第4章 使用方法
4.1 アプリケーションのリリース作業を実施する
4.1.9 リリース担当
4.1.9.2 展開作業
項目 説明
展開と連動してディスカバリする場合に指定しま す。
・ 手動
手動でディスカバリする場合に指定します。
4. 以下の項目を入力します。
- 作業期間
- 展開責任者
- 展開担当
- 計画概要
- 展開仕様書
参照
各項目の詳細については、"電子フォーム"を参照してください。
5. 入力情報に問題が無ければ、[承認依頼]ボタンをクリックします。
2. オンラインによる展開作業完了後、[展開]⇒[展開作業]⇒[確認作業]の[結果を確認]ボタンをクリックし、展開結果を確認しま す。
項目 説明
展開先の 結果確認
ステータスアイコン 以下のステータスアイコンが表示されます。
:処理中ステータス
:正常完了ステータス :異常完了ステータス
アプリケーション アプリケーション名が表示されます。
サーバ 展開先サーバ名が表示されます。
動作環境 アプリケーション種別に合わせた以下の動作環境が表 示されます。
・ J2EE(Interstage)の場合 ワークユニット名
・ .NETの場合 .NETのバーション
・ レガシー 表示されません。
展開先ディレクトリ 展開先ディレクトリが表示されます。
状態 展開先単位のアプリケーションの状態の種別を表示し ます。以下の状態が表示されます。
・ 配付中
アプリケーションを配付しています。
・ 配付完
アプリケーションの配付が完了しています。
項目 説明
・ 配付異常
アプリケーションの配付に失敗しています。
・ 配備完
アプリケーションの配備が完了しています。
・ 配備異常
アプリケーションの配備に失敗しています。
・ 戻し完
アプリケーションを元の状態に戻す処理が完了し ています。
・ 戻し異常
アプリケーションを元の状態に戻す処理が失敗し ています。
・ 展開完了
アプリケーションの展開が完了しました。
・ -(ハイフン)
展開作業が実施されていません。
3. 状態のリンクをクリックすることで、展開結果の詳細を確認することができます。
項目 説明
結果詳細 状態 展開先単位のアプリケーションの状態の種別を表示し ます。以下の状態が表示されます。
・ 配付中
現在、アプリケーションを配付しています。
・ 配付完
アプリケーションの配付が完了しています。
・ 配付異常
アプリケーションの配付に失敗しています。
・ 配備完
アプリケーションの配備が完了しています。
項目 説明
・ 配備異常
アプリケーションの配備に失敗しています。
・ 展開完了
アプリケーションの展開が完了しました。
エラー詳細 意常時のエラー内容が表示されます。
FingerPrint値の比較結果 配備ファイルと配備後のFingerPrint値の比較結果が表
示されます。
展開作業完了後、[展開]⇒[展開作業]⇒[確認作業]⇒[結果を確認]の[表示]リンクをクリックし展開結果の比較結果を表示しま す。
本画面では、配備対象のアプリケーションの構成ファイルと実際の配備結果を収集したアプリケーションの構成ファイルを比較 し、配備が正しく行われたことを確認できます。
項目 説明
比較結果 ステータスアイコン 以下のステータスアイコンが表示されます。
:配備結果が正しい :配備結果に誤りがある
(空白):配備時に追加されたファイル(注1)
ファイル名 配備ファイルのファイル名が表示されます。
ハッシュ値 配備ファイルのFingerPrint値が表示されます。
更新日時 配備ファイルの更新日時が表示されます。
ファイルパス 配備ファイルの展開先ディレクトリ以降の相対パスが表示されます。
サイズ 配備ファイルのサイズが表示されます。
属性 配備ファイルの属性が表示されます。
項目 説明
配備されたサーバがUNIX系OS(Solaris,Linux)の場合に表示されま す。
注1)配備の種類によっては、配備処理時にファイルが作成される場合があります。
追加されたファイルについては、内容の確認を手動で行う必要があります。
4. 展開作業完了後、展開結果を報告します。以下の項目を、電子フォーム(展開要求)に入力します。
- 結果
- 結果概要
- 結果詳細
参照
各項目の詳細については、"電子フォーム"を参照してください。
5. 入力情報に問題が無ければ、電子フォーム(展開要求)の[作業完了]ボタンをクリックします。
4.1.9.2.2 オフラインによる展開
展開計画で配付指示にオフラインを選択した場合、計画時に設定した配付予定日時および展開予定日時に従って、手動でアプリケー ションを展開する必要があります。
操作
1. 未処理案件一覧から、展開作業を行う伝票(現在位置が[展開作業])の伝票名をクリックし、内容を確認します。
2. 内容を確認したら、未処理案件一覧から該当の伝票の[処理する]ボタンをクリックし、[展開対象を取得]ボタンをクリックして展開 対象のアプリケーションを確認し、ダウンロードします。
項目 説明
展開先一 覧
アプリケーション アプリケーション名が表示されます。
サーバ 展開先サーバ名が表示されます。
動作環境 アプリケーション種別に合わせた以下の動作環境が表 示されます。
・ J2EE(Interstage)の場合
ワークユニット名
・ .NETの場合
.NETのバーション
・ レガシー 表示されません。
展開先ディレクトリ 展開先ディレクトリが表示されます。
配付予定日時 アプリケーションの配付予定日時が表示されます。
展開予定日時 アプリケーションの展開予定日時が表示されます。
ダウンロードするアプリケーションをチェックし、[一括ダウンロード]ボタンをクリックすることでダウンロードすることができます。ま た、アプリケーション名をクリックすることで、展開するアプリケーションの情報を参照することができます。
項目 説明 展開情報
の参照
アプリケーション アプリケーション名が表示されます。
種別 以下のアプリケーション種別が表示されます。
・ J2EE(Interstage)
Interstage Application ServerのJ2EEアプリケーショ ンを展開する場合に表示されます。
・ .NET
Microsoft .NET Framework上で動作するアプリ
ケーションを展開する場合に表示されます。
・ レガシー
上記2つに属さないユーザーアプリケーションを展開す る場合に表示されます。
修正識別子 アプリケーションの修正識別子が表示されます。
動作環境 アプリケーションノの動作環境が表示されます。
展開先ディレクトリ名 展開先ディレクトリが表示されます。
コメント コメントが表示されます。
配付指示 アプリケーションの配付指示が表示されます。表示情 報は以下のとおりです。
・ オンライン
・ オフライン
配付方法 アプリケーションの配付方法が表示されます。表示情 報は以下のとおりです。
・ 手動
項目 説明
・ スケジュール機能を使用する。
展開方法 アプリケーションの展開方法が表示されます。表示情 報は以下のとおりです。
・ 配付後即時
・ 手動
ディスカバリ方法 アプリケーションのディスカバリ方法が表示されます。
表示情報は以下のとおりです。
・ 展開後即時
・ 手動
配付予定日時 アプリケーションの配付予定日時が表示されます。
展開予定日時 アプリケーションの展開予定日時が表示されます。
3. 展開作業を行います。
展開作業は、エージェントがインストールされた業務サーバ上で行います。以下の順番で各コマンドを実行します。それぞれの コマンドの詳細については、"Systemwalker IT Change Manager 管理者ガイド"を参照してください。
1. mdradminコマンド(エージェント管理コマンド)を実行し、自動収集処理を抑止します。
-cオプションにinactivateを指定してください。
2. swpm_deployコマンド(配備コマンド)を実行し、アプリケーションを配備します。
3. swpm_dodiscoveryコマンド(配備完了コマンド)を実行し、配備作業を完了させます。
4. mdradminコマンド(エージェント管理コマンド)を実行し、自動収集処理を抑止解除します。
-cオプションにactivateを指定してください。
4. 展開作業完了後、展開結果を確認します。
展開作業の確認方法以降の作業については、オンラインによる展開と同様です。“オンラインによる展開”を参照してください。