4.13 ワークフロー
4.13.6 経路を管理する
•
申請フォームごとに設定する専用の申請経路です。
共有経路:
•
複数の申請フォームで共有する申請経路です。
専用経路を設定する 操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「経路情報」の[専用経路を設定する]をクリックします。2
経路の情報を入力します。3
[設定する]をクリックします。共有経路を設定する 操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「経路情報」の[共有経路を設定する]をクリックします。2
共有経路を選択します。3
[適用する]をクリックします。4
STEP10に進みます。補足
経路コードは固有である必要があります。
•
共有経路の作成、変更および削除については、次のページを参照してください。
•
「4.13.6 経路を管理する」 - 180ページ 専用経路は共有経路に変更できます。
•
「専用経路を共有経路に変更する」 - 184ページ
STEP6 承認経路に経路ステップを追加する
操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「承認経路」の[追加する]をクリックします。2
経路ステップの情報を入力します。3
[追加する]をクリックします。補足
1つの経路ステップに、複数の承認者を設定できます。
•
処理者に経路変更を許可する場合は、「経路変更の許可」の「許可する」にチェックを入れます。
•
経路種別に「承認(全員)」を設定した場合、承認者の誰かひとりが差し戻すか却下すると、その時点で申請は差
•
し戻されるか却下されます。
STEP7 承認経路のステップに初期値として処理者を設定する
承認経路の経路ステップに、デフォルトの処理者を設定します。
1
「申請フォームの詳細」画面 で、「承認経路」の経路ステップを選択します。2
[初期値を設定する]をクリックします。3
[追加する]をクリックします。4
初期値として設定する組織、ユーザー、またはロールを選択します。5
[↓追加]をクリックします。6
[追加する]をクリックします。7
[経路ステップの詳細へ]をクリックします。補足
「初期値の設定」画面で使用できる機能については、次のページを参照してください。
•
「「初期値の設定」画面で使用できる機能」 - 182ページ
STEP8 回覧経路に経路ステップを追加する
操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「回覧経路」の[追加する]をクリックします。2
経路ステップの情報を入力します。3
[追加する]をクリックします。補足
1つの経路ステップに、複数の処理者を設定できます。
•
経路変更を許可すると、処理者に設定されたユーザーは、経路ステップの処理者を変更できます。
•
STEP9 回覧経路のステップに初期値として処理者を設定する
回覧経路の経路ステップに、デフォルトの処理者を設定します。
操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「回覧経路」の経路ステップを選択します。2
[初期値を設定する]をクリックします。3
[追加する]をクリックします。4
初期値として設定する組織、ユーザー、またはロールを選択します。5
[↓追加]をクリックします。6
[追加する]をクリックします。7
[経路ステップの詳細へ]をクリックします。補足
「初期値の設定」画面で使用できる機能については、次のページを参照してください。
•
「「初期値の設定」画面で使用できる機能」 - 182ページ
4.13 ワークフロー
STEP10 申請フォームの申請経路をプレビューする
操作手順:
1
「申請フォームの詳細」画面で、「経路情報」の[経路のプレビュー]をクリックします。2
組織を選択します。3
表示を確認するユーザーを選択します。4
申請経路のプレビュー画面を確認します。5
[閉じる]をクリックして、プレビュー画面を閉じます。6
[申請フォームの詳細へ]をクリックします。補足
手順3で選択したユーザーが所属する組織やロールによって、そのユーザーが選択できる処理者が正しく表示さ
•
れるかどうかを確認できます。
STEP11 申請フォームを有効にする
1
「申請フォームの詳細」画面で、「申請フォーム情報」の[有効にする]をクリックします。補足
経路が設定されていない場合、申請フォームを有効にできません。
•
申請フォームを有効にしないと、ユーザーは、申請フォームを使用できません。
•
申請フォームを編集する場合は、申請フォームを無効にしてから編集することを推奨します。
•
申請フォームを無効にする場合は、[無効にする]をクリックします。
•
申請フォームの項目一覧
申請フォームには、次の項目を追加できます。
文字列(1行)
改行できない入力欄です。入力幅や最大入力文字数、全角か半角の文字制限などを設定できます。
文字列(複数行)
改行できる入力欄です。入力欄の桁や行などを設定できます。
メニュー
ドロップダウンリストで項目を選択します。メニューで選択する項目や初期値などを設定できます。
ラジオボタン
複数のラジオボタンから1つ選択します。ラジオボタンで選択する項目や初期値などを設定できます。
「ラジオボタン」は、経路分岐の条件として使用できます。
チェックボックス
チェックボックスで選択する項目や初期値などを設定できます。
「チェックボックス」は、経路分岐の条件として使用できます。
数値
数値のみの入力欄です。
入力する数値の最大や最小、小数点以下の有効な桁数、マイナス値の表示方法などを設定できます。
「数値」は、「自動計算」の対象や経路分岐の条件として使用できます。
自動計算
この項目より上に表示されている項目の値を、自動的に計算します。
小数点以下の有効な桁数やマイナス値の表示方法、計算方法などを設定できます。
自動計算の対象に「数値」「自動計算」「路線ナビ連携」の運賃を使用できます。
「自動計算」は、経路分岐の条件として使用できます。
日付
日付を選択します。初期値や項目の説明などを設定できます。
ファイル添付
申請フォームにファイルを添付します。添付できる最大のファイル数や画像の表示方法などを設定できます。
路線ナビ連携
路線ナビ連携サービスの路線検索で得た情報を取り込む機能を利用し、経路や運賃を入力します。
路線ナビから取り込む項目を設定できます。運賃を「自動計算」の対象にできます。
このサービスは日本語のみの提供です。日本国内の路線が表示されます。
項目の設定例:
a) : 文字列(1行)
b) : 文字列(複数行)
c) : メニュー d) : ラジオボタン
e) : チェックボックス
f) : 数値
g) : 自動計算
a) b) c) d) e) f)
g) h) i) j)
カテゴリーを使用して申請フォームを整理します。カテゴリーごとにユーザーのアクセス権や運用管理権限を設定で きます。
申請フォームの一覧はカテゴリーごとに表示されます。区切り線を追加すると、申請フォームの一覧が見やすくなり ます。
カテゴリーを追加する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
親カテゴリーを選択します。5
[カテゴリを追加する]をクリックします。6
カテゴリーの情報を入力します。7
[追加する]をクリックします。補足
カテゴリーコードは固有である必要があります。
•
[表示名を追加する]をクリックすると、複数の言語でカテゴリー名を追加できます。
•
カテゴリーを変更する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
[詳細]をクリックします。6
[変更する]をクリックします。7
カテゴリーの設定を変更します。8
[変更する]をクリックします。カテゴリーを移動する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
[詳細]をクリックします。6
[移動する]をクリックします。7
移動先のカテゴリーを選択します。8
[移動する]をクリックします。補足
「ルート」や「未分類」は移動できません。
•
カテゴリーを削除する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
[詳細]をクリックします。6
[削除する]をクリックします。7
[はい]をクリックします。補足
削除されたカテゴリーとそのサブカテゴリー内に含まれる申請フォームは、「未分類」に移動されます。
•
「未分類」内の申請フォームや申請データは、アクセス権や運用管理権限を設定できません。
カテゴリーを削除すると、そのカテゴリーに含まれるサブカテゴリーも削除されます。
•
「ルート」や「未分類」は削除できません。
•
サブカテゴリーの階層が15個以上ある場合、親カテゴリーを削除できません。
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4.13 ワークフロー
申請フォーム一覧に区切り線を追加する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
[区切り線を追加する]をクリックします。区切り線は申請フォームの末尾に追加されます。
申請フォーム一覧の区切り線を削除する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
区切り線にチェックを入れる6
[削除する]をクリックします。7
[はい]をクリックします。申請フォームをコピーする
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームにチェックを入れる6
[コピーする]をクリックします。コピーした申請フォームは、申請フォーム一覧の末尾に追加されます。
補足
専用経路を使用した申請フォームをコピーすると、申請フォームは無効になります。
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