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専門演習(国際政治論)  (聖学院大学)

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11  専門演習(国際政治論) 

学生政策提案フォーラム in さいたま  政策提案概要書 

発表テーマ  子供から大人まで楽しめる街

大学名  聖学院大学 学部・学科名 政治経済学部 政治経済学科

代表者名  佐々木  拓人 指導教員名 秋吉  祐子

<概要>   

さいたま市の将来コンセプトとして、子供から高齢者まで安心安全、かつ楽しく生き 生きとした生活を送れる環境を配慮した都市として成立するように考えた。

  さいたま市は123万人が住む内陸最大の大型都市であるが、多くの世代や企業が生 活、活動している中で大きな問題をかかえている。まずは環境汚染であるが、自動車 の排気ガスなどによる大気汚染や、多人口によるゴミの排出とポイ捨て、植物が少な いことによる CO2 の削減を行えない事があげられる。そこで、自動車の排気ガス削 減のため、市内のバスに無料の交通機関を作る、もしくは料金を下げることで個人で の車の利用を少なくさせるということが期待される。また、人が集う場所にゴミ箱を 設置する。タバコのポイ捨ては、喫煙所が無くなり、吸う場所が無く路上喫煙が多発 しているのが原因である。だが、喫煙所から漏れてくるタバコの煙は苦手な人が多い だろう。そこで喫煙ル―ムを主要駅の周辺に設置する。以上のようなごみ箱設置や喫 煙ル―ムの設置は、床に物を捨てる意識を変えさせることが大事なのである。また、

自然が少ないので駅周辺などに花を植えて緑化を目指す。花壇などあればどこにでも 植えられ成長も早く花が咲けば景観の美化にもつながる。また花は気候により成長が 左右されることや CO2 吸収量が少ないことが問題だが通常の園芸植物に比べ吸収量 の多いサンパチェンス等がある。サンパチェンスは暑さには強いが寒さには弱く冬に は枯れてしまうがその後堆肥になることによりまだ効果は続き、その土壌に冬は寒さ に強いカトレアを植えればよい。また、地域問題として高齢化問題、子供達の教育問 題が懸念されているが、そういった福祉関連や子供達の教育において安全な遊び場を 提供すべくさいたまパーク(仮称)を提案する。それを中心として、渋滞改善を目指 し、主要駅周辺にレンタルサイクルの設置や、鉄道博物館や大宮盆栽美術館、また開 設予定の岩槻人形会館などのさいたま市の文化を紹介する観光バスを設置したいと 考えている。

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1.現在のさいたま市 2. 環境問題

3.高齢化問題 4.子供の教育問題 5.さいたまパ―クを建設 6.子供の学べる遊び場 7.渋滞改善と観光バス

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・123万人が住む内陸部最大の大型都市

・多くの世代や企業が生活、活動している中 でさいたま市は多くの問題を抱えている。

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経済発展による副産物

私たちがしてきたことは何か?

・自動車による排ガス

・多人口によるゴミの排出

・ゴミやタバコのポイ捨て

・多人口、多排出にも関わらず植物が少ない そこで・・・

*多車線道路の増設

*無料バス、あるいは市営バス等の運賃を下げる

*空き地、放棄地の緑化計画

*駅周辺地域にゴミ箱を設置&喫煙ル―ムの設置

*植花による、景観の保護と環境保護

・花壇などあればどこにでも植えられ成長も早い

・花は小さく場所を取らない

・景観の保護

・植えれば植えるほど成果が出る 植花のデメリット

・気候により成長に左右されやすい

・木に比べCO2吸収量が少ない

この二つの問題は環境に強くCO2を多く吸収する サンパチェンスにすればよいのではないか。

またサンパチェンスは寒さに弱いので冬、サンパチェンス が枯れた土壌にカトレアを植えればよいのではないか。

世界全域で高齢化が進んでいる避けられない問題 高齢者が安心して生活できる町とは何か?

・高齢者が休憩できる場所の確保

・安全な歩行場所の確保 そこで・・・

*駅や人が集う周辺の道路脇にベンチの設置

*主要駅、主要道路に自転車と歩行スペ―スの分 離化

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こどもに対して過剰反応する親が増えている ホントの教育とは何か?

・子供に小学校低学年から、いくつもの塾に通わ せる親が増加(遊ぶことも学ぶひとつだが、遊 ぶ時間を無くしている)

・安全問題で遊具(アスレチックなど)が減少 そこで・・・

みんなの触れ合い場として

さいたまパ―クを建設したい

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クリ―ンでエコな施設

・施設をゴミ処理場の近くに建設しゴミ処理場が出す熱を利用 温水プ―ル、サウナ、お風呂

・屋根にはソ―ラ―パネルを設置 施設内の電力をまかなう

・施設ないではエコ活動に取り組む ゴミの分別

・さいたま市の文化と歴史の紹介 紹介コ―ナ―(サッカ―の紹介なども)

ミニ図書館

・高齢者の憩いの場 休憩室として畳の広間 健康チェックが出来る設備を設置 ゲ―トボ―ルなど遊具を完備

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遊びながら生き物の大切さを知ってもらいたい

・遊び場

安全なアスレチック(室内に設置しマットを全面に敷く)

サッカ―などが出来る野外広場

ミニ動物園(フェレットやうさぎなど触れる動物)

ミニ農園(イチゴを育て、収穫時期にはイチゴ狩り体験など)

・環境問題やリサイクルの紹介 環境問題とは何か?

エコとは何か?

リサイクルとは何か?など

子供たちが見て分かるような紹介看板や絵本を設ける。

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さいたま市では都心部に近いが、渋滞が多く利 便性にはイマイチ

そこで・・・

主要駅周辺にレンタル自転車の設置 また・・・

・観光バス

さいたま市がいくつか建てている、鉄道博物館や 大宮盆栽美術館、また来年開設予定の岩槻人形 会館など一緒に回れるような観光バスを立ち上 げたい

12  佐々木  みつる 

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