第4章 使用方法
4.1 アプリケーションのリリース作業を実施する
4.1.3 変更担当
4.1.3.1 変更計画を立案する
変更担当は、Webコンソールを使用して、変更要求(RFC)に対する変更計画を立案します。
操作
1. 未処理案件一覧から、変更計画を立案する伝票(現在位置が[計画])の伝票名をクリックし、変更内容を確認します。
2. 変更計画を立案します。
3. 立案が完了したら、未処理案件一覧から該当の伝票の[処理する]ボタンをクリックし、変更計画を入力します。
参考
ここでは開発計画に必要となる操作方法について説明します。電子フォームに表示されるその他の各項目詳細について は、"電子フォーム"を参照してください。
注意
[計画概要]に以下の機種依存文字を使用した場合、文字が「?」などに文字化けすることがあります。
以下の文字は使用しないでください。
- 丸付き文字、括弧付き数字、ローマ数字
- グラム、メートル等の単位記号、¥$以外の通貨記号
- 株式会社、TEL等の表示記号
-
- JIS第一水準・第二水準以外の文字(旧字体等)
4. [変更管理]⇒[開発]⇒[開発対象]⇒[設定]ボタンをクリックし、開発対象を設定します。
項目 説明
開発対象 の一覧
アプリケーション名 アプリケーション名が表示されます。
種別 以下のアプリケーション種別が表示されます。
・ J2EE(Interstage)
Interstage Application ServerのJ2EEアプリケーションを開発 する場合に表示されます。
・ .NET
Microsoft .NET Framework上で動作するアプリケーション を開発する場合に表示されます。
・ レガシー
上記2つに属さないユーザーアプリケーションを開発する場 合に表示されます。
修正識別子 アプリケーションの修正識別子を表示します。
コメント アプリケーションのコメントを表示します。
5. アプリケーションを追加する場合は、[追加]ボタンをクリックして[アプリケーションの追加]画面で追加するアプリケーション情報を 入力します。すでに存在するアプリケーション情報を更新する場合は、[アプリケーション名]をクリックし、[アプリケーションの更 新]画面でアプリケーション情報を更新します。
アプリケーションを削除する場合は、削除するアプリケーションをチェックボックスで選択し、[削除]ボタンをクリックします。
(追加する場合)
1. [追加]ボタンをクリックして[アプリケーションの追加]画面で追加するアプリケーション情報を入力します。
項目 説明 必須
アプリ ケーショ ンの追加
開発種別 アプリケーションの開発種別を以下から選択しま す。
・ 新規
・ 改版
必須
アプリケーション名 ・ 開発種別が[新規]の場合 アプリケーション名を入力します。
・ 開発種別が[改版]の場合
[参照]ボタンをクリックし、アプリケーションを選択 して[決定]ボタンをクリックします。
必須
種別 アプリケーション種別を選択します。
・ J2EE(Interstage)
Interstage Application ServerのJ2EEア プ リ ケーションを開発する場合に選択します。
・ .NET
必須
項目 説明 必須 Microsoft .NET Framework上で動作するアプ リケーションを開発する場合に選択します。
・ レガシー
上記2つに属さないユーザーアプリケーション を開発する場合に選択します。
修正識別子 アプリケーションの修正識別子を入力します。 必須 動作OS種別 アプリケーションが動作するプラットフォームを以
下から選択します。
・ Windows
・ Solaris
・ Linux
必須
動作環境 [追加]ボタンをクリックし、動作環境の選択画面か
ら動作環境を選択します。
・ アプリケーション種別がJ2EE(Interstage)の場 合
ワークユニットを選択します。
・ アプリケーション種別が.NETの場合 .NETのバーションを選択します。
・ アプリケーション種別がレガシーの場合 入力できません。
該当の動作環境をチェックし[決定]ボタンをクリッ クしてください。
動作環境を削除する場合は、削除する動作環境 をチェックし、[削除]ボタンをクリックしてください。
-展開先ディレクトリ名 アプリケーション種別が.NETまたはレガシーの場 合に、[追加]ボタンをクリックし、展開先ディレクトリ の設定画面から展開先ディレクトリを選択します。
展開先ディレクトリを削除する場合は、削除する展 開先ディレクトリをチェックし、[削除]ボタンをクリッ クしてください。
アプリケーション種別がJ2EE(Interstage)の場合は 指定できません。
-コメント アプリケーションに関するコメントを入力します。 -2. 入力が完了したら、[追加]ボタンをクリックします。
(更新する場合)
1. 更新するアプリケーションの[アプリケーション名]をクリックして、[アプリケーションの更新]画面でアプリケーション情報を更 新します。
更新情報については追加する場合と同様です。
6. [変更管理]⇒[展開]⇒[展開先]⇒[設定]ボタンをクリックし、展開先を設定します。
展開先一覧を追加する場合は、[追加]ボタンをクリックして[アプリケーションの選択]画面で展開先を設定します。削除する場合 は、削除するアプリケーションをチェックボックスで選択し、[削除]ボタンをクリックします。
項目 説明 展開先の
指定
アプリケーション名 アプリケーション名を表示します。
展開先サーバ 展開先サーバ名を表示します。
展開先動作環境 展開先の動作環境を表示します。
展開先ディレクトリ 展開先のディレクトリを表示します。
注意
アプリケーション種別により、表示される展開先一覧は異なります。
[J2EEアプリケーションの場合]
Interstage がインストールされているサーバ一覧を表示します。
[.NETアプリケーションの場合]
.NET Frameworkがインストールされているサーバ一覧を表示します。
[レガシーアプリケーション]の場合
CMDBに登録されているサーバ一覧(CI:LogicalServerの一覧)を表示します。
(展開先を追加する場合)
1. アプリケーションの選択画面から、展開先を追加するアプリケーションを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明
アプリ ケーショ ンの選択
アプリケーション名 アプリケーション名が表示されます。
種別 以下のアプリケーション種別が表示されます。
・ J2EE(Interstage)
Interstage Application ServerのJ2EEアプリケー ションを展開する場合に表示されます。
・ .NET
Microsoft .NET Framework上で動作するアプリ
ケーションを展開する場合に表示されます。
・ レガシー
上記2つに属さないユーザーアプリケーションを 展開する場合に表示されます。
修正識別子 アプリケーションの修正識別子を表示します。
コメント アプリケーションのコメントを表示します。
2. アプリケーションを展開するサーバを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明
サ ー バ の 選 択
サーバ表示条件 設定
種類 以下の種別から選択します。
・ アプリケーション導入済み
すでに選択したアプリケーションが導入されているサー バのみを表示させる場合に選択します。
・ すべて
すべてのサーバを表示させる場合に選択します。
OS種別 以下のOS種別から選択します。
・ Windows
・ Solaris
・ Linux
サーバ名 サーバ名が表示されます。
OS種別 OS種別が表示されます。
アプリケーション導入状況 アプリケーションの導入状況が表示されます。
3. 展開先の動作環境を設定する方法を設定し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明
動作環境 の選択
設定方法 以下の設定方法から選択します。
・ 一括設定
選択した展開サーバに対して、同一の設定を適 用する場合に指定します。
・ 個別設定
選択した展開サーバを、1台ごとに設定する場 合や、OS単位で設定する場合に指定します。
詳細 OS単位に以下の設定方法から選択します。
・ 一括設定
選択した展開サーバに対して、同一の設定を適 用する場合に指定します。
・ 個別設定(1台ごと)
選択した展開サーバを、1台ごとに設定する場 合や、OS単位で設定する場合に指定します。
4. アプリケーションの動作環境を一括設定します。(一括設定時)
前手順3で動作環境の設定方法に一括設定を選択した場合、以下の画面でアプリケーションの動作環境を設定します。
設定する動作環境を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明 備考 動作環境
の選択
動作環境名(ワークユ ニット名)
アプリケーションのワークユニット名 を表示します。
アプリケーション種別が J2EE(Interstage)の場合
.NET Framework アプリケーションの.NET Framework
を表示します。
アプリケーション種別 が.NETの場合 5. アプリケーションの動作環境を一括設定します。(OS単位設定時)
前手順3で動作環境の設定方法にOS単位設定を選択した場合、以下の画面でアプリケーションの動作環境を設定しま す。設定する動作環境を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明 備考 動作環境
の選択
動作環境名(ワークユ ニット名)
アプリケーションのワークユニット名 を表示します。
アプリケーション種別が J2EE(Interstage)の場合
.NET Framework アプリケーションの.NET Framework
を表示します。
アプリケーション種別 が.NETの場合 6. アプリケーションの動作環境を一括設定します。(個別設定時)
前手順3で動作環境の設定方法に個別設定を選択した場合、以下の画面でアプリケーションの動作環境を設定します。
設定する動作環境を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
項目 説明 備考 動作環境
の選択
動作環境名(ワークユ ニット名)
アプリケーションのワークユニット名 を表示します。
アプリケーション種別が J2EE(Interstage)の場合
.NET Framework アプリケーションの.NET Framework
を表示します。
アプリケーション種別 が.NETの場合 7. 展開先を確認します。
表示された情報を確認し、問題がなければ[追加]ボタンをクリックします。変更する場合は、[戻る]ボタンをクリックし、修正 します。
項目 説明 展開先一
覧の確認
アプリケーション名 アプリケーション名が表示されます。
展開先サーバ 展開先サーバ名が表示されます。
展開先の動作環境 展開先の動作環境が表示されます。
展開先ディレクトリ 展開先ディレクトリが表示されます。
8. 展開先の指定画面で追加した展開先をチェックし、[決定]ボタンをクリックします。
7. 入力項目を確認し、問題が無ければ[承認依頼]ボタンをクリックします。