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総
総研 研大 大文 文化 化フ フォ ォー ーラ ラム ム 2020 口
口頭 頭・ ・ポ ポス スタ ター ー発 発表 表募 募集 集要 要項 項
「 文化のレジリエンスとは? ―〈異〉をつなぎ、未来へ― 」
開催趣旨
今、私たちは、新型コロナウイルス(COVID-19)をはじめとし、国家間対立、民族紛争、自然災 害など様々な困難に直面し、⽂化や⽂化研究に何ができるのかを問われています。
人類の歴史を振り返ると、こうした予期せぬ事態に幾度となく見舞われ、そのたびに試行錯誤し、
乗り越えてきました。私たちは⽂化の柔軟性や多様性を考え信じることによって、〈異〉なるもの同 士の対話を促し、未来に向けて歩を進めていかなければなりません。そこで、本年度のテーマは「⽂
化のレジリエンスとは? ―〈異〉をつなぎ、未来へ―」を掲げます。
レジリエンスとは「復元力」「反発性」「弾力性」「再起性」「適応力」「柔軟性」「回復性」な どといった広い意味合いを持った言葉です。今回のフォーラムではあえて定義をせず、多彩な視点か ら「⽂化のレジリエンス」を検討することによって、⽂化科学の可能性を共有したいと思います。さ らに、⽂化科学研究の知見で社会におけるレジリエンスを問い直すという、より踏み込んだ視点も提 供したいと考えています。
今年の総研大⽂化フォーラムは、国際⽇本⽂化研究センターをメイン会場とし、オンラインでの参 加もできるように環境を整備します。学問的垣根を問わず、様々な〈異〉をつなぐ機会となるように、
皆様の参加をお待ちしております。
令和2年度学生企画委員長 石原 知明 文化科学研究科長 池谷 和信 国際日本文化研究専攻長 稲賀 繁美
(フォーラム事業担当)
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⽇程
令和2年12月5日(土) ~ 12月6日(日)
プログラム(予定)
基調講演、口頭発表、ポスター発表、シンポジウム (予定)
※詳細については、決定次第随時総研大ウェブページに更新掲載します。
<https://www.soken.ac.jp/event/6723/>
参加資格
総研大に所属する学生(本学の正規生、ただし休学者を除く)・教員並びに文化科学研究科 が本フォーラムへの参加を認める方
※学生の方は、本フォーラムへ参加するにあたり、予め指導教員へ報告をお願いします。
口頭発表・ポスター発表について
本フォーラムへの参加にあたり、発表(口頭発表・ポスター発表)をされる方を募集いたします。
発表を希望する方は、(様式1)「口頭・ポスター発表申込書」とあわせ、(様式2 )「発表要旨 テンプレート」にタイトルと要旨(200字以上、400字以下)を記入の上、所定の期日までに提出し てください。
なお口頭発表を希望する参加者が多数の場合、全体のタイムテーブルにおける時間配分の調整等 の観点から、発表者を選考させていただく場合があります。予めご承知置きください。
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応募方法
(提出書類)
(様式1)「口頭・ポスター発表申込書」
(様式2)「発表要旨テンプレート」
(書類提出先)
文化科学研究科に所属する学生・教員について
所属専攻の大学院係へ所定の書類を提出してください。
文化科学研究科以外の学生・教員並びに学外の参加希望の方について
学務課学務支援係(Mail to: [email protected])宛に、所定の書類を提出してください。
(提出期日)
発表希望者(口頭発表・ポスター発表)について 申込締切:8月28日(金) 17:00必着
予稿集原稿の作成について
口頭発表・ポスター発表の発表者には、下記の期日までに予稿集原稿を提出いただきます。
別紙1「総研大文化フォーラム2020予稿集原稿作成要領」をご参照の上、(様式4)「予稿集原
稿テンプレート」に基づき、A4判の書式1ページ以内に収まる文量で原稿の作成をお願いいたしま す。
予稿集原稿提出締切:10月5日(月)17:00必着
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ポスター印刷用原稿の作成について
ポスター発表者には、下記の期日までにポスター印刷用原稿を提出いただきます。
別紙2 「ポスター発表原稿作成要項」をご参照の上、作成してください。ポスターはA0サイズに なります。
ポスター印刷用原稿提出締切:11月9日(月)必着
総研大⽂化フォーラム
2020
担当者令和2年度学生企画委員会
委員長 国際日本研究専攻 石原 知明
副委員長 日本歴史研究専攻 前山 和喜
文化科学研究科長 池谷 和信
国際日本研究専攻長(フォーラム事業担当) 稲賀 繁美
本件に関する問い合わせ先
国立大学法人総合研究大学院大学 学務課学務支援係
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
TEL:046-858-1583、1531、1647 E-mail:[email protected]