第 5 章 EventSentry で監視
6.6 概観
6.6.3 コンピュータ概観
181 れます。プロファイルエディタには、値の変化とどのくらいの頻度で値がチェックされたかの表示方法を 管理するためのオプションがいくつかあります。
リンク
ネットワークステータスページのそれぞれのアイテムには、WEB インターフェースで詳細ページへのリ ンクが貼ってあります。
非表示メニュー
このオプションを使うと、ネットワークステータスページ上でメニューを無効に出来ます。このメニューを 使えば、OK ではないと考えられるコンピュータにページを制限するか、利用出来る欄で並び替えること が出来ます。
デフォルトでのロード
このオプションが On になっていると、ページがロードされる時、結果もロードされます。大きなネットワー クでネットワークステータスを使用する場合は、このオプションは Off に設定することを推奨します。
グループのネットワークステータス
WEB レポートの他ページと同様に、このページもグループ機能を活用出来ます。これを使えば、ワーク ステーションからサーバーを分けることが出来ます。このページから、どのサーバーがパッチのインスト レーションを行うべきか、どの端末サーバーが最も多くのユーザーにログオンされているかをすぐに特 定することが出来ます。
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エレメント
Summary 選択されたコンピュータのシステム情報を提供します。
Performance 既定のカウンターに直近 24 時間の間に記録されたパフォーマンス の値のグラフです。
Services 自動に設定されていて停止しているすべてのサービスの一覧です。
Processes 最近実行したプロセスです。
Logged on users 選択されたコンピュータに現在ログオンしているユーザーです。
Diskspace 最近のディスクスペースの使用量です。
183 Recently Installed Applications 最近追加されたアプリケーションの一覧です。
Error Trend 直近 24 時間以内の Errors と Warnings です。
Failure Trend 直近 24 時間以内に失敗した監査です。
Common Errors 直近のエラーソースを表示します。
Most Recent Events 最近のイベントを含みます。
パフォーマンス
このページで EventSentry の即時利用可能なカウンターを閲覧出来るだけでなく、監視しているあらゆ るカスタムカウンターを読み込むようにチャートを変更出来ます。カウンターかインスタンスの名前をペ ージ上でクリックして、同時に読み込みたいすべてのカウンターのチェックボックスを選択します。興味 のあるカウンターかインスタンスを選択して、OK を押すと、チャートを再度読み込むだけでなく、プロフ ァイルエディタの設定をアップデートします。
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デフォルト値
それぞれのエレメントには、プロファイルエディタでアサインされたデフォルト値があります。プロファイ ルエディタには、いくつの初期値がロードされるかが表示されます。Computer Overview ページは、
Overview タブの下にあります。ここでどのコンピュータが最初にロードされるかの設定に加えて、ロード されるデフォルトのパフォーマンスカウンターの設定が可能です。
Show More / Show Fewer
Show More/Show Fewer のオプションが表示されているエレメントでは、このセクションにオンザフライで
185 まとめて同時に多くの値をロード出来ます。どちらかのオプションをクリックすると、アップデートされた 値が設定の値に書き込まれ、保存されます。
エレメントの並び替え
それぞれのエレメントのヘッダーをクリックすることで、ページ上でエレメントをドラッグして並び替えるこ とが出来ます。順番はプロファイルエディタの Item Order オプションに保存されます。
順番をリセットしてデフォルトに戻すには、ページの下の方の Restore default order オプションを使いま す。プロファイルエディタからアイテムの順番を変更することも可能です。Swap オプションを使うと、ペー ジ上でエレメントが反転します。これを使ってどちらのサイドにパフォーマンスカウンターをロードするか を選択します。
並び替えの情報や Show More/Show Fewer 情報を保存するには WebReportsConfig.xml ファ イルが書き込み可能であることが必須条件です。