中で表示する内容を指定すること ができます。 例えば、「区分指定」の「役職」にチェックマークを付け、出力設定で部長・課長・係 長のみを選択すると、部長・課長・係長しか指定できない帳票を作成することがで きます。 基 本 操 作 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ① 選択した所属階層のみの個人を表示します。

(27)

個人を表示する仕様を設定する [時間数の表示単位]タブでは、出力する時間数の表示方法に関する設定を行います。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 出力単位 帳票に出力する時間数の表示単位を選択します。 共通の単位と同じ: 共通パラメータで設定した内容で表示します。 60 進: 60 進(XX:XX)で表示します。 100 進: 100 進(XX.XX)で表示します。 メ モ 「TimePro-XG Basic 給与」は、内部の計算を 60 進で計算しています。修正時に 100 進で 数値を入力した場合、「TimePro-XG Basic 給与」内部では 60 進に変換し、再度 100 進で 画面に表示するために、入力した数値と登録した後の数値(最下位)が異なる場合があり ます。 以下に、その例を示します。 入力値(100 進:時間) 0.01 0.02 0.03 0.04 0.05 0.06 0.07 0.08 0.09 0.10 内部の数値(60 進:分) 1 1 2 2 3 4 4 5 5 6 登録後の数値(100 進:時間) 0.02 0.02 0.03 0.03 0.05 0.07 0.07 0.08 0.08 0.10 1.01 時間(100 進)と入力した場合、「TimePro-XG Basic 給与」内部では 60 進で 1 時間と0.6 分に変 換され、さらに四捨五入されて1時間1分と登録されます。そのため、登録後の画面表示は1.02 時間( 100 進)となります。 ①

(28)

1

個人を表示する仕様を設定する [共通設定]タブでは、個人選択の方法を「個人コード入力専用モード」にするかどうかを選択し ます。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 指定個人の表示 個人コード入力専用モードにするときは、「指定した対象者のみ表示する」を選択し ます。「全対象者を表示する」を選択すると、指定した所属・区分に合致する個人が 全て表示されます。

2

各項目を設定し、[OK]ボタンをクリックします。 設定内容が登録されます。 基 本 操 作 ①

(29)

1

-4

データを入出力するドライブを選択する

■ この作業の目的 データを保存するドライブを選択します。 ■ 操作

1

[FD出力]ウィンドウで、[オプション(O)]の[ドライブ設定(D)...]を選択します。 [ドライブ指定]ダイアログボックスが表示されます。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 指定ドライブ データを出力するドライブとフォルダ名を入力します ② ドライブ名 お使いのパソコンに接続されているドライブ名を表示します。指定するドライ ブ名をクリックすると、入力したドライブ名が①にセットされます。 ③ ファイル名を毎回指定 チェックを付けると、外部データ入出力画面で[外部入力]または[外部出 力]ボタンをクリックした直後に[名前を付けて保存]ダイアログボックスが 表示され、外部入力または外部出力するファイルを変更することができま す。

2

出力するドライブを選択します。 選択したドライブは反転表示されます。

3

[登録]ボタンをクリックします。 設定したドライブが登録されます。 メ モ サブフォルダ名まで入力できます。 例 C:¥AMANO(C ドライブのサブフォルダ「AMANO」) ② ③ ①

(30)

1

1

-5

項目を選択する

■ この作業の目的 出力する項目を選択する場合の操作です。 ■ 操作 [給与個人別一覧設定]画面を例にあげて説明します。 ●出力項目を追加する

1

「選択項目」で出力する項目を選択します。 複数指定できます。

2

[選択>>]ボタンをクリックします。 選択項目が「出力項目」に移動して、登録されます。 注 意 [選択 >>]ボタンがクリックできない場合は、「選択項目」で選択した項目と「出力項目」にすでに表示されてい る項目の合計数が「出力項目」の最大数を超えた場合です。不要な項目を削除してから追加してください。 ●出力項目を削除する

1

「出力項目」で削除する項目を選択します。 複数指定はできません。

2

[<<取消]ボタンをクリックします。 出力項目が「選択項目」に移動して、登録されます。 基 本 操 作

(31)

1

-6

帳票を見やすく編集する

■ この作業の目的 スペースを挿入したり文字を太くすることによって、出力した帳票を見やすくします。 ■ 操作 [給与個人別一覧(縦型)]を編集する場合を例にあげて説明します。 ●項目と項目の間にスペースを挿入する

1

「選択項目」(①)で「スペース」を選択します。 「スペース」は「その他」の階層内にあります。

2

スペースを挿入したい項目を「出力項目」(②)から選択します。

3

[選択>>]ボタン(③)をクリックします。 メ モ [選択 >>]ボタンをクリックしても「スペース」は「選択項目」から削除されないので、何度で も選択することができます。 ●特定の項目の文字を太くする

1

「出力項目」で太字にしたい項目を選択します。

2

[強調]ボタン(④)をクリックします。 ・手順1で選択した項目に「○」がつきます。 ・「○」がついた項目は、太字で出力されます。 ③ ④ ① ②

(32)

1

1

-7

画面に帳票を表示したときの操作

■ この作業の目的 「TimePro-XG Basic 給与」では、帳票を画面で確認できます。帳票を画面に表示したときの操作につい て説明します。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① [印刷(P)…]ボタン 表示した内容を印刷します。 ② [次ページ(N)]ボタン 次ページを表示します。 ③ [前ページ(V)]ボタン 前ページを表示します。 ④ [2 ページ(T)]ボタン 2 ページ分を表示します。 ⑤ [拡大(I)]ボタン 画面を拡大します。最大表示時はクリックできません。 ⑥ [縮小(O)]ボタン 画面を縮小します。最小表示時はクリックできません。 ⑦ [閉じる(C)]ボタン 表示を終了します。 メ モ ボタン名はお客様のWindows環境によって異なる場合があります。 基 本 操 作 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ①

(33)

1

-8

表起動

■ この作業の目的 表形式(グリッドといいます)のデータを、範囲を選択してEXCELに出力したいときに操作します。 ■ 操作 給与データ修正(複数個人)を例にあげて説明します。

1

マウスをドラッグして、EXCELに貼り付けたい範囲を選択します。 選択範囲は反転表示されます。

2

選択状態のまま、[表起動]ボタンをクリックします。 EXCELシートが起動し、選択範囲のデータが表示されます。 メ モ 時間数の表示形式は、「表起動の出力項目の設定」で変更可能です。

(34)

1

-9

表起動の出力項目を設定する

■ この作業の目的 EXCELに出力する表形式データの仕様を設定します。 ■ 操作

1

1

任意のメインメニューを選択します。

2

メニューバーの[オプション(O)]の[表起動設定(G)...]を選択します。 [表起動設定]ダイアログボックスが表示されます。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 表題を付加 データに項目名を付けて出力する場合はチェックします。 ② 引用符を付加 データの前後に引用符(")をつけて出力する場合はチェックします。( 文字データ、数値データ両方ともに適用されます) ③ 数値データの空白を除く 数値データの先頭にスペース(空白)があるときに、スペースを削除 して出力する場合はチェックします。 ④ 2 桁の年を西暦年 4 桁に変換 Windows の日付の設定が西暦年 2 桁で指定されているときに、西暦 年 4 桁に変換して出力する場合はチェックします。(例03/04/01 → 2003/04/01) ⑤ 60 進の時間数を 100 進に変換 60進の時間数データを、100進の時間数に変換して出力する場合 はチェックします。2 時間 30 分は 2.50 と変換されます。 ⑥ 60 進の時間数に区切り記号を付加 60 進の時間数の場合に、区切り記号(:)を付けて出力する場合は チェックします。 ⑦ 金額に区切り記号を付加 金額のデータにカンマ(,)を付けて出力する場合はチェックします。( 例 20000 → 20,000)この項目を選択する場合は、必ず「引用符を付 加」も併せて選択してください。 ⑧ 時刻なしの表現方法 時刻データが入力されていない場合の、データ出力時の処理方法を 基 本 操 作 ⑤ ② ③ ④ ⑥ ⑦ ⑧ ①

(35)

1

-10

よく使用するプログラムを追加・削除する

■この作業の目的 よく使用する起動プログラムを[マイリンク]タブにまとめておくことができます。 確 認 [マイリンク]タブとは、[共通]タブの上にあるタブを指します。

1-10-1 起動プログラムを追加する操作例

例として、[個人マスター保守]を[マイリンク]タブに追加します。

1

処理メニューで[共通]タブの[マスター保守]を選択します。

2

[個人マスター保守]を選択します。

3

メニューバーの[マイリンク]の[マイリンクに追加]を選択します。

4

追加したいメニューを登録するグループを入力します。 [マイリンク追加]ウィンドウが表示されます。

(36)

よく使用するプログラムを追加・削除する

5

[追加]ボタンを押します。 [マイリンク]タブに[個人マスター保守]が追加されます。

1

確 認 既に作成しているグループに登録する場合には、グループ選択からグループを選択し[追 加]ボタンを押します。 基 本 操 作

(37)

よく使用するプログラムを追加・削除する

1-10-2 起動プログラムを削除する操作例

[マイリンク]タブに表示している起動プログラムを削除します。 例として、[個人マスター保守]を削除します。

1

処理メニューで[マイリンク]タブを選択します。

2

[個人マスター保守]を選択します。

3

メニューバーの[マイリンク]の[マイリンクから削除]を選択します。 [マイリンク]タブから[個人マスター保守]が削除されます。

(38)

1

よく使用するプログラムを追加・削除する

1-10-3 起動プログラムの並び順を変更する操作例

[マイリンク]タブに表示している起動プログラムの並び順を変更します。 例として、[個人マスター保守]と[退職者一覧]の順番を変更します。

1

処理メニューで[マイリンク]タブを選択します。

2

[個人マスター保守]を選択します。

3

ドラッグ&ドロップで[退職者一覧]の下へ移動させます。 [個人マスター保守]と[退職者一覧]の順番が入れ替わります。 基 本 操 作

(39)

よく使用するプログラムを追加・削除する

1-10-4

グループにコメントを登録する操作例

[マイリンク]タブに表示しているグループにコメントを登録することができます。

1

処理メニューで[マイリンク]タブを選択します。

2

コメントを登録するグループを選択します。 グループ名の右側にある[コメント登録]ボタンを押します。 コメント登録

3

登録したいコメントを入力します。 [コメント登録]ウィンドウが表示されます。 注 意 メニューバー[マイリンク]の[複写許可]にチェックがある場合、他のログイン者がマイリン クの内容を複写できます。そのため、チェックがある場合には、入力内容に注意してくださ い。複写されたくない内容を入力する場合には、[複写許可]のチェックをはずしてください。

4

[登録]ボタンを押し、入力したデータを登録します。

(40)

1

よく使用するプログラムを追加・削除する

1-10-5 イベントを登録する操作例

[マイリンク]タブのイベント展開機能を使用することにより、いつ何を実施するかを表示することができます。

1

処理メニューで[マイリンク]タブを選択します。

1

2

メニューバーの[マイリンク]の[イベント展開設定]を選択します。 [イベント展開設定]ウィンドウが表示されます。 ■画面項目 No 項目名 説明 ① 曜日 イベントを表示する曜日を選択します。 ② 展開月 イベントを表示する月を入力します。 ③ 開始日 イベントの表示を始める日を入力します。 ④ 終了日 イベントの表示を終える日を入力します。 ⑤ イベント 表示するイベントの内容を入力します。 ⑥ 関連グループ マイリンクに登録しているグループの中で、表示するイベントと関連しているグループ を選択します。

3

イベント内容を入力します。 イベントを表示したい曜日や日付等を入力し、イベント内容を入力します。 操作例:毎週月曜日に就業週報を確認するイベント登録する場合 ①[月]のチェックボックスをクリックしチェックをします。 ②[イベント]に、イベント内容を入力します。例:就業週報確認 ③[関連グループ]は、就業週報を登録しているグループを選択します。 基 本 操 作 ⑤ ④ ① ② ③ ⑥

(41)

1

-11

基本的なツールバーの説明

各画面に表示されるツールバーの機能を説明します。 個人を指定し、帳票を印刷する処理画面に表示されるツールバーです。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 終了 各処理を終了します。 ② 印刷 各処理画面を印刷します。 ③ プレビュー 印刷イメージを表示します。 ④ ヘルプ ヘルプを表示します。 外部データ入出力画面では、[印刷]ボタンの代わりに が表示されます。 個人を指定し、修正画面を開く処理画面に表示されるツールバーです。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 終了 各処理を終了します。 ② 開く 選択した個人の修正画面を表示します。 ③ 新規個人 新しく個人を追加します。 ④ ヘルプ ヘルプを表示します。 ② ③ ④ ① ② ③ ④ ①

(42)

1

基本的なツールバーの説明 個人の修正画面に表示されるツールバーです。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 終了 各処理を終了します。 ② 先頭指定 データベースの先頭の個人の修正画面を表示します。 ③ 前指定 個人コードが前の人のデータを表示します。 ④ 個人指定 個人選択画面を開きます。 ⑤ 次指定 個人コードが次の人のデータを表示します。 ⑥ 末尾指定 データベースの最後の個人の修正画面を表示します。 ⑦ 前月 現在表示している個人の前月のデータを表示します。 ⑧ 翌月 現在表示している個人の翌月のデータを表示します。 ⑨ 登録 修正したデータを登録します。 ⑩ ヘルプ ヘルプを表示します。 [前月]・[翌月]ボタンは、[前年]・[翌年]など前後の期間を指定するパターンになることもあります。 表示されるボタンは、メニューによって異なります。 基 本 操 作 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ①

(43)

基本的なツールバーの説明 複数個人の修正画面に表示されるツールバーです。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 終了 各処理を終了します。 ② 出力指定 [複数個人指定]ウィンドウを表示します。別の個人を指定します。 ③ 前月 現在表示している個人の前月のデータを表示します。 ④ 翌月 現在表示している個人の翌月のデータを表示します。 ⑤ 登録 修正したデータを登録します。 ⑥ 表起動 EXCEL を起動して、選択しているデータを表示します。 ⑦ ヘルプ ヘルプを表示します。 上記のボタンの他に、[印刷]ボタンや[印刷プレビュー]ボタンが表示される場合もあります。 表示されるボタンは、メニューによって異なります。 役職テーブルなど、各種テーブルの修正画面に表示されるツールバーです。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 終了 各処理を終了します。 ② 登録 修正したデータを登録します。 ③ 印刷 各テーブル画面を印刷します。 ④ プレビュー 印刷イメージを表示します。 ⑤ 行挿入 行番号をクリックし、行を反転表示させると使用できるようになります。1行挿入され、それ以下の行が 1行下がります。 ⑥ 行削除 行番号をクリックし、行を反転表示させると使用できるようになります。1 行が削除されます。ただし、現 在使用中の所属は削除できません。 ⑦ 表起動 EXCEL を起動して、選択しているデータを表示します。 ⑧ ヘルプ ヘルプを表示します。 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ①

(44)

2

マスター保守

2-1 マスター保守の種類と役割 ... 32 2-2 個人マスター保守 ... 33 2-2-1 個人マスターの概要 ... 33 2-2-2 個人マスター保守(個人削除) ... 36 2-2-3 個人マスター保守(パスワード削除) ... 37 2-2-4 個人マスター保守(初期値設定) ... 38 2-2-5 個人マスター保守(部門区分名称設定) ... 39 2-3 個人マスター修正 ... 40 2-3-1 個人マスター修正(項目設定) ... 42 2-4 個人マスター一覧 ... 44 2-5 所属マスター保守 ... 45 2-6 役職テーブル保守 ... 47 2-7 予備テーブル保守 ... 49 2-8 会社マスター保守 ... 51 2-9 郵便番号テーブル保守 ... 53 2-10 市町村マスター保守 ... 55 2-11 人事コード保守 ... 57 2-12 銀行マスター保守 ... 59 2-13 コード変更... 65 2-13-1 個人コード変更... 65 2-13-2 会社コード変更... 66 2-13-3 所属コード変更... 67 2-13-4 役職コード変更... 69 もくじ

(45)

マスター保守の種類と役割

この作業の目的 「TimePro-XG Basic 給与」の運用を行うためには、各マスターを登録する必要があります。ここで「各マ スターの種類」および「役割」「登録順序」を覚えてください。 注 意 ※マークの付いたマスターは必ず登録してください。その他のマスターは、お客様の運用によっては登 録する必要はありません。 メ モ 本書は通常操作する個人マスター保守について説明します。その他のマスター・テーブル関係の操作 は「基本編」をご覧ください。 1 会社マスター保守※ 会社の名称や住所を登録します。 2 所属マスター保守※ 所属の名称や使用するタイムレコーダーなどを登録します。また、各種帳票の出力順序や合計は 所属ごとに出力できますので、あらかじめ合計する必要がある所属を確認してから操作してくださ い。 3 役職テーブル保守 役職の名称を登録します。役職は各種帳票の出力順序を決めるときに使用できます。 4 個人マスター保守※ 「TimePro-XG Basic給与」で運用する時の各個人の情報を登録します。 「TimePro-XG Basic給与」は「個人マスター」で登録した内容を基に給与計算などを行っています。 そのため、「勤務区分が変わった場合」「所属が変わった場合」「登録した個人が退職した場合」 「新しく個人が入社した場合」などは個人マスターを修正して、個人マスターを常に最新の情報に してください。 確 認 ・「TimePro-XG Basic 給与」を使用していただくためには、「会社マスター」、「所属マスター」、「個人マスタ ー」は必ず登録していただく必要があります。 ・役職テーブルや予備区分で、出力順を変更することも可能です。(→ 47 ページ)

2

-1

(46)

2

-2

個人マスター保守

■ この作業の目的

「TimePro-XG Basic 給与」で運用するときの各個人の情報を登録します。「TimePro-XG Basic 給与」 は「個人マスター」で登録したデータを基に給与などの計算を行っています。 そのため、「昇給などで登録内容に変更があった場合」「登録した個人が退職した場合」「新しく個人が 入社した場合」など、個人の情報に変更がある場合は、個人マスターを変更します。

2-2-1 個人マスターの概要

個人マスターの操作方法は目的によって、2つの方法があります。お客様の操作しやすい方法で操作 してください。

個人マスター保守

1人ずつすべての項目について登録します。主に少人数の登録を行うときに操作します。ま た、「新規に個人が入社した場合」は、ここから登録する必要があります。 確認 TimePro-XG Basic給与の導入時など、多人数の個人マスターを登録する ときは、初期値をあらかじめ登録しておくと便利です。

個人マスター修正

複数の個人について、特定の項目(例:住民税・交通費)をまとめて登録・修正します。 主に「昇給などで金額を変更する場合」など、多人数の個人マスターについて修正す るときに操作します。

個人マスターFD入力

他のソフトウェアで作成したデータを使用して、個人マスターを入力する方法です。 あらかじめ、データ形式などを合わせておく必要があります。 詳しくは、「10. オプション処理」を参照してください。 ■ 個人マスター入力のしかた 個人マスター保守の入力について説明します。 確 認 個人マスター入力後は[個人マスター一覧]で帳票に出力して、入力したデータに誤りがないか 確認してください。 ■ 操作

1

マ ス タ ー 保 守

2

(47)

個人マスター保守

3

修正する場合は修正する個人を選択し、[開く]ボタンをクリックします。 [個人マスター保守]ウィンドウが表示されます。 メ モ 新規に個人マスターを登録する場合は、[新規 ...]ボタンをクリックします。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 新規個人 個人コード入力ダイアログボックスを表示します。 メ モ 各シートで入力する項目について詳しくは「基本編」の44ページを参照してください。 ①

(48)

個人マスター保守

4

各項目について入力・修正し、[登録]ボタンをクリックします。 個人マスターは入力する項目の役割別にシートで分類されています。各シートには主次 の項目を入力します。 ソフト名 シート名 説明 ページ 共 通 基本項目1シート 個人の「氏名」「所属」「役職」など、個人マスターの基本 と なる情報を登録するシートです。 基本編 44 ページ 基本項目2シート 個人の「電話番号」「住所」などを登録するシートです。 基本編 47 ページ 給 与 支給控除シート 給与計算するときに基本となる「基本給」「交通費」などの 金額を登録するシートです。 基本編 48 ページ 給与項目シート 個人の「年齢」や「勤続年数」を計算するために、起算日な どを登録するシートです。 基本編 49 ページ 税区分シート 年末調整や毎月の所得税の算出に必要な、扶養関係の 情報を登録するシートです。 基本編 50 ページ 保険シート 保険に関する情報を登録するシートです。 基本編 53 ページ 振込項目シート 銀行振込に関する情報を登録するシートです。 基本編 55 ページ 社会保険シート 「健康保険」「厚生年金」「厚生年金基金」「雇用保険」を算 出するために必要な情報を登録するシートです。 基本編 56 ページ マ ス タ ー 保 守

2

(49)

個人マスター保守

2-2-2 個人マスター保守(個人削除)

■ この作業の目的 退職などで使用しない個人マスターを削除する場合に操作します。 注 意 ・ 個人マスターを削除すると、該当する個人の就業・給与データもすべて削除されますので、注意してくだ さい。 ・ 退職者のデータは労働保険算定資料を印刷するまでは削除しないでください。削除すると、「労働保険 算定資料」のデータが合わなくなります。 ■ 操作

1

削除する個人の[個人マスター保守]ウィンドウに画面を切り替えます。

2

メニューバーの[ファイル(F)]をクリックし、[削除(R)]をクリックします。 確認のメッセージが表示されます。

3

内容を確認し、[はい(Y)]ボタンをクリックします。 メ モ 削除しない場合は、[いいえ(N)]ボタンをクリックします。 これで完了です。

(50)

個人マスター保守

2-2-3 個人マスター保守(パスワード削除)

■ この作業の目的 個人パスワードを忘れてしまった場合に操作します。個人パスワードを忘れた場合は、一度パスワード を削除してから再度登録します。

2

■ 操作

1

削除する個人の[個人マスター保守]ウィンドウに画面を切り替えます。

2

メニューバーの[オプション(O)]をクリックし、[パスワード削除(P)]をクリックします。 確認のメッセージが表示されます。

3

内容を確認し、[はい(Y)]ボタンをクリックします。 メ モ 削除しない場合は、[いいえ(N)]ボタンをクリックします。 これで完了です。

2

マ ス タ ー 保 守

(51)

個人マスター保守

2-2-4

個人マスター保守(初期値設定)

■ この作業の目的 該当する個人が多い数値を、初期値として個人マスターに入力します。 「TimePro-XG Basic 給与」導入時など多人数の個人マスターを新規入力するときには、初期値と異なって いる部分を修正するだけでよいため便利です。 メ モ 定期採用者を登録するとき、入社年月日をその年の4月1日とすると、新規に登録する画面では初期値と して4月1日と表示されます。 ■ 操作

1

[個人マスター保守 (個人指定)]ウィンドウを表示します。

2

メニューバーの[ファイル(F)]の[初期値セット]を選択します。 [個人マスター保守(初期値セット)]ウィンドウが表示されます。 メ モ 各シートで入力する項目について詳しくは「基本編」の44ページを参照してください。

3

個人マスターの初期値を入力し、[登録]ボタンをクリックします。 入力した内容が初期値として登録されます。 これで完了です。 メ モ ・初期値は各ソフトおよび各シートごとに登録できます。 ・「 氏名 」「 タ イ ム カ ー ド コ ー ド 」 など、個人によって異なる項目は入力しないでくださ い。

(52)

個人マスター保守

2-2-5 個人マスター保守(部門区分名称設定)

■ この作業の目的 [個人マスター保守]ウィンドウの[部門区分]で選択する名称を変更する場合に操作します。 ■ 操作

1

[個人マスター保守(個人指定)]ウィンドウを表示します。

2

メニューバーの[オプション(O)]の[部門区分名称設定(C)...]をクリックします。 [部門区分名称設定]ダイアログボックスが表示されます。

3

名称を入力し、[登録]ボタンをクリックします。 設定内容が登録されます。 これで完了です。 マ ス タ ー 保 守

2

(53)

2

-3

個人マスター修正

■ この作業の目的 多人数の個人マスターを修正する場合に、「個人マスター修正」から行うと1つのウィンドウで複数人のマ スターを変更できます。 個人マスター修正には「個人マスター修正(変動)」と「個人マスター修正」の2つの修正方法があります。 お客様の操作しやすい方法で操作してください。 個人マスター修正(変動):個人マスターを修正するときに、修正する項目を選択してから操作する方法 です。 個人マスター修正: あらかじめ修正項目を登録しておき、個人マスターを修正するときには修正 項目を選択しない方法です。 ■ 操作 「個人マスター修正」で修正する場合を例にあげて説明します。

1

[共通]タブの[マスター保守]をクリックします。 [マスター保守]メニューが表示されます。

2

起動プログラム一覧から[個人マスター修正]をダブルクリックします。 [処理選択]ウィンドウが表示されます。

3

[指定項目入力]を選択し、[選択]ボタンをクリックします。 [複数個人指定]ウィンドウが表示されます。

4

修正する個人を選択し、[開く]ボタンをクリックします。 [指定項目入力]ウィンドウが表示されます。 ■ツールバー項目 No 項目名 説明 ① 項目選択 [入力項目選択]ダイアログボックスを表示します。 ② 出力指定 [複数個人指定]ウィンドウを表示します。別の個人を指定します。 ① ②

(54)

個人マスター修正

2

5

修正する項目を選択し、データを入力します。 メ モ 同じ数値を入力するときは、「コピー」「貼り付け」「下方向にコピー」を使用すると便利です。

6

[登録]ボタンをクリックします。 修正したデータが登録されます。 これで完了です。 メ モ ・修正する項目を変更することもできます。(→ 42 ページ) ・[個人マスター修正(変動)]を起動した場合は、[入力項目選択]ダイアログボックスが表 示されます。 マ ス タ ー 保 守

(55)

個人マスター修正

2-3-1 個人マスター修正(項目設定)

■ この作業の目的 個人マスターで、修正する項目をあらかじめ登録しておく場合に操作します。 メ モ [指定項目入力(変動)]を選択したときに表示される[入力項目選択]ダイアログボックスの操作方法も、 以下の説明とほぼ同じです。 ■ 操作

1

設定のタイトルを ① に入力します。 注 意 [個人マスター修正(変動)]を選択したときに表示される[入力項目選択]ダイアログボック スでは、「タイトル」を入力することはできません。

2

修正する項目を「選択項目」(②)から選択して、[選択>>]ボタン(③)をクリックします。 「修正項目」欄④に、選択した項目が表示されます。

3

出力する個人の条件を設定します。 対象条件⑤の[分類]・[項目]をプルダウンメニューから選択し、[条件値]を入力します。次に [演算子]を選択します。

4

[登録]ボタンをクリックします。 設定内容が登録されます。 ② ③ ④ ⑤ ①

(56)

個人マスター修正 メ モ 住民税を控除している個人について出力する場合は、次のように設定します。 2 1 「分類」で「支給控除」を選択します。 2 「項目」で「住民税6月」または「住民税7月以降」を選択します。 3 「条件値」に「0」と入力します。 4 「演算子」で「大きい」を選択します。

2

マ ス タ ー 保 守 ② ③ ④ ①

(57)

2

-4

個人マスター一覧

■ この作業の目的 個人マスターで登録した内容を帳票に印刷する場合に操作します。 確 認 入力した個人マスターの内容に誤りがないか確認してください。 ■ 操作

1

[共通]タブの[マスター保守]をクリックします。 [マスター保守]メニューが表示されます。

2

起動プログラム一覧から[個人マスター一覧]をダブルクリックします。 [個人マスター一覧]ウィンドウが表示されます。

3

出力する個人を選択します。

4

「出力対象」で、出力したい帳票にチェックマークを付けます。

5

[印刷]ボタンをクリックします。 [印刷]ダイアログボックスが表示されます。

6

[OK]ボタンを押します。 これで完了です。

(58)

2

2

-5

所属マスター保守

■ この作業の目的 「所属名称が変わった場合」「新しく所属が増えた場合」にデータのメンテナンスを行います。 メ モ 部・課・係などの分け方を階層化と呼びます。 注 意 ・会社マスター保守で会社情報を登録してから作業してください。 ・階層につける名称と各階層コードの桁数の設定は、納品時に弊社SEが行います。この所属マスター入 力時に変更することはできません。 ・所属の階層化は運用の途中からはできませんので注意してください。 ・「所属名称が変わった場合」や「新しく所属が増えた場合」には、情報の変更、追加登録を行い、最新 の情報にしてください。 ■ 操作 ●所属を新規登録・修正する 確 認 所属を階層化している場合は、あらかじめ「新規登録」や「修正」する所属がどの所属に属するか確認してか ら操作してください。

1

[共通]タブの[マスター保守]をクリックします。 [マスター保守]メニューが表示されます。

2

起動プログラム一覧から[所属マスター保守]をダブルクリックします。 [所属マスター保守]ウィンドウが表示されます。 各画面項目について詳しくは、「基本編」を参照してください。 マ ス タ ー 保 守

(59)

所属マスター保守

3

新規に所属を追加する場合は、「*」印のついている欄の各項目を入力します。

4

[登録]ボタンをクリックします。 設定内容が登録されます。 確 認 各ウィンドウや帳票で「所属」を表示するときに、「出力名(連続)」を出力するエリアがない 場合、「出力名」で出力されます。 ●所属を削除する 確 認 ・個人マスター保守で使用されている所属は削除することができません。 ・所属を階層化している場合は、削除する所属の「下階層の所属」をすべて削除してから操作してください。

1

削除したい所属の[人数]が「0」になっていることを確認します。 人数が「0」になっていない場合は個人マスターを確認し、その所属で登録されている個人の所 属を変更します。

2

削除する所属のセル行ボタンをクリックします。

3

[行削除]ボタンをクリックします。

4

[登録]ボタンをクリックします。 所属が削除されます。

参照

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