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アプリケーションの受入

ドキュメント内 変更管理ガイド (ページ 69-72)

第4章 使用方法

4.1 アプリケーションのリリース作業を実施する

4.1.3 変更担当

4.1.3.3 アプリケーションの受入

変更担当は、開発部門で開発が完了したアプリケーションを受入れます。

操作

1. 未処理案件一覧から、アプリケーションの受入を行う伝票(現在位置が[受入作業])の伝票名をクリックし、内容を確認します。

2. 内容を確認したら、未処理案件一覧から該当の伝票の[処理する]ボタンをクリックします。

3. [開発]⇒[開発依頼]⇒[開発対象]の[参照]ボタンをクリックし、開発物をダウンロードします。

項目 説明

アプリケー ションの参 照

開発種別 アプリケーションの開発種別が表示されます。

アプリケーション名 アプリケーション名が表示されます。

種別 以下のアプリケーション種別が表示されます。

・ J2EE(Interstage)

項目 説明

Interstage Application ServerのJ2EEアプリケーショ ンを展開する場合に表示されます。

・ .NET

Microsoft .NET Framework上で動作するアプリ

ケーションを展開する場合に表示されます。

・ レガシー

上記2つに属さないユーザーアプリケーションを展開す る場合に表示されます。

修正識別子 アプリケーションの修正識別子が表示されます。

動作環境 アプリケーションの動作環境が表示されます。

展開先ディレクトリ名 展開先ディレクトリが表示されます。

コメント コメントが表示されます。

配備ファイル 配備ファイル名が表示されます。

ドキュメント ドキュメントファイル名が表示されます。

配備ファイル名およびドキュメントファイル名をクリックすることでダウンロードすることができます。

4. ダウンロードしたアプリケーションに問題が無いかを確認します。

5. [開発]⇒[完了報告]⇒[開発物]の[ドキュメント更新]ボタンをクリックし、必要に応じてドキュメントファイルを追加します。主にJ2EE

アプリケーションの配備に必要な事前設定ファイルを再登録したい場合に登録します。

項目 説明

ドキュメント の登録

アプリケーション名 アプリケーション名が表示されます。

種別 以下のアプリケーション種別が表示されます。

・ J2EE(Interstage)

Interstage Application ServerのJ2EEアプリケーショ ンを展開する場合に表示されます。

・ .NET

Microsoft .NET Framework上で動作するアプリ

ケーションを展開する場合に表示されます。

・ レガシー

上記2つに属さないユーザーアプリケーションを展開す る場合に表示されます。

修正識別子 アプリケーションの修正識別子が表示されます。

動作環境 アプリケーション種別に合わせた以下の動作環境が表 示されます。

・ J2EE(Interstage)の場合 ワークユニット名

・ .NETの場合

.NETのバーション

・ レガシー 表示されません。

展開先ディレクトリ名 展開先ディレクトリが表示されます。

項目 説明 配備ファイル 配備ファイル名が表示されます。

ドキュメント ドキュメントファイル名が表示されます。

注意

特に更新するドキュメントファイルが無い場合は、本操作は不要です。

6. ドキュメントを追加する場合は、[追加]ボタンをクリックし、アップロードするファイルを登録して[決定]ボタンをクリックします。

項目 説明

ファイルのアップ ロード

ドキュメント ドキュメントファイルを[参照]ボタンをクリックして選択 します。

注意

特に追加するドキュメントが無い場合は、本操作は不要です。

7. ドキュメントを追加する場合は、[登録]ボタンをクリックします。

8. 以下の項目を入力します。

- 判断理由

- 結果詳細

参照

各項目の詳細については、"電子フォーム"を参照してください。

9. 入力情報に問題が無ければ、[受入]ボタンをクリックします。

ドキュメント内 変更管理ガイド (ページ 69-72)