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申請データを管理する

ドキュメント内 サイボウズガルーン管理者マニュアル (ページ 192-196)

4.13 ワークフロー

4.13.9 申請データを管理する

6

「経路分岐条件一覧」の分岐名を選択します。

7

[削除する]をクリックします。

8

[はい]をクリックします。

4.13 ワークフロー

3

[申請データの管理]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

絞り込む状況を選択します。

7

[絞り込む]をクリックします。

申請データを印刷する

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請データの管理]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

申請データを選択します。

7

[印刷用画面]をクリックします。

8

必要に応じて文字サイズやロケールなどを変更します。

9

[印刷する]をクリックします。

申請データの経路変更履歴を確認する

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請データの管理]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

申請データを選択します。

7

[経路変更履歴]をクリックします。

8

経路の変更履歴を確認します。

申請データの経路ステップの処理者を変更する

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請データの管理]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

申請データを選択します。

7

経路ステップを選択します。

8

[変更する]をクリックします。

9

経路ステップの処理者を変更します。

10

[変更する]をクリックします。

補足

経路ステップを変更できるのは、次の条件を満たす申請データです。

状況が進行中である。

経路ステップが経路変更を許可されている。

「一般設定」で、経路変更を許可しない設定になっている場合は、経路ステップを変更できません。

申請データを自動的に書き出す

申請データの自動書き出しを設定すると、最終承認後の申請データが、1件ずつ自動的にCSVファイルに書き出さ れます。このCSVファイルは、ガルーンをインストールしたディレクトリーに保存されます。

次の環境でガルーンをインストールした場合

を例に、申請データの保存先とCSVファイル名を説明しま す。

イン

ストール識別子:cbgrn

インストールディレ

クトリー

Windows 環境 :

C:\Program Files\Cybozu

Linux 環境:

/usr/local/Cybozu/

申請データが保存されるディレクトリーとCSVファイル名は次のとおりです。

Windows環境:C: ¥Program Files¥Cybozu¥mysql-5.0¥files¥cbgrn¥workflow¥(設定したディレクトリー名)

¥(内部ID).csv

Linux環境:/usr/local/cybozu/mysql-5.0/files/cbgrn/workflow/(設定したディレクトリー名)/(内部ID).csv

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請フォームの一覧]をクリックします。

4

カテゴリを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

「申請フォーム情報」の[変更する]をクリックします。

7

「申請データの自動書き出し」の「自動的に書き出す」にチェックを入れます。

4.13 ワークフロー

8

申請データを書き出すディレクトリー名を指定します。

9

[変更する]をクリックします。

補足

ディレクトリー名に使用できる文字は、次のとおりです。

半角英数字

-(ハイフン)

_(アンダーバー)

申請データを自動的にCSVファイルに書き出す場合は、申請フォームの項目ごとに出力するかしないかを設定

できます。

申請データを公開する

申請データを公開すると、申請者や申請経路の処理者以外のユーザーも、申請内容を閲覧できます。

カテゴリーごとに、申請データを公開するかどうかを設定します。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請データの公開設定]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

[設定する]をクリックします。

6

[追加する]をクリックします。

7

権限を設定する組織、ユーザー、またはロールを選択し、[追加]をクリックします。

8

[追加する]をクリックします。

補足

公開されるのは処理が完了した申請です。進行中の申請は公開されません。

サブカテゴリーに公開設定を設定する場合は、サブカテゴリーのすべての親カテゴリーに公開設定を設定する必

要があります。

公開した申請データは、項目のアクセス権にかかわらずすべての内容を閲覧できます。

項目にアクセス権を設定している場合は、その項目を公開してもよいかどうかを確認する必要があります。

「未分類」には公開設定を設定できません。

申請データを削除する

ユーザーの「最新一覧」や「受信一覧」などに送信された申請データも削除されます。

削除した申請データは元に戻せません。

操作手順:

1

[各アプリケーションの管理]をクリックします。

2

[ワークフロー]をクリックします。

3

[申請データの管理]をクリックします。

4

カテゴリーを選択します。

5

申請フォームを選択します。

6

申請データを選択します。

7

[削除する]をクリックします。

8

[はい]をクリックします。

補足

手順6で[申請フォームの全データを削除する]をクリックし、[はい]をクリックすると、選択している申請フォーム

を使用したすべての申請データが削除されます。

複数の申請データを一括で削除する場合は、手順6で削除する申請データのチェックボックスを選択します。

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