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3ク の℃ある,文末詞rエ、は、問いカ\け機能を

3、  ザ行告文懸詞

 ザ行昔文末詞を考察レようとする際〔・、難

渋すろ多・実がある。 そ水(ま、 近.畿周逸出の:奪

回において、ザ行告・ダ濁音・ラ行キの混同

力ぐみら矛覧ろヒし、うこと, てこあ;シ。 この孕一象(ミつ いて、 ヰク藤美イ慰iiF氏ば、 「迂L二方 言〔=おしける ザ㌧行宅:一9:ダイ↑音・ライ了 音一のラ昆同につ)、て」(

?辻臨地:方の方言t[1講:座,2s一 言学:7)1ミあト\、一(、

       ゑコ

  とぐ{・、もヒ標拳語地域であ.た迩他地   方を含む西冒本で{よ、混同者の多い地:域   が 思いのぽカ\広い分\布をなし、混局者の   ㌣(・は、 ジとヂ、ス: とゾ等と同様、ザZ

  ダ、ゼとデ、ゾとドを右音韻読め二四と   理解して、こ水らが高音上のE別ヒは思

  っていない人さ之,もある。 (R30i)

ヒ述1べていられる。朝釆同着b、 この与Z3(が

・1講帰方吉挙7:駈織地勉方言』轟集鰻擁蓼裂一・刀身資耗捗磁『(昭97増資{徹.

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       9s

二目 当 皐頁箸 (〈 言忍め 」〉 オし る  ヒ ラ髪 之、て よ い ・ 言吾中  ・

語尾めザ行告1よ、語頭のぞ小{・tヒベろと少な

v、ヵXN A や毬リ、 タ そテ」ξ(ミなるイ霊歌バラ釜い。 当

面の文末詞は、ザ行昔文末詞ヒレてkソあげ

ら比し弓}ものを見定二める多一ガミで きなし、。 そのこ ヒをき忍めて、 「ド」 (「ドー、)と「4 ヨ 」 ヒx、

ザそ了音文末詞ヒして位置づ け、ここド ヒりあ

げろ。

 d) ド ・ ドー

 「ド」(「ドー」)タ(ネ:詞は、 「ソ 」の転イヒ(二

よつて成ったものであろ&みう水よう。朝釆

方言の出て 崖♪比して来た人ば、 「ド」をお なう。「一ゾ」ちお こなラ人はな》、とヒ∫;」とる。

,i 地ノく一の、 比比ミな才ぐ態では、 「ド」ヒし・か聞

きと弘な》、,文末詞をおこない、文.表現,Eした てろのである。

 o ]コノン  モッテ  イク  ド 。

    ・・の伸し漫画蜘紬ら.て行くよ。 (老男→初光男)

 ・ ドネー シテ オクレン乞マ オラー ンラγ ドー 。

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    とごの様 霊レて適5のカ、フ1 )しは・矢ロ多なv、よ 。    (初ヲ巨男一ト1司)

 o モー ワラー イキヘン ドー 。ワラー 。

    も)deしば(ここ1・産,たま・轍品川,轟・蜘剛志よ.棚。(初甥→同)

 o 疹マカマシ三一  イワンナン ド,

    ロ喧しく説得tt ければ(先駆)観な・・よ。  (初%男→老男)

こ來・9の文、表謬見(=立.つrド」「ドー」は、い ず熱も、託し.iSの判断を示ず叙述1を統轄して、

3(末k立:っ。相手へ強くイ動寺かけるもちかけ

の機能をも・つ文ネ殉である。相季{ζタ貧くイ一二

ヵ・〔ナ、影響を及ばそクとす5話考の廷図の

ウ.hす,iilli現を、したて5のである.そのづ竈図ガ〈

弦くう夕虫さ水る姿勢は、 「ドーJが立フ て、

 o アウ〉ン カ{7ラ コレガ トブ  ドー  。

    アウト偶な,r3(1のバントが搬1デ沖;}・ぞ 。  (小学男→周)

しい・ た文表i現(2み・タれ&よう(=、強迫.めい

た表現、をしT:てろこヒにもなる・ この文七句 が包摂す3文表現・(9、話k倉吉が自己の判断 E一士百ヲ〔・も多かけるものであう。この文創

出「ド、(「ド\一・)で・包才Av「さ」・i ・・ヲ表現、は、 話考

の出品が直線的(=示‡れヤ許乞がけ3れる.

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ちフい(ナ・言{密:Lカ、しナ(よ、ノ1(ir手を無i、視しておこ

fsわ水ろのでtll fAい。「ド、は、話考と相手 との間k、距離乱掘がtよいつ(表現」ち(たてる のである。「ド、h・  .)っ表現ば、tkと相手

とバ1ノ体ヒなった乞ころでおこ厚点れるも参 ヵ げ・無恥かけである。話者一と相手とが芙に

あるヒ謎めら)t s・t=、相手(:・句1ナての文表:現1を

1たてるのが「ド.である.したカ㍉て、こ

の「ド・バおこなわボるの(S ・強・、イ欄寿識 で結ぱボた、親薦な閉帝の者二士の文表現(Z

おいてであるヒ言之よウ。 「ド」「ドー」の

」缶調(1、上昇調子であろのが箸通である。

 o マケダンニャ ネー ド 。  マケタン≒ヤ ネー ド 。

    敗伽琳痴κ敗1†t, ・・z (ホゆよ。<梱隻で試合緻1武た孫sな燃めて〉(老馨,1、学誘

 o イト.テヤ ド 。 ミアミ ネー .

    出がけてh・g L5よ。(夢」ち)見てみ・tS l》、。    (尭女→・ナ女)

 o  ソンナ トコエ ステタラ オコラLv ドー 。

    そん爆営「(:(城飯も)樗τたシσヒ3恥うよ。   (中女→!ト髪#)

」*シの文例にij S躯k,よ) ,1・ s男1隻だけで

なく、す惟 ・も「ド」rドー、は、あ こなわ

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  72

水る.、女性の場倉〔*、中門齢層以止のk th・、

少女であろ。青年女・陸(t、人前で匿、あ こな

わびい。女 )4t(=おこなわ躯た、 この「ド」(「

ドー J) は、  男 ) と (: お け る の  と 局:様〔、 き回者⑦  主・

体的が判断を示す徽述.E愛1げ、 そ塾N統轄し、

閉き3へも勤 け5文表現鼠たてるもので

ある。その声調は弟ずしe上昇調子では燧い。

もSカ け・訴IZ, hN {ナ{鋲相3を虎晴lf・ク叱

っノtワしょうしす5べ隔意をWを1している。女

性がおこなうと、強くて率直な言ゲ歪力・けカ9 ラ

9出す牽る。レかレ、〉令淡r6sので(Zない。te

手 {  一棒1: ks, た、言比う乙 力、史ナ で あ う .  こ の よ う

{=、 「 }ご 」 (s 、 ネ自.手 に f・ご左 寄一・せ、 も :ち か1ナる

機三色を示してオ出土ず隔1うのZ あ:る。

 o ,ヨー .オボエトリマヒ。一  ド 。

    (出漁無爵血痂し・ク燃 繊お9謝薫蒸試製)

 σ ナンノ ヤクニ タチマ〉≦一 ド 。

    (私論賭の謡物蛎壽しt)力吻。 φ避け黙考)

 oヨーシ1マシ∋一ド。

    (劇牒即ても見ひ鯵げで)よくし…Sで(よう柚。磯々→転)

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       79

こ水ら、のXk硯」 (1#、話者の薫図が問、し、か・ナ形 式{ミよ,てもう出:ざ水1㌔もので ある。 この文

末言む「ド」 ま、 魯〃ト・のナリ断2ひカ 病め(2う3;

出し、相3(・心ε寄e、相5と一体1・デよろう1

ヒずう文表現をしたてるものである。年比い

f 士分〔ミ 夷「カY で吉 よ ク ・b、と 、 魯 分・魯1身  ミ問、レ・

ヵ・〔ナ、 言隼之か(ナたのである。言兼虚で、 謙魅k

た気流夕をラ亥出す文表現をしたてるのであ

る。も#ヵ (t・・機熊ちも・て文ネ1・t3 itする

「ド・である。1高齢の女性(=おこなわ出る程.

度である。荊」之た、声言周の「ド」(ミよ・て、ナ青

・末あ3表現を11て5バ、古風ts感じもケる。

品イ立暗中程度1*†分〔・裸・ていよ一) e敬体

の徐又泣IX1 L5$・Sけて立つ「ド」(ま、 IE言出ざ小・ない、

もの静かな声調というこヒができろ。

 ・ダレがソンナクチク)レマニ ノノレド。

    三士がそのようか出車{:乗∂;着が・)〜ようか∴ (老男→暢)

 o ソンナ コトデ  ドネー一 スヅ ド 。

    励うな(い・…tf K.ti)St  q e,よう ・す馳幽か.㈲翻ρ冑)

こ堆うの表現は・、「ダレ」「ドネー」なげの

too

疑問言司 ヒ,呼ノ誌 し tc 問し、カ・【ナの 4叙泣玄を 門川町 ( て、

「ド」がB土・す5ものであや。 「ド、は、強:

い周いカ、け表ili見9(12てるモシの であ&。砦三者

の 藻汐}τメベ直線で17t2 毛 亥 力 {ナ.♪ イ《、 周 い カ、けタ

稲バ、問いカ・・ナそのもの1鋭ビまる最琉で

毬な・〈。強、く相.手k♪も告しようヒす多構之バ

み9水ろ。距離比比をもたない唐黍力く・魯乙 ヒー、俸であ5ヒすう相タ(・臨けて訴乞かける 表現一z あろ。その表:現もくたてるrド」はK、

基本的にぱ、も夕がけ機能をもつものではあ

ろう。茱見蜜3な間栴の者(=おこなオフ〜ドる表現う芸 である。 「ド」のi』イ土はイ函)、。中年以上」の年 齢の男性〔ミお こなわ未、頻度はイ1製い。

 (z)づ雪

 朝来方言(cお・・て、「4弘文不詞を見出ず

こヒができる。rド.文末詞ヒ同類のものヒ

考:と て よ カ、ろ う 。 「 ド 」 よ ツ iE・ 「 チtY J の方かご

よくおこなわ水bこヒ吠、1実イ列文{ミよ:って、

歴,鴨川して,いろ。 品イ立二も,、 「ド.」よソはし「ぐ

lb1

1tないカ、ヒ考之るバ、上品{・はならない。親

しい:考 1く;ちこな才)71・t・るもの言し、{く」亡っ文.末.言司

である。

r o  コ」カラ ナカガワノ トコマデユータラデ「ボンア)レ秀。

    この・1i引証・う†,,}出品手ぜ附言,たシだし・βごム,(距離1刃あkよ。(老男→筆者)

 o セーネンミ:テーナ モンガ ヤットソタ ヂ. 。

    ・29 tらしい年才著r女}のヨぎつウぐネ申1彦芝…多誉め 乙レ、たよ。  (寸『男:→ネ刀タ自慰「)

 o トテモ ヨー オボ1エトーヘン 劣  。

    (今tS多♪とてもよく(姫鋤5のおlge・ Z,て(い・な・、よ.(轍魚→周)

 。 デ:ボン モロトン(ニマ t/fly。

    だいβごん(あPt t〈多は庵具霊力、出張盆も)もう,てい3拍子よ(初潮う暢)

こ水らめ例文の文末1・立つ「究」は、話芳倉

魚塩1断を示しZ,相チM六之よクとするも

ちが{ナ表現をしたてる・ものであろ。「菟A隊、

も9かけ機・能をもつ て、文末:統轄EずるZlい、

えよ:ウ。毛参関し隊、ラ貧下町さ牽/zもめで(ま7di

く、説明的である。自乙の判断を$e S!ミ菰之 ようヒする・姿勢(e、 「ド」よワも率直であり、

・穏やがであ:る。 こ塔に、 r4も」の多調ノバ衆豆呼

で、cメンずレも上昇調子ではがいこヒかシも・頷

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  1ez

ける。また、魯己の判断を示ずのt=、相チの

煮向をノ乍」)、、二目手の気持:ち1=》条回るよう1=モン

多出そうヒする構之がみ副章る。ノ奪乎採点であ ろ「劣、{・よ。て、話者の相3ド寄ク添おう ヒする姿勢・が、よワ効果的1ミ乗めあげ 9れ、

表出さ肖る〃)である。 倉E!,の、判断Eも3}饗す

の ミ、いくらカ、のたゆたUtをもっておこなわ 牽5表現,ちしたてる論説詞であろと七kよう。

 o ワシラ バヨ イニテー £ .

    わteレC 〈リ彦りた、、な.       (忍女→初醜女)

 O  rコヒー  コネー  シィづ≒ソラ≒一  つ1。 モー 

    もうこ・・ )う〔.(σ7き壊)して々りた ナ。。e)。(e&O%tr→差女9

 0 ヒルカラ ノヅフOaマデヤスムカ ΣZ汐ラン 先。

    澄・かう 眼まで(k、何度もン休むかも次ロ躯なしSよ。(司馬→局)

 ○ ジキニ ノン/渚ッダランー 一劣 。

    す出帰,て行琳たルいよ。   (ke>es→igS)

これうめ拶」文の「4もAは:、 ある9犬》比丘の言置考・

o)?v ?聖推量劉断を表明曳ようヒする文型現1

(: ts土.する。話者a翠黛・推、量ナ」断のもS虫、

しは、 ひカ、之めノ3構之をみセ:る。 「t/㌔Alよ.、

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      to3

ひカ・Zめな・bラ〃 けの機能し示しマ、文統轄 をしていろ。灘の「劣・がit・・て、語煮の「

〜しア…:、、」「〈ノレ てムセリ1:し・4ヤ「一一力、bし フ1 cない」「ヘノ9し㌧、」tよ:ゼ2し、つた1・S ・,rll」茜、

聞き手(ミ向けて、少し控高目{c、伝之ようし

す多のである。同類の文末詞rド」で怯、託

二者⑦決慧kい・たような、強)・訴之1ミなり過,

て、 才些回目なヘミ・}宥」ヵべ無、ネ見ざ減してしまう。 矢重

出で、抑之気味のrづも」が立つこと(:よ.て、

和乎(c寄ジ♪這うような\言舌老 の心㌍量を、うま

く=表出するこtができるのであう.「劣、の

立つ放現tll: . t の年齢層の男女ドもおこなわ

素る。

 ○  トシワ 太一ケー ヂ』 。

    齢函}、さくt,て惇。t=カN )歳は大を)、よ。 (七光女→多娚)

 o ア,夷一 、 ソンナン トソタク アカソ チ; 。

    あ*7、igk#(カ・{i ・参。磁ウぎ㍉て)tkt2シ、・け榔よ.(ケ女→同)

光幼を間わザ、女性ゼ も、こめよう1:おこな わ*るの1・1・、「ド、ヒの大吉帽㌍違点とい之 よう。柏手への誰わかけが穏やカ であるヒ)・

104

う〜2 , E)一因である。もSカ けていくが・指、

示、kYなJk・あフ(T ましないので ある.

 o ナンテ  ハンランノン チ碁。

    なせこ走,シな)、のカ・わ。 <小掌;俵h庭 z m草垣馳ビ1>(!σ・V$→同)

 o ナンデ  ㌧テコンノン 劣 。

    なぜ(ボ ・一rレも)取ク・・行力・ないのh・k。   (・卜鵜→局)

 o ドネーナン/ 究  。

    幽よ外噛ているの ・2。.〈難1イ欄が黙認雇〉(小息桐♪

 o ナニ  ュートン  劣  。

    ア,Pt:を宅。てい3のカ・k.     (・ト靭→同♪

、これらの「ヂ三.は、ノ男の子ゼう1:おzなわ水 るが、フ〈人の曳イ列文にrよカ・つた。「ナソデ〜

 二三ャエnぐらいのところヵぐ、大こ人のもの比

いrビ(あろ:〉カ、。勇6来.2r言1亀ゐ いて、 「e/蕩,」を、

イセの文稽雛置き換之るeす小ば、「カェ」

「カ」「ケ」rコ」「ド」あるv、は、「エ」

ヒなろうカ・。「カ・は、周.・・かけが単婚ぜ、

素直ずぎる。rケ」は、柔3カ、でにあ5が、

「カ」ヒ同二様の弊困で、あろ。 「コ」、fド.、1ま

富川地方力・3コ口八もので、朝来方右では、