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優先されるアクセス権

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 114-200)

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[アクセス権の設定]をクリックします。

4

アクセス権を設定する組織やユーザーなどを選択します。

5

[追加する]をクリックします。

6

権限を設定する組織、ユーザー、またはロールを選択し、[↓追加]をクリックします。

4.4 スケジュール

7

追加する状態を選択します。

8

[追加する]をクリックします。

補足

手順4の後に表示される「アクセス権の一覧」画面で、権限の設定を削除できます。

手順4の後に表示される「アクセス権の一覧」画面で、アクセス権の[変更]をクリックすると、権限を変更できま

す。

施設の運用管理権限を設定する

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[施設/施設グループ]をクリックします。

4

施設グループを選択します。

5

[運用管理権限を設定する]をクリックします。

6

[追加する]をクリックします。

7

権限を設定する組織、ユーザー、またはロールを選択し、[↓追加]をクリックします。

8

[追加する]をクリックします。

補足

施設や施設グループを管理するためのメニューが、運用管理権限が与えられたユーザーの「スケジュール」画面

に表示されます。

運用管理権限を持つユーザーは、「施設予約の設定」にかかわらず、権限のある施設や施設グループの予約を

登録、または変更できます。

手順5の後に表示される「運用管理権限の一覧」画面で、権限を削除できます。

4.4.7 期間を指定して予定を一括削除する

削除した予定を元に戻すことはできません。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[スケジュールの一括削除]をクリックします。

4

日時を指定する

5

[削除する]をクリックします。

6

[はい]をクリックします。

補足

指定した日時より前に登録されているすべての予定が削除されます。

4.4.8 スケジュールや施設のデータをファイルで管理する

次のデータをCSVファイルで管理できます。

予定 施設情報

施設名

施設グループ情報

施設グループ名

アクセス権

データを CSV ファイルから読み込む

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[CSVファイルからの読み込み]をクリックします。

4

読み込むデータを選択します。

5

読み込む方法を選択し、[次へ >>]をクリックします。

6

CSVファイルの内容を確認し、[読み込む]をクリックします。

補足

CSVファイルの読み込み中にエラーが発生した場合、読み込みが中止されます。途中まで読み込まれた内容は

ガルーンに反映されません。

登録者の情報は読み込みません。

データを CSV ファイルに書き出す

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[CSVファイルへの書き出し]をクリックします。

4

書き出すデータを選択します。

5

書き出す方法を選択し、[書き出す]をクリックします。

6

ファイルを保存します。

補足

登録者の情報も一緒に書き出すことができます。

V-CUBE ミーティングは、Web会議室(インターネット上の仮想会議室)を使用して、会議やミーティングを開くため

のサービスです。

指定されたアドレスにアクセスすると、離れた拠点にいるユーザーや、ガルーンにアクセスできない参加者も会議に 参加できるようになります。

クライアントコンピューターにWebカメラとヘッドセットを設定すれば、参加者同士で顔を見ながら、映像と音声による Webテレビ会議を実施できます。

注意

Windows環境にガルーンをインストールしている場合は、V-CUBEミーティングを利用できません。

補足

V-CUBE ミーティングは、株式会社ブイキューブのV-CUBEを使用しています。

V-CUBE ミーティングの設定に必要な準備

ガルーンでV-CUBEミーティングを設定する前に、次の準備が必要です。

V-CUBEミーティングの利用を申し込む

あらかじめV-CUBE ミーティングの利用を申し込んでください。V-CUBEミーティングを申し込んでからサービスを利 用できるようになるまで、数日かかる場合があります。

ユーザー情報にメールアドレスを設定する

Web会議の参加者には、Web会議室へのログインに必要な情報がメールで送信されます。システム管理者は、

Web 会議室を使用するすべてのユーザーのメールアドレスを、あらかじめ設定しておく必要があります。

補足

V-CUBE ミーティングの利用を申し込む場合は、販売元またはサイボウズ オフィシャルパートナーにお問い合

わせください。

サイボウズ オフィシャルパートナー:

https://www.cybozu.com/jp/partner/list/sales/

上記のページは日本語のみで提供されています。

Web 会議を使用できるようになるまでの作業の流れ

STEP1 V-CUBE ミーティングの設定に必要な情報を取得する

V-CUBEミーティング利用を申し込んだときに発行される、次の情報を取得します。

アクセスURL

ログインID

パスワード

会議室ID(room ID)

STEP2 V-CUBE ミーティング連携を設定する

V-CUBEミーティング連携を有効にします。

「V-CUBE ミーティング連携を設定する」 - 118ページ

STEP3 Web 会議室を設定する

「Web会議室を追加する」 - 119ページ

補足

V-CUBE ミーティング上にWeb会議室を開設できるようになると、弊社から、Web会議室の設定に必要な情報

を記載したメールをお送りします。V-CUBE ミーティングを設定するときは、このメールに記載された情報を使用 します。

送信されるメールには、「管理者パスワード」が記載されています。このパスワードはV-CUBEの管理画面にログ

インする際に使用します。ガルーンでは使用しません。

V-CUBE ミーティング連携を設定する

「V-CUBE ミーティング連携の設定」画面で、次の項目を設定します。

V-CUBE ミーティング連携の設定

連携:

V-CUBE ミーティング連携を利用する場合は、チェックボックスを選択します。

招待URLの表示:

「予定の詳細」画面に、Web会議室のアクセスURLを表示する場合は、チェックボックスを選択します。

招待URLのE-mail通知:

予定の参加者に、Web会議室のアクセスURLや、開催時間などをメールで通知する場合は、チェックボックス を選択します。

外部招待者入力欄表示行数:

「予定の登録」画面や「予定の変更」画面に表示する、外部招待者の入力欄の数を指定します。

ログイン設定

次の項目は、V-CUBE ミーティングの利用を申し込んだ時に指定された値を入力します。

V-CUBE ミーティングURL:V-CUBE ミーティングを利用したWeb会議室にアクセスするためのURLです。

ログインID:Web会議室に入室するためのログインIDです。

パスワード:Web会議室に入室するためのパスワードです。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[スケジュール]をクリックします。

3

[V-CUBE ミーティング連携の設定]をクリックします。

4

必要な機能を設定します。

5

[設定する]をクリックします。

4.4 スケジュール

弊社から送信されるメールの例:

この度はご注文を頂きまして誠にありがとうございます。

ご注文の環境を作成いたしました。

以下の案内にしたがって環境の設定をしてください。

▼設定方法

http://help.cybozu.com/ja/g/guide/index.html#gcom

ログインID:**1234567 部屋KEY :**1234567-1-1234 初期ログインパスワード:45hq4KbCV3 初期管理者パスワード :ammFRNUjT2 入力用URL :https://cybozu.nice2meet.us/

a) : 「ログインID」に設定するIDです。

b) : 部屋KEY(会議室ID):施設コードに設定するコードです。

c) : パスワード:「パスワード」に設定するパスワードです。

d) : V-CUBEの管理画面にログインするためのパスワードです。

e) : 「V-CUBE ミーティングURL」に設定するURLです。

注意

V-CUBE ミーティング連携は、ガルーン ケータイに対応していません。

Web 会議室を追加する

V-CUBE ミーティング連携を利用したWeb会議室(Web会議システムを使用する施設)を追加します。

施設を追加する手順は、通常の施設と同様です。

「4.4.3 施設を管理する」 - 107ページ

通常の施設情報のほかに、V-CUBE ミーティングに関連する次の項目を設定します。

施設コード:

V-CUBE ミーティングの利用が可能になったことを通知するメールに、会議室ID(room ID)が記載されています。

この会議室IDを施設コードとして設定します。

V-CUBE ミーティング連携:

「連携する」のチェックボックスを選択します。

参加可能ユーザー数の上限:

1回のWeb会議に参加できる参加者の最大人数を設定します。参加人数を限定する必要がなければ、999を設 定します。

a) b) c) d) e)

Web会議室を使用した予定の画面例:

注意

ガルーンの予定の参加者と外部招待者の合計がV-CUBEミーティングの参加可能ユーザー数を超えると、予

定の登録や変更ができません。

4

検索条件を指定し、[検索する]をクリックします。

5

メッセージを選択し、内容を閲覧します。

メッセージを削除する

指定した日付以降に更新されていないすべてのメッセージを削除します。

削除したメッセージを元に戻せません。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[メッセージ]をクリックします。

3

[メッセージの一括削除]をクリックします。

4

日付を指定します。

5

[削除する]をクリックします。

6

[はい]をクリックします。

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 114-200)