⑥ガ・ガー
第三節 動詞系文末詞の生態
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重力帯かうの転成どみられろ文言ミ詞をヒりあ げろ。鋤詞が単磁で成・たものではないが、
こ こ で L ワ あ げ ・そ〜 の カX 二妥当 て あ る 。
(D チャ
朝来」方言のr/t・へ〜」(ま、 「ヒい之 (ゴ」1:ヵ、
カ、 わ ゐ 言 い カ、ブこノψ、、 締糸9イヒ 、 て」戎 っ プ㌔ も の ど
矛之ろ。
o ワラー モー ト。ニ モト ァガレテモトル,実 。
緋伽く・・(忍車岐払・た・元イ銚性欲・(ま・て・、㌻煙(初締働
○ ドネーモ ハ㍉テ クレヘン チャ 。
(前・動wラ{・縦・てく純…だ。てば。 (ネ酒男→同)
o テブクロデーモ モづクレヘン 4ヤ 。
〔この応職}で(ホ)多読代もつ諸らな㌧切だ㌧てば』 (1差女 e局)
o ウソケsLナ コッ4曳ッ チヤ 。
うそみた、噂だ。裾。 (%女→ネ微)
こ=れ シ のイ列文 の rをヤ 」 くよ、 孝子)害 ・ ノ宅:矢目のづ乍
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高高示して、存立する。文二品は、高く手の
何らカ・の判断をう参回そうヒすう権之バみ之5。言告秀が、蘭心のあろ話題をもち出し、報 絶しようヒするのである。「4一マ・は、中午
齢層の男女が、日常生活の中で、レヒ較的気軽・1・おこtsうものである。老人々老考IZも、お こなわ彩る.」若者 は、女性匿、ぽヒんビおこ なわ枢い。品位は、鈍い。
○ パッキン キトノレソ チャ 。
罰防虫喋て・馴・決・・ b)・てば。
o アメ 7,リ,ンノニ ノ1クナレ
雨が戸脅≒て・、るの 二曳βミかけて)イi<な・てば噛。
o ナゲ/ナ. 舞 。
(球も♪訂しtデうな,てば。
木ネー ユーワント マエ
チ》。
(暢→光男♪
(…IEi女→中男)
(ノト学易→同)
。 イク;劣。
そう言わ∬㌧、でべあなみ〃}方かご)前〃洋藍駕1。)4テけ.てば。 (朱刀ラ毛男1今局)
こ琳ちの例文の「4一マ、(K、多 例5〈 〈x,断 定.的詳述を、第二・二例文は、楚切端 叙逮E、
第va例文は、命霊的億述を!受けて、・存立すろ。
いす ボも、 カ、な リタ鼓レ、、 託;者の 判断を表一ltし
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た文,表王勉をしたててv、ろ。親n2「kde7な間柄. o);者一{ミ
おこな7b承うもの言い で立つものであろ。こ の「 チ・マ」」が立つこヒによって、きわめて主
情的な判断が、直線釣 :)S玖さ出ろのであ な。拙しして、男惟(:おこなわ水ろ文本詞し い之るが、中年齢層以上の女性(:も、時(・は、
おこなわ水b。・全般的{こ怯、契〜や少ない。品
イ立も、 よ:く嵐よならなし、。
(Z)4一工一タラ
働謁系転成文.末殉であろr/tエータラ」(を
「ヒいったらA(ミ和当する意}味イ乍用をもつ。
。 繰出 カケ チェータラ。
4く(菱和注文考1,ラ蚊苗楼焼)書きλ朽たら。(%男?掌男)
o アメ フンノニ ・イカッセン 劣一タラ 。
芽立醤リ・う梱琳騨・行・._e)行・・eti、、,t、、Se(・膳・}鋤
o ジ宍 イクノ チ≧一タラ 。
ずく・〔,行く.t .たら。 (中頃㍉戦ち
o ヨー ワヵ,ト1レ チ』一タラ。モー ,
よくIPカ・,て、、 e。 f,9.の。 (tys →士女朽
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い す オしし=も言三者の 判産f「鷹ヌ.述 庖ノ受隻ナ 、 統車山 し て 、
「をエータラ」バン存立すろ。そ水ぞ水、文末 詞「/tユータラ」は、1¥i一例文では、ノ足しま
たは命令の表現奄、第二イ列文では、制止≠た lS禁止の表現叡多三例d( t*N、魯己の次葱を
示才養為の表現E、算凹例文では、不満また
{ま反比の鷺為の表現をしたて: て㌧、 る。 姜ダtZ4t〔気
おこなわ外ろ文ネ:句である。全般 ミ%勢であ
9、 品 イゴ[ も1イ鼠い 。
(3) 手ユーノニ チs一トンノ:一
「手コ.一タラ」と同性質のものである。
o シモジワ ヨー セン チL一ノニ。
下矧。者、は(繍当琳翌週二業t)よク乗船1伽・嚇。(初甥今月)
o 亨zイカ ラ/4≒ノレ チi一ノニ
︒
今ムがし鰺:勤ヂ謡いエンジンEかtt 5操炸を)しでやうt・iS〃h (:。 (中男→青男)
o イマ ムリ シタラ ア}デ コマル チ≧一ノニ 。
今・寒心ち眈うあとで(鰻匹ムズ)困うヒいうnl:。 (光女→局)
「 ・今ユ 一 ノ ニ 」 は、 右をづ者 の も 事 二二、、ナ三尊之・jo Y 、 と♪、参らカ、ヒ言之ノ(S 、陰』ナ・生一一 、 佑L{=寵っ・ノ・…・ハこ〉) 青
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をうち出す。不満や困惑左内・包した表現左し たてるのである。時には、言留ったリ、両両つ たりする文表{見をしたてることもある。
o ボー)レナンカ ウソt.i a/;;=.一ノニ 。
ボ・ル。蜘吻魂ヒ、、。て、、る。 。。 (・二物→周)
この「をユーノニ.は、イr「謡言.ても、その 萢図バ柏手{・ノ劫》ない、少年の不満を比比
ヵ、け、 笥r之 る イ乍弔 を b ワ て い ;る 。 言出者 の 意に
反する物品1・つv・てaも9かけ訴之を示す表
多見に、 「今川ーノニ」ガミ・おこなわ二化やす)、。
その表硯1よ、結託的〔・ば、話考一の抑止養句を
ラ 右丘ミすこともある。 主:ヒ して、 男ナ生におこ
なわ比うもので、品位も、高くはない。
#お、「をユーノニJヒほヒんど差異のな
い「・チコー トンノニ」が立つこともあろ。
Q オクナ 先.一トンノニ 。
ズ ヰ
㈱勧入・〃前、)謙虚置・なし、・.て・・う・ ・。 (中男→・隊即
くだけた場面で、遠,慮のいらないネ目手(=向け
て 、 )ヲ ナ生 力て お こ tよ う 。 言上閥き周 の 話;旨 の ハこ)tre を
う ち 辻ミ す 。 全般 {: 、 /劣 勢 で 、 pq』 イ2〔 も イ底 ㌧、 。
17,Z・
出切節 名詞系文末詞の生態
名詞「もの・「こt.カ・ら転成した文ネ詞
「モン」「コト」をとりあげる。
(1) モン
名詞「もの」カ、ら軟成しr・ものである。
o セーフモ ヨー トリアゲヘンノンヤ モン
政府も(初高瀬・勧托陶よ諏リヱげな…ti ea。(駕→妥考)
o ユワナンダラ ブタバコノ\イレユワレタ モ/。
ρ飲酒齢だり勧な の協、留置場。.〉)トヒち陣齢の.(暢→初出)
。 ココデ シキ シトヘン モン 。
この弾帯余欝回し、 tS vNもの。 (光女→re )
こボらa「モン」は、話者バ、根:拠しなb理
由・此頃E皆:知しようヒすb・表現(=存立する
・ものである。言舌題{・関する、話、者の不満・反
発あるいは靴弁の心惰 を再乞した文表現をk たてろのであろ.理由や亭惰だ【ナを示して、
此頃・は比い表さないて すまずという言ケ回方し
)75
も芳丸)オくよう。
。 ヨーケ やく缶ン エレデヤ モソ 。
たくSん(ご協鱗碗㈲蜘つ・ナ身伽だbO。 (箭→初%女)
こrl (.は:、 い多ばん,あとド存っても、 まだ食べ き琳ないで、 出てあましていろ」愁い・女・性の、
怨みがまレい心情が、「一モンユ{:よフてうち 出ざ比した表%であろ。
o センセガソノム霧ナコL キ.一イクデヤレハズがナイモン,
究生力蜘纏(鰻編力噴引・す碑・・ E,m。 (光女→筆者)
。 キカナンダラ ノンダ トキニ ヤIL モン 。
(鱗擁伽鞠言うこヒe)蘭が訟・なら、蝕μ(厳u・麻,曝蟷とす5也(籾今光男)
o ソンナ コト>7。Yダ:ヲァトデナカンナンモン。
■kri(賛灘)こ臥て・・る・あ・でyrtか桝栂協蜘もの。(繊女今局)
こボラの/ 列文ar毛ンaは、特定の話題(:つ
いての、 き毛プ皆 の多盆い主張をン丞、曳た二表現遠した
てていろ。 「モン」〈t、ピのtii・齢ノ層の比す1ミ
:t)あ こなわ外ろ。 ロ常の談話の中で、カ、なソ おこt十わ堺る。品イ立は.イ1きUt。三若いヤ性ヤ5・・
ビう1・、時才fr、上昇調子の声調がおこなわ遜
る。
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(Z)コト
名詞「こと・カ、ら転成したものである。
o マー イカメー コト 。
まあ.う弛まし、、ie。 (初%女→周)
o キレー二 ㍉ンナ,レ コト。
き綱.(鄭。還して拷祁・b。 (愚女→筆:者)
こ外臼ま、感嘆のiUl fを、やや大げさ1・ク参
±1た表現E(たてているもめであろ。特長
dr lCNyt惰を、比いさすように,表し一(存立する。
o ヨ_ 4一ナ1レ コト 。
よくく獅こヒち渤轍.ヒ肋.(言誤・職糊=駄)(晦→物
こめ「コト」1di、話者の出血・非難の鴎;竜・E
内漏して、有立する。相fの言を、やんわワ
ヒ三二証すう」表:現e〜たて;る毛、のであろ.ヲ三等ニ
ノ脅の者がおこなう。カぐ、梗甲頻度は、 きわめ
て低い。文表現全体か}受け5感じは、もの
柔9カ日な、」静かな印象を与・出るものであう。
以上、、朝来方言の名詞系文末詞を考察くβr。
ヵ咲/努4麦E,、i主目する・・巴要ヵx あろク。
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