3.4 認証
3.4.2 認証を管理する
認証を追加する
ログイン認証を追加する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[ログイン認証]をクリックします。4
[ログイン認証を追加する]をクリックします。5
ログイン認証の形式を確認し、[次へ >>]をクリックします。6
ログイン認証を設定します。7
[追加する]をクリックします。補足
「ログイン認証一覧」画面で [使用する] をクリックして、追加したログイン認証を使用します。
•
「この文字列までを除外して認証」または「この文字列以降を除外して認証」とは?
環境変数の値から除外する文字列がある場合、除外する文字列を指定します。
この文字列までを除外して認証:
•
先頭から指定した文字列までを環境変数の値から除外した値で認証します。
この文字列以降を除外して認証:
•
指定した文字列から末尾までを環境変数の値から除外した値で認証します。
セッション認証を追加する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[セッション認証]をクリックします。4
[セッション認証を追加する]をクリックします。5
セッション認証の形式を選択し、[次へ >>]をクリックします。6
セッション認証を設定します。7
[追加する]をクリックします。補足
「ログイン認証一覧」画面で [使用する] をクリックして、追加したログイン認証を使用します。
•
認証を変更する
ログイン認証を変更する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[ログイン認証]をクリックします。4
ログイン認証を選択します。5
[変更する]をクリックします。6
ログイン認証の設定を変更します。7
[変更する]をクリックします。セッション認証を変更する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。3.4 認証
2
[認証]をクリックします。3
[ログイン認証]をクリックします。4
セッション認証を選択します。5
[変更する]をクリックします。6
セッション認証の設定を変更します。7
[変更する]をクリックします。認証を削除する
ログイン認証を削除する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[ログイン認証]をクリックします。4
ログイン認証を選択します。5
[削除する]をクリックします。6
[はい]をクリックします。セッション認証を削除する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認 証]をクリックします。3
[ログイン認証]をクリックします。4
セッション認証を選択します。5
[削除する]をクリックします。6
[はい]をクリックします。補足
標準認証は削除できません。
•
認証データベースを追加する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[認証データベース]をクリックします。4
[認証データベースを追加する]をクリックします。5
認証データベースの形式を確認し、[次へ >>]をクリックします。6
認証データベースを設定します。7
[追加する]をクリックします。補足
LDAPサーバーの仕様によっては、空のパスワードによるユーザーのログインを禁止する必要があります。
•
認証データベースの形式にLDAPSを使用する場合は、ポート番号を設定する必要はありません。
•
認証データベースを変更する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[認証データベース]をクリックします。4
認証データベースを選択します。5
[変更する]をクリックします。6
認証データベースの設定を変更します。7
[変更する]をクリックします。補足
標準データベースは変更できません。
•
認証データベースの形式にLDAPSを使用する場合は、ポート番号を設定する必要はありません。
•
認証データベースを削除する
操作手順:
1
[基本システムの管理]をクリックします。2
[認証]をクリックします。3
[認証データベース]をクリックします。4
認証データベースを選択します。5
[削除する]をクリックします。6
[はい]をクリックします。補足
標準データベースは削除できません。
•
3.5 シングルサインオン
ドキュメント内
サイボウズガルーン管理者マニュアル
(ページ 39-43)