10代 20代
男3・40代 50整以
計
代代代鰍二 計 40
調蛎﹂︿∪ 0 ■ 01 ︵∠ ∩︶ にノ
女
舅女謝
猛ったもの
先カード数
生議事堂
搾 ドtc
数 の
67 表 第 1
り狂ったもの売
物カード回
し狂ったもの貸
傘カード数
ず狂ったもの
ゆれ鷹らカード数
7 0 22 15 O 34 28 O 40 19 O 24 69 O i20
(O) O,O (3)
O 22 O 22 O 22 2 34 3 34 4 30 3 40 5 40 7 37 3 24 2 24 5 19 8 120 10 120 16 108
6.7 (4) 8.3 (4) 13.3 (7)
422隻93 &
9 16 23 13 61
(o)
O 27 1 27 e 47 2 25 3 126
4.9 (3)
422201 1α 1 75門︶29︶2n∠22Q!0 ︵ 54・94.25 27 1 777阿︶/0︶ 224.221 ︵ 249491 1包 1 7ア7﹁フ6︶224.22門︶ −︵ 114rフー7 18
130 3 246 19 246 29 246 38 207 19
(O) 2.3 (6) Z7 (9) 11.8(15) 15.4 (7) 9.2
計
力 狂狂 1 つ つ
たた
ド も魅の数 のの%
95 4 4.2 147 11 7.5 185 17 9.2 110 ll 10.0 537 43 8.o (18)
117 12 lo.3
122 皇2 9.8
189 24 xa.7 ilO 17 15.5 538 65 12.1 (19)
隔計
2正2 167.5 269 23 8.6 374 4111.0 220 2812.7
1075 le8 lo.o (37)
については1枚1枚検討しなければならないQ検討の結果,判定考のうちの1 人が,他の判定者と非常に違った判定をしているものが発見され,結局,初め
につけた段階点を訂正しなければならないのは,第107表で,狂った二一ードの総数1◎8枚のうち, ()の中に示した計37枚だけとなる。これは全体のわ
ずか3.4%にすぎない。以上の結果から,段階づけの基準は,東京の調査では妥当であることがわか
り,したがって,上野市の調査で行った段階づけは大体妥当であり,同じ方針 で岡崎市のこの調査でも段階づけをして差支えない,ということが言えよう。ここで最終的に決定した段階づけの基準をまとめると次のようであるQ
段階1:(……で)ございます, (……して)いただきます, (……して)くださいま せ,いらしてください,いらっしゃいませ のように,大体2つの鳥い敬語形式の結 合から成るもの。およびそれよりていねいな形。
段階2:……です,・…・・ます,(……して)ください,いらっしゃい のように,です・
ます調や1つの高い敬語形式から成るもの。
170
段階3:……だ,……よ,……して(命令),……しろ,言い捨て(たとえば「庵報用 紙!」)のように,高い敬語形弐がないとみられるもの,およびそれらよりさらにぞ んざいな形。……してくれ,……してもらおお のように,簡単な頼む言いかたや,
おくれ,おいで,……(し)なさい のよ5に目下などにしか使わない敬語形式。
以上の基準で,文末部に注目しながら,その他の部分をも参考に,複数の調 査貴が2押貸上等に検討して,各カードの最終の段階を決定した。このような 手続きを経ているので,相当程度客観的にもうなづける段階をつけることがで
きたと恩う。V7敬語意識の調査 V7a スライド調査
1 調査の目的
面接調査である答をした人が,実際の敬語行動にあらわれる敬語形式に対し て,どのように判断しているかを調査する必要がある。それは,ただ敬語行動
と敬語意識(敬語行動に対する判断)との関係を見るためだけではなく,その地方の人たちが2つ以上の言語形式について,どちらをどちらよりもていねい
と判断しているかを知るためにも必要な調査である。さらに,「敬語形式の段
階調査」に対する1つの検定調査にもなると考えられる。
このような判断調査のためにとる方法はいろいろ考えられるが,この場合,
スライドで場面を与え,その場面でのことばを録音で聞かせて,その醤語形式 に対する判断を選択肢法で答えてもらうという方法をとった。スライドを映写
するので,綱人を訪問して面接調査をするという方法はとることはできない。一一一
閧フ会場に集まってもらって調査するより方法はないわけである。
2 被調査者のサンプリング
・1 上野市でのサンプリング
上野市では,スライド調査のサンプルとして,面接調査のサンプル250人目
中から性・年齢の比率を同一とし,職業又税金の腰,調査不能の膠を作って,171
100人を袖口(ここでも若老のところは1/2となっている)した。
また,面接調査のサンプルを作ったのと同様にして,50人のサンプルを社 会生活調査のときのサンプル897人のうちから抽出し(このときも若老のとこ
ろは1/2とした),スライド調査だけをした。100入のサンプルをプロパー・グ ル・一・一プ,50人のサンプルをコントロール・グル・・一・プと言うことにする。コン トロール・グルーープを作ったのは,講接調査の影響で,スライド調査の結果に ゆがみを生ずるという心配があるので,これを検討するためである。以上のサンプルについて,一往面接調査のサンプルと,学歴・税金・居住経 歴・職業についての比較をしたところ,第108表のようになって, 50人の場 合を除いては,当然のことではあるが,記述的にもよく一致していることがわ かった。ここで不能とあるのは,社会生活調査のとき移転など必然的にやむを 得ない理由以外で調査不能となったものである。年齢×性の各層の中で縮図作 成法によるサンプリングをしたのであるが,数が少なすぎるところもあり,完 全な意味で第2次層(職業×税金)に対する比例割当てに4捨5入をしたこと
による誤差を持ったりするので,一往この検討が必要となる。なお,このようにして得られた調査の精度の計算式は国立国語研究所報告2
「言語生活の実態」 (秀英出版)に記載したものとまったく同様であるから,
ここでは省略する。
・2 岡崎市でのサンプリング
面接調査のサンプル250人をそのままスライド調査のサンプルとする。岡崎 市の場合は,コントロール・グループを作らなかった。これは,上野市での結
果では,プロパr・一 ・グループとコントロール・グル〜プとの間に反応の差異が 認められなかったからである。詳しい数字は省降するが,両方のグループの差は,全体的に見て傾向姓を持 たない模様(random pattern)をなしているQ傾向的には同じものを示して
おり,記述的にかなり近い値を示している。いま,両者の間のかたよりのうち,ていねいな敬語形式の方を適当とする方
が,プPパー・グループに多いのではないか(つまり,この調査が敬語調査で
あるということが少しわかって来ているので,購えができ,意識的になるた
172第108裏
社会追加調査の被 調 査 者 面 接 調 査 250 人
プPtノミー●グルー プ 100人 コソトローノレ●グループ50人
学歴 ない瞠門灯}腸高莫旧大不明不能
4.0 17.3 45.7 ee.3 4.2 O.7 O.3 5.5 4.1 19.0 45.2 za.7 2.8 O.7 5.1 IZ 9 40.2 sc.8 1.7 L7 19.0 44.8 2jr.(J 3.45.5 4.3 5.2
税金 編518蕊1111蕊3118磁10188謬100不明除外不能
12.4 20.7 20.6 16.2 6.3 3.7 11.1 3,5 5,5 12.4 20.4 21.7 16.9 6.2 3.1 IL 4 2,4 5.5 IL 9 26.5 20.5 17,1 6,8 2.6 Z 7 2.6 4.3 15.5 10.3 22.4 17.3 13.813.8 1.7 5.2ミQ◎
社会焦活調査の 被 調 査 者 面 接 調 査 250 人
プロパー・グルー プ 100人 コソトローーノレ・グ ループ 50人 居往経歴鯉中間転々利」不能
U5.4 40.5 8.5 O.1 5.5 d.6.2 4L4 6.9 47.e 41.9 6.8 43.1 41.4 10.35.5 4.3 5.2
職業 徽粂繊諜蕊季鴎参防戦蜘な・棚礁
11.8 15.1 9.1 14.7 1.0 2.9 6.1 21.9 11.6 O.3 5.5 11.0 IZ 4 rz.1 12.4 1.4 3.4 5.9 X.9 10.7 O.3 5.5 8.5 15.4 8.5 Z7 O.9 5.1 9.4 24.8 15.4 i5.5 12.1 6.9 18.93.4 6.9 IZ 3 13.84.3 5.2
め)と思われたので,集計してみたところ,両者の間に差はなかった。ていね
いな敬語形式の方を適当とする比率がプロパー・グループの方が多いとき+,そうでないとき一とすると,上野市のスライド調査38問のうち,+が19問,
一一一
Eが19問で,まったく差は見られなかったのである。
3 調査の実施
上に述べたように,スライド調査の被調査者・として,面接調査の本グループ