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スケジュールの機能を設定する

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 55-104)

4.4 スケジュール

4.4.1 スケジュールの機能を設定する

ユーザーは、自分が使用するカレンダーを個人設定で選択できます。

3.8.1 カレンダーを管理する

カレンダーを追加する

システムカレンダーを追加します。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

[カレンダーを登録する]をクリックします。

5

カレンダーを設定します。

6

[登録する]をクリックします。

イベントを追加する

システムカレンダーにイベントを追加します。

カレンダーに追加したイベントは、スケジュールやカレンダーポートレットに反映されます。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

[イベントを登録する]をクリックします。

6

イベントを設定します。

7

[登録する]をクリックします。

イベントタイプによって、カレンダー上の表示が異なります。

標準カレンダーとシステムカレンダーに設定できるイベントタイプは次のとおりです。

祝日:

平日や土曜日を祝日として設定できます。

イベント名と、祝日を表すアイコンが表示されます。背景色は日曜日と同じ色(赤)です。

就業日:

土曜日や祝日を平日として設定できます。

イベント名と、就業日を表すアイコンが表示されます。背景色は平日と同じ色(白)です。

メモ:

スケジュールに、メモに入力された文字列を表示します。

イベント名が表示されます。背景色は変わりません。

イベントタイプの設定例:

a):祝日 b):就業日 c):メモ

イベントを変更する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

イベントの日付を選択します。

6

[変更する]をクリックします。

7

イベントの設定を変更します。

8

[変更する]をクリックします。

b)

c) a)

3.8 カレンダー

カレンダーの表示名を変更する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

[詳細]をクリックします。

6

[変更する]をクリックします。

7

カレンダーの表示名を変更します。

8

[変更する]をクリックします。

補足

「標準のカレンダー」の表示名は変更できません。

カレンダーやイベントを削除する

カレンダーを削除する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

[詳細]をクリックします。

6

[削除する]をクリックします。

7

[はい]をクリックします。

補足

「標準のカレンダー」は削除できません。

カレンダーを削除すると、カレンダーのイベントも削除されます。

イベントを削除する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

イベントの日付を選択します。

6

[削除する]をクリックします。

7

[はい]をクリックします。

補足

手順5で[カレンダー内の全イベントを削除する]をクリックし、[はい]をクリックすると、選択しているカレンダーの

すべてのイベントが削除されます。

3.8.2 拠点を設定する

海外の支社や24時間稼動する工場など、拠点ごとに業務時間が異なる場合があります。ガルーンでは、拠点ごとに、

稼働日や稼働時間などを設定できます。

拠点ごとに次の項目を設定します。

拠点名:

[表示名を追加する]をクリックすると、複数の言語で拠点名を追加できます。

拠点コード:

拠点コードは固有である必要があります。

稼働日:

拠点で業務を行う日を、曜日で設定します。休日に稼動する、平日に休業するなど、業務に合わせて稼働日を設 定します。

稼働時間:

拠点で業務を行う時間帯を設定します。例えばランチタイムを除外して、午前と午後に分けて時間帯を設定する こともできます。

カレンダー

使用するカレンダー:

カレンダーが複数設定されている場合、使用するカレンダーを指定します。

カレンダーの就業日を適用する:

使用するカレンダーに設定された就業日を、拠点に適用する場合に選択します。

就業日については、次のページを参照してください。

「イベントを追加する」 - 55ページ

補足

カレンダーの就業日を適用しない場合、就業日はメモとしてカレンダーに表示されます。

非稼働時間は、ユーザーのスケジュールの画面でグレー表示されます。

3.8 カレンダー

稼働時間の設定例:

設定の優先順位

タイムゾーン

タイムゾーンの設定は、次の順に優先されます。

1. ユーザーが自分で設定したタイムゾーン

2. Webブラウザーが使用している言語に対応したタイムゾーン:

言語が日本語、英語または中国の場合に有効です。

3. ロケールの初期値として設定されているタイムゾーン

稼働日と稼働時間

基本システムや個人設定などで設定されている稼働日や稼働時間がほかの設定と異なる場合、次の順に設定が優 先されます。

1. ユーザーが個人設定で設定した稼働日と稼働時間 2. ユーザーに適用されている拠点の稼働日と稼働時間

拠点を追加する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[拠点の設定]をクリックします。

4

[拠点を追加する]をクリックします。

5

拠点を設定します。

6

[設定する]をクリックします。

補足

拠点コードは固有である必要があります。

拠点の設定を変更する

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[拠点の設定]をクリックします。

4

設定を変更する拠点名をクリックします。

5

[変更する]をクリックします。

6

拠点の設定を変更します。

7

[変更する]をクリックします。

拠点を削除する

ユーザーが使用している拠点を削除すると、その拠点の情報はユーザー独自の設定として継承されます。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[拠点の設定]をクリックします。

4

削除する拠点の拠点名をクリックします。

5

[削除する]をクリックします。

6

[はい]をクリックします。

補足

複数の拠点を一括で削除する場合は、手順4で削除する拠点のチェックボックスを選択します。

3.8.3 イベントや拠点をファイルで管理する

イベントデータを CSV ファイルで管理する

CSVファイルを使用して、イベントデータを読み込みまたは書き出します。

3.8 カレンダー

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[カレンダーの設定]をクリックします。

4

カレンダーを選択します。

5

[イベントを読み込む]または[イベントを書き出す]をクリックします。

6

読み込む方法または書き出す方法を選択します。

7

データをCSVファイルから読み込むか、CSVファイルに書き出します。

補足

すでに登録されているイベントがある場合、読み込んだイベントは追加されます。

CSVファイルの読み込み中にエラーが発生した場合、読み込みは中止します。途中まで読み込まれた内容は、

ガルーンに反映されません。

拠点のデータを CSV ファイルから読み込む

拠点名または拠点のデータをCSVファイルから読み込みます。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[CSVファイルからの読み込み]をクリックします。

4

読み込むデータを選択します。

5

読み込む方法を選択し、[次へ>>]をクリックします。

6

[読み込む]をクリックします。

拠点のデータを CSV ファイルに書き出す

拠点名または拠点のデータをCSVファイルに書き出します。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[カレンダー]をクリックします。

3

[CSVファイルへの書き出し]をクリックします。

4

書き出すデータを選択します。

5

書き出す方法を選択し、[書き出す]をクリックします。

6

ファイルを保存します。

3.9 通知

3.9.1 通知を管理する

最新情報の通知や、確認済みの通知の保存期間を設定します。

保存期間を過ぎた通知は自動的に削除されます。

通知の保存期間を設定する

次の設定を変更できます。

通知データの保存期間の上限:

ユーザーが「個人設定」で設定する「通知の保存期間の設定」の最大値を設定します。

通知データの保存期間の上限値は、最新情報の通知に反映されます。

確認済み通知データの保存期間の上限

補足

保存期間の上限値は、設定したあとに追加したユーザーの「個人設定」の初期値に反映されます。

「個人設定」の初期値に設定される値:

上限値が「30」以上か、「(無制限)」の場合 :「30」

上限値が「15」以下か、「(保存しない)」の場合:上限値と同じ値

ユーザーは、個人設定で確認済み通知データを保存できる日数を設定します。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

2

[通知]をクリックします。

3

[通知の保存期間の設定]をクリックします。

4

各上限値の設定を変更します。

5

[設定する]をクリックします。

「サイボウズからのお知らせ」を受信する

次の画面にサイボウズからのお知らせが表示されます。

「お知らせ」画面の「重要なお知らせ」

システム管理者の通知一覧

補足

「サイボウズからのお知らせ」は、日本語で提供されます。

「サイボウズからのお知らせ」を受信するには、インターネットに接続できる環境が必要です。

操作手順:

1

[基本システムの管理]をクリックします。

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 55-104)