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プロセス監視

ドキュメント内 2 5 EventSentry (ページ 73-77)

第 5 章  EventSentry で監視

5.5  システムヘルスの監視

5.5.4  プロセス監視

      73 

10306 

The event log backup file "%1" 

could not be compressed due  to the following error: 

イベントログバックアップファイル 

C:\Logs\SRV01̲Application̲20070823.evt.は 

以下のエラーにより圧縮されませんでした。メモリー不足 

10307 

The event log backup file "%1" 

appears to have been  compressed successfully, but  the compressed event log  backup file "%2"could not be  verified. The original event log  backup file will not be deleted 

イベントログバックアップファイル 

 C:\Logs\SRV01̲Application̲20070823.evt.は圧縮に成功 したようです。ですが圧縮イベントログバックアップファイル 

"C:\Logs\SRV01̲Application̲20070823.evt.zip" 

は承認されませんでした。オリジナルイベントログバックアッ プファイルは削除されません。 

10320  Full event logs cannot be  detected 

このマシン上でフルイベントログは検出されませんでした。 

このプラットフォーム(Windows2000、またはそれ以上)では  この機能はサポートされません。 

 

      74  指定されたプロセスがアクティブでない場合、イベント 10401 が一度だけイベントログに書き込まれます。 

プロセスが再びアクティブになると、イベント 10402 がアプリケーションイベントログに書き込まれます。 

  プロセスメモリー監視 

EventSentry は多くのメモリーリークを見つけることができます。 全てのまたは、選択したプロセスのメ モリー消費を一定時間監視します。 また、プロセスがメモリーリークを起す可能性があるか、計算しま す。 

 

多くの状況において、この機能は極めて正確です。ですが、実際はリークしていない  にも関わらず、EventSentry がメモリーリークを示すこともあります。特にデータ  ベースサーバーのプロセスにおいて、通常はプロセスのメモリーリークにおいて発見される  メモリー消費のパターンを示します。 

更に本機能で全てのプロセスのメモリーリークを発見する事は保障できかねます。 

メモリーリークをおこしたプロセスがあり、プロセスメモリー監視機能が検知できない場合、 

弊社サポートチームまでご連絡下さい。 

 

  Monitoring All Processes 

      75  この設定を推奨します。EventSentry はシステム内の全プロセスを監視し、メモリーパターンを解析しま す。 プロセスにメモリーリーク疑いがあると、この記録はアプリケーションイベントログへ書き込まれま す。 Monitor all processes except those listed bellow を選択します。 

 

特定のプロセスを監視対象から除外することができます。メモリーリークが不正確に検知される場合、

役立ちます。+ボタンをクリックして、(パス無しで)プロセス名を指定します。 

 

Monitoring Only Selected Processes 

選択したプロセスのみ監視することを選択できます。例えば、特定のプロセスがメモリーリークを起して いると、考えられる場合です。  Only monitor processes listed below を選択し、+ボタンをクリックして リストにプロセスを追加します。 

 

Log Only Processes that very likely to Leak Memory 

プロセスメモリー監視は以下の 2 つを診断できます。 メモリーリークに似た何かがプロセスに発生した。 

またはプロセスがメモリーリークを起した可能性が高い。 このチェックボックスを有効にして、

EventSentry に以下を指示します。 メモリーリークに似た紛らわしいプロセスを無視し、メモリーリーク に非常に似ているプロセスの記録のみ行います。 

 

Monitoring Intervals 

プロセスメモリー監視が予想したより正確に動作しない場合、弊社サポートチームにご相談下さい。 

より性格な結果が出るように監視インターバルを調整いたします。 また弊社サポートチームとの相談 無しに、これらの値を変更しないで下さい。 

 

Permanently Excluded Processes 

以下のプロセスをメモリー監視から恒久的に除外します。 

・Isass.exe 

・csrss.exe 

・svchost.exe 

・services.exe 

・System 

・sqlservr.exe 

・oracle80.exe 

・dbsrv7.exe 

      76 

イベントログエントリーを頻繁に確認すると、それだけプロセスがメモリーリークします。 

Kiwi Syslog Server おのためプロセスリークを起す可能性が高いと見做されます。 

詳細は次のイベントログをご参照下さい。 

   

5.5.4.1 イベントログ

以下のイベントログレコードはこの機能のプロセス監視カテゴリーで記録します。 

  Event 

ID  イベント表記 例: 

10400  A process seems to  be leaking memory 

プロセス leakyapp.exe(PID 1234)はプライベートバイパスメモリが  リークしているようです。 

イベントにこのメッセージ残すには、プロセスのメモリー消費の監視 をパフォーマンス監視で念入りに行います。 

監視が終了していない場合、この方法を推奨します。 

 

このプロセスは現時点でプライベートバイトメモリを 23453221 バイト 使用しています。 システムメモリの負荷は 85%です。 

 

このプロセスがメモリーリークを起していないと、確信している場合 このプロセスを監視対象から除外します。 

(Group=>GROUPNAME=>System Health=>Process Memory) 

またはレジストリで監視パラメータを変更します。(弊社サポート担 当者とご相談下さい。) 

このプロセスがメモリーリークしている場合、アプリケーションの製 造元のサポート担当者様とご相談下さい。 

10401 

The process  processname is not  active 

プロセス EventSentry_gui.exe は無効です。 

10402 

The process  processname is  active 

プロセス EventSentry_gui.exe は有効です。 

プロセスメモリー監視の追加情報: 

このメッセージは Warning,または Error として記録されます。 

      77  Warning:このプロセスはメモリーリークの可能性があります。 このタイプのイベントログ全体を一層監 視して下さい。このイベントが一度だけ発生した場合、大抵無視して下さい。 

 

Error:このプロセスはメモリーリークを起した可能性が非常に高いです。イベントログ内の(同じプロセス で)このメッセージが表示され続けている場合、厳密に調査して下さい。 

Log Only Processes that are very likely to leak Memory オプションをチェックすると、Error メッセー ジのみこの機能で記録されます。 

   

ドキュメント内 2 5 EventSentry (ページ 73-77)