⑥ガ・ガー
第五節 代名詞系支末詞の生態
t77
である。 魯己内面表訟の詩・之を、託考・が託者
官服(二向力・って、 しかけたので・ある。う虫lk・官シ
表出巳ラ去、と ㌧、之.ようカ、。 この多士!自f白9丈煮魚{ミあ
け6、 省己内面表二出の三年えかけ要i紮ヒしての
「ワJ(「ワー・)は、.文ネ詞の訴:と性と、よく
・保有していろヒ言之よク。この「ワ」は、独
倉的詠嘆をイ半ラ倉己r与・面表出{ミあず かるもの
であろ。砿倉謡言之作用亥E,ッた「ワ」ドよ
。て、話者のis乙内面表出を、い。そう、き
71つ♪ヤカ\(こし一てV、、ろの一であろ。
o ワシイチデLノ毛ン権一テコーナモテヤキマシタワ.
二分。咽鋤…跡・てこようt9,て(ム1・λ,て)焼きましたよ.(fag→肇考)
oアンナ少ぐ。ダ ワ.
(tのノくヒは♪そ車.きつ(禽わないで♪し李,t:よ。 《ラ三女→出女)
o ホーケ。 モー ワカラン ワー 。
そうで勇レ・。もう(衣・・こヒ念わないのでだ率なのカつわカ・らないよ。(鳶一男→士女♪、
o アンタトコノムスコサンガ イー内ダ コト ヨー ワスレン ワー 。
琳画駈二手鉱が鰹・・碕(。},b}・G.2ヒ(tC!97ti)よくお殿て輔よ。(比比オ→十女)
こ琳らの例文の「ワ」(「ワー」)は、話老の時 間的両三の中でイ本験した玄永嘆ヒか祷之とがを
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包毛髪し、存立するものである。 託者が 生1活の 中で、時閥k9経過.とヒもに体験【た高島や尼・
いをうラtlミす表ii易1二、閲与するものである。
話者の時間旬詠嘆を群ウ預血,表出の訴之ドあ
ずカ、るのが、この「ワ」(「ワー」)である。が
s 比比は、k己内面表虫の訴i,を、聞き手(・ fa
カ、って、3貧く主3長していこうとはしtgし、、聞
き8回目託者の時朋的詠嘆を共有し、託考の
内面表意の言年之に芙鳴すろのであろ.閉きfl}
th共鳴9換起する柞用2も・八「ワ.に、聞
き手.{ミ寄・7(5禿トラよう(2して、二士者の1・こ11 eをラ
多長し、1階味あろ表現、をしたてうめである。
o タソシマナモント 木,タラ アカソ ワー 。
齢嘘ヒ(…隠鰍)・、蝕圧擁*・凋。てはうよ。㈲鷲→暢)
o ライネン モー コメ ツクレーデ:モ エー ワー 。
三二Fは 毛ノう米を,イ乍3,プ:;〈て毛ノい)Nよ。 (ネ吻グ歪男→・二元/づ)
o コーモーリダケワ ヨー セン ワー 。
孫鋤簡1噛し地謡なく・勲できな よ。 (罐女→†r)
o アダミノハリガツキタツンミ7一ナカンジがス1レ ワー , 凝》の棘が喫吉ユつよう献感じがすbk。 (jlts#→ネ愚女〉
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こ*らの下記の「ワー」は、倉か魯身の直面
した争・態や状:況{ミよ・て生み訟さホた詠嘆的 ナよ、感惰を、直線的1ミ:うち出す=表現をしたてて
いろ.現前の無実に融格さ1・(.た臨場的な詠嘆 を、強く表虫ずbイ就きをもフて、有烈してい
bのであろ。倉己丁張バ鮮明であるこヒ1・よ
フて、カ、らフ ヒ1た、明ない自己内・面表出の 言年之バ、あけ.びbげドなさ躯るのであろ。
親レ)、壮士:丙しの者同士a毛ノの言v、{:おこ.ナよわ才 (
るこヒが多い。臨場的討・嘆をイ比う倉三内し面表 出(=あかかる文末詞「ワー」であろ。男女ヒ
も、どの午齢層乙・もおこなわれろ。
o ワシラ ワカラン ワー 。
齢・ヒ1て照・帥議多悪留旨が)わカ、S加よ。(Ψ男→初纏)
o .ソンナ コトイワツワ ヨー セン ワー 。 物柳動舞・准嗣・紘そ害してできな醜勘溜ラ溜)
o マタ ロージソカイ ノビテ 》マウ ワー 。
またラ色人会ヵペむ・て{まうよ。 (初Et→轍)
へ もへ
o ?一 ミ㌧テミ。ユ茉 フソタラ ドコFテ テ紋ク助レ ワー。
槻蝋麟鱒齢だ腰が脚ビ…でひ・く倣臨(霧→初物
tgo
こ来らのイ列.文の「ワー」は、山守{ミ向けた同舎 し手の両断や思いを減ず叙述をく受け、套、点歯 黒め (、自己内面表出の訴之をする機能を果
たして、.存立すろ。相寄にノ焦点、を定めて、そ 水に伺けて、 官己出面「表・出の言年之亡くなさ水る
日手ば、 き舎老の 判断ヤノ啓 )・ぱ、 直.載 (ミ、 ヲ貧 く、 ク
右・出さ示る。 自己主張の強:い言年之かけがなざ オtろのであろ。このような自己主張の・感1 青依
ヒ ヘ
イ列文【ミみら矛しるよう(ミ、 内.句ナ生囑を.もったもの
であるこヒが多い。託芳の切出や反抗的な心 惰を内包しでいるのである。この「ワー」lt
、吉田k手の判肖「、や・ノi巳い1≧表す徽泣Sを 三才舌くて、反発ト・反抗的なべ)惰をうち出す表現を、 した てるのである。 長呼の、出土た夕調は、ぞの
1心1) 青 L よ く 口恥斑 し た一声言出 ヒ い Z よ う カ、, ・長呼
のrワー」は、話老の反発・反抗の.感情をう
参出し、強い隔意主張を示す多調ヒ1てのep 象を与之るもめである。この文ネ詞「ワー」
は、話:者の反発・・霊感的自b似紫,iilliii欧の訴之
(Cあず ヵ、るも のであるヒヒら之ら7匹よう。
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以上、朝来方言(ミおける一人称べ名詞系の 文ネ詞「ワ・「ワー・Eみr=。この文末詞は、
.か2よリ多ム支な機・育邑を毛ノうて:、文目ミ1:.存立して いろこヒカ、言爵∂63オ㌧る。 v、ま、 そ才kを、 告:矢田
や説明Sg倉己内面表出、独白fig詠嘆εイ学ラ自
己内面表㌦出、 時・間sヲ葡(・葵を/半:ラ二二内[面1表虫
臨場地貫《五型Eイ曰う臼玉内面表出、反発・ヤ馬絹 的三山内面表:出なビド関与する:文末詞ヒして
イ分け、考察・を試みた。 しかし、 こ塾らの、「白
竹内面表出の訴之かけは、一様ではない。 こ の機能[・ついて1よ、この、一人称べ名詞系の 弛の文ま詞の生態ヒ、・e・わせて考察する悪罵
があうラ。
(Z)ワイ b
,人代名詞系文才:詞「ワイ」をヒグあげう。
籐原与一博士は、この、rワ/」の出臼(:つ
いて、 r日,本語方言文》云のせ界』 (昭M)に 「∫7イ」は、 「ワレ」〔Wぴeコの〔Waeブ〉
[W a・1〕と車衣じた,も のと・もr受けとう水うし
s
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また、 「ワタシ」〔W瓦t:瓦∫IJの〔W&∫i〕〉
〔waiJヒ乾じ1ものとも受けと9ホる(r
ワシ」〔晦5iJや「ワイJ〔Wai)it、方言代名詞ヒして・
よくお・なわ叔いの.起景はともかく、「Lゑ の一夏イヒ形「ワイ.が、出来あがりき.
た? 九紫の文末言司ヒして(ノケしだいでは・一そこの音韻的 膿1・脳病て、〔Wae]〔W&e〕回・;]麗ヒもなり棚り、
ほぼ全囲㊨訓・、よくお こなオ〉分ている。
ヒ述べてい外論朝無言(・拍ナる、この、
出来あがりきッた慣用め文ま絢「ワイ」は、
%j illlLである。が、人イや名詞系の転成文求詞の
特ナ凝、よく示しながうh こなわ懸る。
o ソンナ コト ユワンデ毛 ヨー ワか,Pレ ワイ。
鵬(をV±、L、LO a−h tl〈ても(自分は)よくわが。て.、る*. (中sX−9・・9
0 チョソト ヤスンデ〕カラ トソテク ワイ 。
ちよ舩榊多(血餅,,、、う新鰍を)嚇てく獅繍→櫛
こ 工高 ら 〔ま、 い す 濡しも 、 塚族の 者(=≠寸 し て おこ
な・わ不た表現であろ。 「ワイJのv声き周は.明 瞭て\、強くおこなわ奪う。 このr57イ」は、
臼己のtC惰S強くウタ、虫ず文表現もしたてる
潔『日本語方言文法の世界』桧原与一著く昭軒〉ナ高妻房、(P,ユ・3)
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e,ので、ある。直線勾松臼己凶面表出の訴之を 示すのである。話者の強・・反発や反抗などの
・己 }宥E、 一方sシヒ毛・い乞る調≡} で、 出土讃する
,表1現 (2あす がり、ノ存続する文.品詞である。
○ モー トー二 /,ラうタ ワイ。
t,iうbく,,(考向隣前、.用劉1・)叡きたよ.(暢㌧中弟 こ1・Lは、 二心尭 出身・の4テ為E,示す叙述二を受曳ナ、
締照して、 「ワイ」が丈っ。託者一の反 IF sgな
色調ち帯びた鴎惰バ、「ワイ」(こよって、)
参出・されている。青少〜手におこなわコれやすい。
o ウメー コ} ヌク.》6ラ イ 。
上}な(嘘♪きE言。z、、るよ。 (光男→ナ男)
o マンダ :虹劣ライ 。
鱗r。て、、うよ。 〈野球で相雅ム・勅敷掴・琳τ〉(・1・甥→局)
こ1れらa・例文は、文ネが「へ・ライ」ヒな・て いる。 「ワイJが内・在しているものである。
.文末詞「ワイ」が現水ない。 しがし、話.者の 表現、意図は、 「ワイ.が文ジ末に・存立する文表:
i理、ヒ同じで、あるヒ把:握レてよカ、ろう。 言芸者の
反発的なlti情が、強くうSil:書れている一。
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朝留山 きヒおいては、文末詞。)「ワイ」バ
動詞と熟 合〜して、 「ヘノラ.イ」 ヒなる内・布晒ぱ
s
ヵ tiリおこなわ承る。「ワイ、バ日常の生t の中ぞおこなわ躯ているうちヒ、み在.の認めSれる熱合体バ生成したのであk。丈末詞の
「ワイ」バ%勢であるにしマも、「ワイ」の
も っ 二等,) 生 1よノ王 る 。 ノ士 ラ舌 の こ と 史ご ヒ し て 、 そ の
穿,?ナ生 を イ呆フPn し 続け て し、 る の であ る 。 今イ麦.も 、
その生態もみつめるぬ要ヵN あろう。
(3♪ ワ工
朝来方 きの文末詞「ワエ」は、rわ承」系
の転成文ネ詞ヒして. 「ワイ」よりも、よく おこなわ寄る。 「ワレ」の転じたものとみる。o コッカラ ヨン舎ロ ァ1レ ワエ 。
ここから(駅まで)ロキ・メ斗 レあるよ。 (」¥w(S→筆者)
o ヒトツ チガウケド ドー㌔一口ーガ ブ「ル ワエ 。
ひヒつ(21x;が)・ちがうけ率.ビ、二級生が(もう一人,この村に)いるよ。(古差男→毒死「)
○ ソノマエノー ウドンヤガ アノレ ワエ 。
その葡・の(蓮のぞぱ〔のクビん屋があろよ。 (初光男→周)
18S これらの例文の「ワエ」は、その叙述侭雰(:
ががわる託者の判断を示し、それを主張する
心、起ちクち出すもので ある。 この、 有声竃匁面
表tl:1のき年え:ば、 き舌者三身・の:判・歯frを説6月しよう
ヒすうものである。この、話者の判断Eう亨
Aミ そ う と す る 三姿勢は、 穏や カ、カ:ノ吉矢ロ ・ 説明倉ラ
な構之をも.たものであろ。魯己F、うS虫
ktsバうも、強い魯己主5k (まない.相}への 説明・朝露・aイ鮒の方が、・・っそう増さ・て
いる。 この「ワエ」1よ、ノ吉ゲ・・説,霊的魯乙内・
面の表丑ミのイ空尉をもつ一て、 」存立:してい:るので ある.三期への訴之かけの働1.1? 〈・S、もの柔ら
がく、相iS{ミ寄ク3条・た横1とであるヒいい得 よう。気安)、もの言いになるの「ごあろ。親電 の・γ青Eうち隠す表現を【たてるのである。
この文末詞の「エ」〔el音の効果も、その機
能ヒカ、カ、わりがあうう。相:チ(z対するイ可タカ、
の話者の配慮がある.ta 1〔・討する、言繍の
趣き哉;カてイ動い た」声言周で あ る と 留場とづ け 9 水 iう の
であみ。
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o アノ ヨエ イタラ ラタン
あの也1留あたシ楽【ミなるよ。
o マー ノit 7i,イロト :/,.Rヨー
凄あ.いろいろヒ戯事女も あうよ.
o キョーワ アカソ ワ工
今θはcas }かりよ《な》、よ。
才1レ
アル
。
oワエ
(駕→次回)
ワエ。
(莞男一・初荒男♪
(光女→局)
こ水らのイ列文の「ワエ」は、言尊者の詠嘆kYな
労,J凶「を 確言忍 し 、 こ 水 2 柏1チ 1: 言斥:Zカ、1ナよ ラ と
すうベン:意1をうラ虫、t一(いる.カ、なりづ虫白倉9な
剤断を主3長ずる心菱;、が示ざ水一る。独白的詠嘆 をイテ。た比類ve面の表釦・あす かる「ワエ、
ヒヒ3之,ることカ、で きようカ\。
。 タ Lデモ キデー. ワエ 。
(この才あ奇の柱職がど)Lzt;,in>tJタ、・、・よ。詠)櫛かが来琳よ。(ラξ房→局)
o モー モット マエヤ ワエ 。
(村。獅蜘。は櫛,)繍だよ. (初縛→滅 ○ ホットカナ 》多一ネ ワエ。
(伽伽柵も翻馳・・で倣・・お顔触同断4。よ。磋男→励
こボらの「ワエ」は、粕当39 m反発・的自己主
ラ長をうウ出:曳たものである。話:者の及発白ラが
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