4.13 ワークフロー
4.13.9 申請データを管理する
6
「経路分岐条件一覧」の分岐名を選択します。7
[削除する]をクリックします。8
[はい]をクリックします。4.13 ワークフロー
3
[申請データの管理]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームを選択します。6
絞り込む状況を選択します。7
[絞り込む]をクリックします。申請データを印刷する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請データの管理]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームを選択します。6
申請データを選択します。7
[印刷用画面]をクリックします。8
必要に応じて文字サイズやロケールなどを変更します。9
[印刷する]をクリックします。申請データの経路変更履歴を確認する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請データの管理]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームを選択します。6
申請データを選択します。7
[経路変更履歴]をクリックします。8
経路の変更履歴を確認します。申請データの経路ステップの処理者を変更する
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請データの管理]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームを選択します。6
申請データを選択します。7
経路ステップを選択します。8
[変更する]をクリックします。9
経路ステップの処理者を変更します。10
[変更する]をクリックします。補足
経路ステップを変更できるのは、次の条件を満たす申請データです。
•
状況が進行中である。
•
経路ステップが経路変更を許可されている。
•
「一般設定」で、経路変更を許可しない設定になっている場合は、経路ステップを変更できません。
•
申請データを自動的に書き出す
申請データの自動書き出しを設定すると、最終承認後の申請データが、1件ずつ自動的にCSVファイルに書き出さ れます。このCSVファイルは、ガルーンをインストールしたディレクトリーに保存されます。
次の環境でガルーンをインストールした場合
を例に、申請データの保存先とCSVファイル名を説明しま す。イン
ストール識別子:cbgrn•
インストールディレ
クトリー
•
Windows 環境 :
C:\Program Files\Cybozu•
Linux 環境:
/usr/local/Cybozu/•
申請データが保存されるディレクトリーとCSVファイル名は次のとおりです。
Windows環境:C: ¥Program Files¥Cybozu¥mysql-5.0¥files¥cbgrn¥workflow¥(設定したディレクトリー名)
•
¥(内部ID).csv
Linux環境:/usr/local/cybozu/mysql-5.0/files/cbgrn/workflow/(設定したディレクトリー名)/(内部ID).csv
•
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請フォームの一覧]をクリックします。4
カテゴリを選択します。5
申請フォームを選択します。6
「申請フォーム情報」の[変更する]をクリックします。7
「申請データの自動書き出し」の「自動的に書き出す」にチェックを入れます。4.13 ワークフロー
8
申請データを書き出すディレクトリー名を指定します。9
[変更する]をクリックします。補足
ディレクトリー名に使用できる文字は、次のとおりです。
•
半角英数字
•
-(ハイフン)
•
_(アンダーバー)
•
申請データを自動的にCSVファイルに書き出す場合は、申請フォームの項目ごとに出力するかしないかを設定
•
できます。
申請データを公開する
申請データを公開すると、申請者や申請経路の処理者以外のユーザーも、申請内容を閲覧できます。
カテゴリーごとに、申請データを公開するかどうかを設定します。
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請データの公開設定]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
[設定する]をクリックします。6
[追加する]をクリックします。7
権限を設定する組織、ユーザー、またはロールを選択し、[↓追加]をクリックします。8
[追加する]をクリックします。補足
公開されるのは処理が完了した申請です。進行中の申請は公開されません。
•
サブカテゴリーに公開設定を設定する場合は、サブカテゴリーのすべての親カテゴリーに公開設定を設定する必
•
要があります。
公開した申請データは、項目のアクセス権にかかわらずすべての内容を閲覧できます。
•
項目にアクセス権を設定している場合は、その項目を公開してもよいかどうかを確認する必要があります。
「未分類」には公開設定を設定できません。
•
申請データを削除する
ユーザーの「最新一覧」や「受信一覧」などに送信された申請データも削除されます。
削除した申請データは元に戻せません。
操作手順:
1
[各アプリケーションの管理]をクリックします。2
[ワークフロー]をクリックします。3
[申請データの管理]をクリックします。4
カテゴリーを選択します。5
申請フォームを選択します。6
申請データを選択します。7
[削除する]をクリックします。8
[はい]をクリックします。補足
手順6で[申請フォームの全データを削除する]をクリックし、[はい]をクリックすると、選択している申請フォーム
•
を使用したすべての申請データが削除されます。
複数の申請データを一括で削除する場合は、手順6で削除する申請データのチェックボックスを選択します。
•