• 検索結果がありません。

外山ゼミナール  チーム

ドキュメント内 untitled (ページ 40-44)

学生政策提案フォーラム in さいたま  政策提案概要書 

発表テーマ  さいたま市これからの100年〜官学協働計画〜

大学名  日本大学 学部・学科名 法学部公共政策学科

代表者名  小宮山  晋平 指導教員名 外山  公美

<概要>   

1、「大学コンソーシアムさいたま」は、さいたま市内および近隣の地域の12大学に より平成23年10月26日に各大学との調印を経て誕生した。大学とさいたま市の協 働によって、12大学に通う30,000人以上の学生と4,000人以上の研究者の「人材」

を対象として、希望者が「官学協働総合人材センター(通称:〜絆〜人材ネットワー ク)」に登録する。これを有効に活用することにより、最終的には地域の活性化」と

「大学の魅力向上」を図るということが本提言の目的である。

2、このセンターには、12 大学の大学生・修士課程・博士課程前期の者(以下、大 学生等)が登録する「学生情報ステーション」と教員・博士課程後期の者(以下、教 員等)が登録する「教員情報ステーション」の2種類のステーションを設けることと する。なお、登録方法については社団法人さいたま市シルバー人材センター(以下、

社団法人)への登録方法を参考にしている。大学生等で構成される前者では、行政と 大学生等の相互に対して市が主催するボランティア、インターンシップ等への紹介に 活用し、教員等で構成される後者では、行政と教員等の相互に対して審議会委員等へ の任命に活用(登用)を行うこととしている。

3、このセンターは、その管理運営は市と大学の協働によって行われることとなるが、

当面は既存の課等がこれを担うこととなるが、学生が設立時からボランティアとして 活躍・協力し、行政のコストの大幅増を防止することとする。そして、最終的には大 学と市が新たな法人(NPO や社団法人等)を設立し、業務を外部に委託することも 視野に入れて本計画を進めることとする。

4、上述したような提言が実現することになれば、「1」にも掲げたような「地域の 活性化」や「大学の魅力向上」の実現も可能となり、ボランティア、インターシップ 等、審議会等だけでなく、多くの市や地域が主催する行事にこれらの人材を活用する ことも可能になる。これによって、100年「以内」に「さいたま市基本計画」に掲げ る3つの将来像のうちの1つである「生活文化都市」を実現することも可能である。

1

さいたま市これからの100年

〜官学協働計画〜

日本大学法学部 外山公美ゼミナール

飯嶋瞳・鬼丸千明・木村勇太・小宮山晋平 2

目次

大学コンソーシアム 私たちの提言

行政・大学・学生の役割 まとめ

3

大学コンソーシアム

出典:さいたま市HP

現段階ではここ 平成23年10月26日

調印

ここに注目

4

コンソーシアムを構成する大学

12

大学

30

学習・研究分野以上の

30,000 以上の学生

(平成23年5月1日現在)

4,000 以上の研究者

(平成23年5月1日現在)

約34,000 のマンパワー

5

官学協働総合人材データセンターの設立

さいたま市 さいたま市

大学生 教員等 等

人材情報の 提供 エントリー シートを提出

WEB 登録に も対応

ボランティア 情報等を提供

人材情報を募集 官学共同総合人材データセンター

大学コンソーシアムさいたま

6

官学協働総合人材データセンター に提出するエントリーシート

主な業績 研究テーマ

資格記入 欄

自己PR欄

所属サークル

7

官学協働総合人材データセンター

1教員情報ステーション

→審議会等への出席要請 登録者 →市への研究援助要請

2学生情報ステーション

→ボランティア等の充実 登録者→カリキュラムの充実

さ い たま市

相互 補助

8

官学協働総合人材データセンターの活用法

さいたまごみゼロキャンペーン市民清掃活動 さいたま土曜日チャレンジスクール活動

9

行政・大学・学生・教員の役割

10

行政・大学・学生・教員へのメリット

11

●教員

● 博 士 課 程 後

●学生

●修士課程

● 博 士 課 程 前

大学

ンソー

さい た ま 市

協働

提言の将来像

企画調整など市民支援

社団法人・NPO・外部発注

市内在住の大学生にもこのセンターを利用して欲しいなぁ・・・

12

生活文化都市 の誕生 まとめ

時代を担う人材を育て 若い文化を生み出す 魅力あふれる都市

が誕生!

11  専門演習(国際政治論) 

ドキュメント内 untitled (ページ 40-44)