■ この作業の目的
健康保険料率に変更があった場合に操作します。
確 認 健康保険料率は各協会けんぽ支部・健康保険組合毎に異なります。それぞれに定められた保険料率を設 定してください。
■ 操作
1
[給与]タブの[給与テーブル保守]をクリックします。2
起動プログラム一覧から[健康保険料テーブル保守]をダブルクリックします。[健康保険料テーブル保守]ウィンドウが表示されます。
■ツールバー項目
No 項目名 説明
① 表作成 健康保険テーブル表が作成されます。
■画面項目
①
①
② ③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
7
健康保険料テーブル保守
No 項目名 説明
① テーブル名称 処理をするテーブルの名称を入力します。
② 給与保険料率 「本人負担」「会社負担」に分けて健康保険の保険料率を入力します。[表作成]
ボタンをクリックすると、ここで入力した保険料率と健康保険テーブル表の
「標準報酬」を乗じて、健康保険テーブル表の「本人負担額」「会社負担額」を更新しま す。
③ 賞与保険料率 賞与時の健康保険料を計算するときの「個人負担」「会社負担」の保険料率を登録しま す。
④ 端数処理 賞与時の健康保険料を計算するときの端数処理方法を登録します。
⑤ 標準賞与額・上限額 賞与時の健康保険料を計算するときの上限額を登録します。
⑥ 使用表の賃金額 使用している賃金設定額の上限と下限を入力します。
⑦ 基本保険料の 算出方法
「率計算」を選択すると、本人負担額を計算する際に、この率を利用して計算します。「
減算」を選択すると、先に本人特定負担額を計算して、本人負担額から減算した結果 を、本人基本負担額とします。
⑧ 特定被保険者対象 特定被保険者からも介護保険を徴収する場合はチェックをONにします。ONの場合、
年齢判断一括更新で特定被保険者に対して介護保険対象のチェックがONになるよ うになります。
⑨ 給与保険料端数処理 の方法
表作成ボタンを押した際に、「各保険毎」の場合は、健康保険と介護保険の各々 で端数処理をします。「合算後」は、健康保険と介護保険を合計後に、その合計金額を 端数処理します。
3
新たに改定になる保険料率を入力します。メ モ 「本人負担」「会社負担」に分けて入力します。
4
[表作成]ボタンをクリックします。「標準報酬」に手順 3 で入力した[保険料率]を乗じて負担額が計算され、健康保険テーブル表 が作成されます。
5
作成した健康保険テーブル表を確認します。各等級に負担額を確認し変更がある場合は、健康保険テーブル表に金額を入力します。
ー
注 意 健康保険テーブル表に「本人負担額」「会社負担額」を入力してから、[表作成]ボタンをクリ
ックすると、修正前の「負担額」に変更されます。
6
[登録]ボタンをクリックします。入力したデータが登録されます。
これで完了です。
給与テーブル保守
健康保険料テーブル保守
■ 操作
1
[健康保険料テーブル保守]のウィンドウを表示します。2
メニューバーの[ファイル(F)]の[適用健康保険種別(O)...]を選択します。[適用健康保険種別]ダイアログボックスが表示されます。
3
登録するテーブル名称を選択し、[OK]ボタンをクリックします。[健康保険料テーブル保守]ウィンドウが表示されます。
4
メニューバーの[編集(E)[適用種別間複写(K)...]を選択します。[適用種別間複写]ダイアログボックスが表示されます。
5
複写元を選択し、[OK]ボタンをクリックします。6
各保険料について入力します。7
[表作成]ボタンをクリックします。「標準報酬」に手順 5 で入力した[保険料率]を乗じて負担額が計算され、健康保険テーブル 表が作成されます。