4.10 タイムカード
4.10.1 タイムカードの機能を設定する
タイムカードの「一般設定」画面で、次の設定を変更できます。
タイムカードの自動打刻を利用する:
•
ユーザーの出社時刻と退社時刻を自動的に記録します。
出社:ユーザーがガルーンにその日最初にアクセスした時刻
•
退社:ユーザーがガルーンにその日最後にアクセスした時刻
•
集計の開始日:
•
月度が始まる日を設定します。
月度の表示:
•
集計開始日の月と、設定した値を加算した月が、月度になります。
月度の表示と、集計の開始日の例:
タイムカードの設定:
•
• 月度の表示:1
• 集計の開始日:15日
ユーザーの「タイムカード」画面の表示:
•
• ユーザーがガルーンにアクセスした日:7月20日
• 月度:08月度
• 日付:07/15 から 08/14 外出/復帰の最大数:
•
1日のうちで外出または復帰できる回数の上限を設定します。
「外出/復帰の最大数」をenableすると、ユーザーの「タイムカード」画面に[外出]と[復帰]が表示されます ユーザーが[外出]または[復帰]をクリックした時刻が、外出時刻または復帰時刻として記録されます。
日付が変わる時刻:
•
設定した時刻を過ぎると、次の日のタイムカードに変わります。
ユーザーに時刻の修正を許可する:
•
許可しない設定にした場合は、ユーザーの「時刻の修正」画面の、次の項目は表示されません。
出社/退社
•
外出/復帰
•
補足
アプリケーション管理者は、「ユーザーに時刻の修正を許可する」の設定に関係なく時刻を修正できます。
•
タイムカードの時刻は、各ユーザーのロケールの設定で指定している時刻の形式で表示されます。
•
タイムカードの設定で使用する日時には、ユーザーが設定している拠点のタイムゾーンが適用されます。
•
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[タイムカード]をクリックします。3
[一般設定]をクリックします。4
設定を変更します。5
[設定する]をクリックします。4.10.2 タイムカードを修正する
タイムカードに打刻された時間や備考を修正できます。
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[タイムカード]をクリックします。3
[タイムカード一覧]をクリックします。4
変更するタイムカードを所有するユーザーを選択します。5
修正するタイムカードを選択します。6
「備考および修正」欄のアイコンをクリックします。7
タイムカードを修正します。8
[修正する]をクリックします。4.10.3 タイムカードを印刷する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[タイムカード]をクリックします。3
[タイムカード一覧]をクリックします。4
印刷するタイムカードを所有するユーザーを選択します。5
印刷するタイムカードの月度を選択します。6
[印刷用画面]をクリックします。7
必要な項目を設定し、[印刷する]をクリックします。8
タイムカードを印刷します。4.10.4 タイムカードデータを CSV ファイルに書き出す
複数のユーザーのデータを書き出す
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[タイムカード]をクリックします。3
[タイムカードの書き出し]をクリックします。4
データを書き出すタイムカードを所有するユーザーを選択します。4.10 タイムカード
5
[次へ >>]をクリックします。6
書き出す方法を選択し、[書き出す]をクリックします。7
ファイルを保存します。月ごとにデータを書き出す
指定したユーザーのタイムカードのデータを、月ごとにCSVファイルに書き出せます。
操作手順: