14 福島ゼミナール・チームさいたま
学生政策提案フォーラム in さいたま 政策提案概要書
発表テーマ 絆×KID(キズキッズ)
大学名 日本大学 学部・学科名 法学部・法律学科
代表者名 長瀬翔太郎 指導教員名 福島康仁
<概要>
私たちは生活経都市であるさいたま市を「子育て」というブランド形成をしたいと 思い、政策を作りました。対象は就学前児童を対象にしております。
さいたま市の現状として、
核家族の増加によって地域・家族の絆が薄れてきていると把握しました。
それは『子ども・青少年希望プラン』のアンケートや実際にさいたま市や子育て支援 センターにヒアリングをしたことによって得ました。
問題点としては以下のことを挙げることができると考えております。
① 市や子育て施設の豊富なサービスの認知度の低さ
② 子育てをしている人に対する不安・悩みの解決方法
③ 親子のコミュニケーション不足・地域コミュニティー(絆)の希薄さ 以上の問題点を解決するために、私たちは「絆×KID」政策を提案します。
この政策は3つの役割に分け、継続性のあるストーリーを創造しています。
(1)情報の周知・共有→知る
(2)仲間づくり→集まる
(3)交流→楽しむ
以上のコンセプトで施策を考えました。(上記と対応しています)
(1)既存施設による情報共有・発信(子育て支援センターの利活用)
(2)身近なコミュニティーの形成(ママ友、ベイビーカフェの創出・利用)
(3)イベントによる交流(子゛えんJOY、祭・たまリンピック)
これらの政策を行うことによって、上記の問題点は解決できると考えます。
そしてさいたま市が成長戦略に挙げている「子ども輝く“絆”で結ばれたまち」が 実現できると考えます。
さらにさいたま市が「子育て」というブランドを創出することによって、
今後のさいたま市の発展に大きく貢献すると思います。
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班員
長瀬・小泉・鈴木・米内
2
データ②
%
3
データよりいえること
4
施策①子育て支援センターの利活用
市報市報
SNSSNS 子育て
Web 子育て
Web 子育て支援 センター
口コミ口コミ
5
施策②仲間づくり
赤ちゃんの駅は 機能している
施設の認知度が低い
施設やイベントの周知の方法 として口コミを活用!!
イクメンプロジェクトの実施
父親も積極的に育児に 参加するようになっている
子育て応援ブック等で ママ友だけでなくパパ友の増加
6
施策②仲間づくり
7
施策②仲間づくり(効果)
8
施策③子゛えんJOYさいたま
場所
活動主体 規模
親と子、親子間、地域間の“絆”を作る
9
イベント①さいたま5えん
◎1テーマにつき2つの区が取り組みを行う
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場所
4年に1度開催するさいたま市全体でのイベント 内容
イベント②祭・たまリンピック
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1歳 はいはいレース
2歳 キッズトライ アスロンレース
3歳 読み書きぬり絵
レース
4歳 日常生活レース
5歳 自転車レース
イベント②祭・たまリンピック
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結論
親同士の交流の 機会を創出する
必要性 認知度アップ
による 利用拡大
親子で楽しめる イベントの
必要性 市の豊富な
サービスの 認知度の低さ
子育てを している人の
不安・悩み 地域コミュニティ の希薄 親子間のコミュニ
ケーションや