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印刷追跡

ドキュメント内 2 5 EventSentry (ページ 118-121)

第 5 章  EventSentry で監視

5.6  コンプライアンス追跡

5.6.5  印刷追跡

      118 

      119  Document  

ID 

印刷済みドキュメントの ID。新しいドキュメントが印刷されると、1 つ数が増えます。 

Username 印刷ジョブを実行したユーザー名  Pages 印刷したページ数 

Size 印刷ジョブの総サイズ 

Cost 合計金額、プリントしたページ数と各ページの金額   

プライバシー 

収集した印刷情報でユーザーアクティビティをある程度追跡できます。 収集した情報が会社ポリシー や法律に違反、または抵触するか、ご確認して頂く必要がございます。 

  設定 

Tracking All print jobs (with exceptions) 

Track all except those listed below を選択して、全印刷ジョブを監視します。 

特定ユーザーやドキュメントを除外するには、+ボタンをクリックしてから除外するユーザー名やドキュメ ントを指定します。 

 

追跡対象から任意のドキュメントを除外するには、ドキュメントフィールド内でドキュメント名を完全に入 力します。 またはドキュメント名の一部を入力します。(*を利用する場合、ワイルドカードサポートが有 効かご確認下さい。例;*manual.doc) 全ユーザーに対してこのドキュメントを除外する場合、*をユー ザー名に入力します。 

 

監視対象から任意のユーザーを除外するには、ユーザー名(DOMAIN/USER)を完全に入力します。ま たはユーザー名の一部を入力します。(*を利用する場合、ワイルドカードサポートが有効かご確認下さ い。例;*User1)このユーザーの全ドキュメントを除外する場合、*をドキュメント名に入力します。 

 

Tracking only selected print job 

Only track listed below を選択して  +ボタンクリックすると、追跡対象リストにユーザーやドキュメント が追加されます。(前項をご参照下さい) 

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  Enabling Print Tracking in the OS 

Operation System 内でイン沙汰す追跡を有効化する必要がります。プロセス追跡が活性化されていな い場合、エージェントを設定して自動的に活性化させます。詳細は Requirements をご参照下さい。 

 

 Database 

ODBC アクションを選択。正しいデータベースを指定します。 

 

追加機能 

ODBC アクションで指定したデータベースが一時的に利用できない場合、EventSentry はペンディング 中のプロセス追跡データをキャッシュ化します。データベースサーバー回復後に書き込みます。 

 

5.6.5.1  Requirements

この機能の動作はイベント情報、アプリケーションイベントログへ書き込み、を傍受して行います。監視 対象ホストのプリントサーバープロパティ内でログスプーラー情報イベントが有効であれば、実行しま す。 

以下の必要条件があります。 

 

1.  Log Spooler Information Events は有効化してください。Print Server Properties より Enable  information events in print spooler を選択して、サービス開始すると、EventSentry エージェントは自動 的に印刷追跡を有効化します。 

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  2. ご利用者様自身で print tracking を有効化する場合、以下の作業が必要です。 

All Versions of Windows 

スタート=>設定に進みます。プリンター(と FAX)アイコンをクリックまたはダブル-クリックします。 ファイ ル メニューから Server Properties を選択します。  ここで Advanced タブをクリックします。 

次に Log information spooler events の隣ボックスにチェックを入れます。 Print Spooler サービスを 再スタートして下さい。 

 

3.  アプリケーションイベントログ Log Size を Overwrite events as needed に設定する必要があります。

サイズは最低でも 2048kb で指定する事を推奨します。 イベントログが正確に構成されていないと、ア プリケーションイベントログへ EventSentry エージェントは起動時におけるエラーメッセージを書き込み ます。 

 

(Administrative Tools より) Event Viewer を開いて Log size 設定を変更できます。 

Application Log を右クリックします。メニューより Properties を選択します。次に Log Size が Overwrite events as needed へ正確に設定されているか、確認します。更に Maximum log size に十 分な量があるか、確認します。 

 

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