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タイムカード

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 141-144)

4.10 タイムカード

4.10.1 タイムカードの機能を設定する

タイムカードの「一般設定」画面で、次の設定を変更できます。

タイムカードの自動打刻を利用する:

ユーザーの出社時刻と退社時刻を自動的に記録します。

出社:ユーザーがガルーンにその日最初にアクセスした時刻

退社:ユーザーがガルーンにその日最後にアクセスした時刻

集計の開始日:

月度が始まる日を設定します。

月度の表示:

集計開始日の月と、設定した値を加算した月が、月度になります。

月度の表示と、集計の開始日の例:

タイムカードの設定:

月度の表示:1

集計の開始日:15日

ユーザーの「タイムカード」画面の表示:

ユーザーがガルーンにアクセスした日:7月20日

月度:08月度

日付:07/15 から 08/14 外出/復帰の最大数:

1日のうちで外出または復帰できる回数の上限を設定します。

「外出/復帰の最大数」をenableすると、ユーザーの「タイムカード」画面に[外出]と[復帰]が表示されます ユーザーが[外出]または[復帰]をクリックした時刻が、外出時刻または復帰時刻として記録されます。

日付が変わる時刻:

設定した時刻を過ぎると、次の日のタイムカードに変わります。

ユーザーに時刻の修正を許可する:

許可しない設定にした場合は、ユーザーの「時刻の修正」画面の、次の項目は表示されません。

出社/退社

外出/復帰

補足

アプリケーション管理者は、「ユーザーに時刻の修正を許可する」の設定に関係なく時刻を修正できます。

タイムカードの時刻は、各ユーザーのロケールの設定で指定している時刻の形式で表示されます。

タイムカードの設定で使用する日時には、ユーザーが設定している拠点のタイムゾーンが適用されます。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[タイムカード]をクリックします。

3

[一般設定]をクリックします。

4

設定を変更します。

5

[設定する]をクリックします。

4.10.2 タイムカードを修正する

タイムカードに打刻された時間や備考を修正できます。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[タイムカード]をクリックします。

3

[タイムカード一覧]をクリックします。

4

変更するタイムカードを所有するユーザーを選択します。

5

修正するタイムカードを選択します。

6

「備考および修正」欄のアイコンをクリックします。

7

タイムカードを修正します。

8

[修正する]をクリックします。

4.10.3 タイムカードを印刷する

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[タイムカード]をクリックします。

3

[タイムカード一覧]をクリックします。

4

印刷するタイムカードを所有するユーザーを選択します。

5

印刷するタイムカードの月度を選択します。

6

[印刷用画面]をクリックします。

7

必要な項目を設定し、[印刷する]をクリックします。

8

タイムカードを印刷します。

4.10.4 タイムカードデータを CSV ファイルに書き出す

複数のユーザーのデータを書き出す

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[タイムカード]をクリックします。

3

[タイムカードの書き出し]をクリックします。

4

データを書き出すタイムカードを所有するユーザーを選択します。

4.10 タイムカード

5

[次へ >>]をクリックします。

6

書き出す方法を選択し、[書き出す]をクリックします。

7

ファイルを保存します。

月ごとにデータを書き出す

指定したユーザーのタイムカードのデータを、月ごとにCSVファイルに書き出せます。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[タイムカード]をクリックします。

3

[タイムカード一覧]をクリックします。

4

データを書き出すタイムカードを所有するユーザーを選択します。

5

ユーザーのタイムカードの月度を選択します。

6

CSVファイルへ書き出す]をクリックします。

7

書き出す方法を選択し、[書き出す]をクリックします。

8

ファイルを保存します。

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