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出張講義・講演会・研修受け入れ・インターンシップ受け入れ

人材 地域

目的 : 地域の学校が行う人材教育に協力する。

取り組み : 地域の学校の要請に基づき、学習意欲向上につながる取り組みに2001年 から協力しています。工場での職場体験や、山口マイスター※1に認定されている従業 員を派遣した職業講話を行っています。

2013年度実績

■ 中学校、高校、高等専門学校、大学、計13校約50名の生徒、学生を受け入れ。

■ 商業高校の職業体験(生産、在庫管理、販売)研修に協力。

■ 高校(計7校、約200名)を訪問し山口マイスターに認定された従業員が職業講話。

「船積み見学会」を開催

人材 地域

目的 : 小中学生の学習支援をする。

取り組み : 小中学生の夏休みを利用した「船積み見学会」(2013年〜)を、小中学生と その保護者を対象に実施しています。

2013年度実績

9月に初めて、防府工場近隣の中関港に接岸している大型自動車専用船での「船積み 見学会」を実施。小学4年生から中学生とその保護者約40名が参加。

Mazda Sustainability Report 2014

マツダのCSR お客さま満足 環境保全 社会貢献 人間尊重 マネジメント

地域の伝統行事への参加や清掃活動を通じた貢献

環境 地域

目的 : 地域の伝統行事などへの参加や地域清掃を通じ、地域の活性化や美化に貢献 する。

取り組み : 地元で行われる伝統的行事やイベント、清掃活動へ積極的に従業員がボ ランティアとして参加し、地域の皆さまと親睦を深めることで、地域の活性化に努めて います。

2013年度実績

防府工場の従業員が中心となって参加しています。

■ 4月:宇佐八幡宮シャクナゲまつりに、約20名が参加(駐車場の誘導・整理係)。

■ 6月:阿弥陀寺あじさいまつりに約10名が参加(駐車場の誘導係)。

■ 6月:山口維新百年記念公園周辺清掃に従業員およびOB約130名が参加。

■ 7月:防府港まつり第16回カッターレース大会に9チームが参加。

■ 7月:第46回防府総おどり大会に、約120名が参加。

■ 11月:新山口駅周辺清掃と防府商店街〜防府天満宮の清掃に、延べ約200名 が参加。

■ 11月:裸坊祭の名で知られる防府天満宮の「御神幸祭」に、約120名が裸坊とし て参加。

■ 12月:防府商店街の餅つきに、約10名が参加。

■ 2月:防府天満宮の節分祭に、有志が福娘として参加。

■ 2月:第9回鍋-1グランプリに、約10名が参加(来場者の誘導・整理)。

山口県美祢市にある総合自動車試験場「美祢自動車試験場」は、2006年の開設以来、

自動車試験場の特徴を生かした社会貢献活動を継続的に行っています。

美祢自動車試験場の施設提供

安全 地域

目的 : 試験場を会場として提供することで、地域の活性化、交通安全に協力する。

取り組み : 全長3.33kmの周回路を持つ施設の特徴を生かし、山口県警察の運転技 量向上訓練時や、行政などが主催、後援する駅伝大会ほかのイベントに会場を提供し ています。

2013年度実績

■ 山口県警察主催の交通安全研修:6回実施、延べ約110名が参加。

■ 美祢市駅伝競走大会実行委員会ほか主催「第6回美祢市駅伝競走大会」:小学生 から一般まで、6コース78チーム・約600名のランナーが参加(応援者を含めた来 場者は、約2,000名)。

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山口維新百年記念公園周辺清掃に参加

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防府港まつりカッターレース大会に参加したマツダ チーム

美祢自動車試験場(山口県)

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山口県警察の運転技量向上訓練に協力

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第一走者の小学生が勢いよくスタート

環境 環境保全に貢献する取り組み 安全 交通安全に貢献する取り組み 人材 次世代を担う「人」を育成する取り組み 地域 地域に根ざした取り組み 財団 マツダ財団を通じての活動

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MRYのビオトープでトンボの飛来調査 東京本社、マツダR&Dセンター横浜の 社会貢献活動推進者

R&D技術管理本部 アシスタントマネージャー 沖園 信幸

東京総務グループ 佐藤 陽子

東京本社、およびマツダR&Dセンター横浜(MRY)は、2012年度より「One首都圏」

を合言葉に、連携を強め、特徴ある活動を継続的に行っています。また、マツダ車オー ナー有志の方々と協働した社会貢献活動が特色です。東京本社で従業員のボランティ アが増加するなど、連携の効果が表れ始めています。

地域と協働した緑化事業の推進

環境 地域

目的 : 生物多様性保全やMRY周辺地域との共生、地域活動に貢献する。

取り組み : 横浜市提唱の「京浜の森づくり」構想※1に賛同し、2009年6月に、MRY中 庭池へ近隣に自生する水生植物を移植しビオトープを設置。トンボなど水辺の生き物 に対する生息環境を整備し、自然再生・緑の拡充に取り組んでいます。また、企業と市民、

行政、専門家、学生などで構成する「トンボはドコまで飛ぶか」プロジェクト※2に参画し、

トンボの飛来調査を2004年から行っています。

2013年度実績

■ 7月の3日間にわたるトンボの飛来調査に協力(調査員の目視や捕獲によりトンボ の種類や飛来状況、調査地点間の移動状況などを確認)。

■ 11月の横浜市民を対象としたツアー(主催:横浜市、参加者:市民団体メンバー含 む約40名)にて、実際にビオトープや構内緑地を見学いただき、横浜市の生物多 様性に関する取り組みの普及啓発に協力。

マツダR&Dセンター横浜の見学受け入れ

人材 地域

目的 : 地域の学校が行う人材教育に協力する。

取り組み : 地域の学校の要請に基づいて、課外授業や社会科学習支援の一環として 1987年の開設以来、見学受け入れを行っています。

2013年度実績

■ 6月:地域の児童約10名の見学を受け入れ。

■ 1月:課外授業の一環として、地域の大学生約20名の見学を受け入れ。

東京本社、マツダR&Dセンター横浜(東京都、神奈川県)

※1 横浜市は2005年から、京浜地区の企業の緑地や市民に公開されて いる施設を、地域の重要な財産ととらえ、公共の緑や水辺などとあわ せて、企業・市民などと行政が協働して緑の拡充・活用を推進し、未来 に引き継ぐ京浜の森づくりを提唱しています。

※2 緑の豊かさの指標となるトンボの生息状況・移動状況を調べることで、

企業の緑地が生き物の生息環境として重要な役割を果たすことを検 証するもの。同プロジェクトによる10年間の調査記録によれば企業 緑地が果たす里山的役割などが分かってきました(トンボでつなぐ京 浜の森ー10年の記録ー2013年3月)。

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水素REレンジエクステンダーEVの見学

* トンボは調査後リリース されます。

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京浜の森ロゴマーク

環境 環境保全に貢献する取り組み 安全 交通安全に貢献する取り組み 人材 次世代を担う「人」を育成する取り組み 地域 地域に根ざした取り組み

Mazda Sustainability Report 2014

マツダのCSR お客さま満足 環境保全 社会貢献 人間尊重 マネジメント