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ネットワークのステータス

ドキュメント内 2 5 EventSentry (ページ 177-181)

第 5 章  EventSentry で監視

6.6  概観

6.6.2  ネットワークのステータス

      178  コンピュータ 

このセクションに掲載されたマシンをこのページに含むためには、ディスク容量とパフォーマンス監視が 必要です。必要のないコンピュータを非表示にするには、以下の手順を参照して下さい。 

  OS 

現在マシンがどの OS を実行しているかを簡略化して表示します。この情報は、ハードウェア一覧のペ ージにも元々含まれています。 

 

ハートビート 

この値は、現在応答している場合、リモートホストの応答時間を表しています。リモートマシンが利用出 来ない場合、応答時間の代わりに"ERROR"が表示されます。 

  リミット 

パフォーマンスのリミットは、マネージメントコンソールの設定値に決まります。リミットが存在しない場 合、ネットワークステータスページは与えられたデフォルト値を使います。 

  CPU 

このページは、最初は情報を得るためにパフォーマンスのカウンターProcessor(*)¥% Processor Time を探します。それが利用できない場合、EventSentry のマネージメントコンソールの CPU カウンターを参 照します。これは、監視対象のマシンが英語版でない Window を実行している場合に役立ちます。デフ ォルトでの重要な CPU 値のリミットは 90%以上です。 

  メモリ 

このページは、最初は情報を得るためにパフォーマンスのカウンターMemory¥Available Mbytes を探し ます。それが利用できない場合、EventSentry のマネージメントコンソールの System Memory カウンタ ーを参照します。これは、監視対象のマシンが英語版でない Window を実行している場合に役立ちます。

デフォルトでの重要なメモリのリミットは 100MB 以下です。 

 

ディスクキュー 

このページは、最初は情報を得るためにパフォーマンスのカウンターPhysicalDisk(*)¥Avg. Disk Queue  Length を探します。それが利用できない場合、EventSentry のマネージメントコンソールの Disk  Utilization カウンターを参照します。これは、監視対象のマシンが英語版でない Window を実行している 場合に役立ちます。デフォルトでの重要なディスクキューの長さのリミットは 10 以上です。 

 

サービス 

すべての自動サービスが現在実行している場合、値は OK になります。そうでない場合、自動に設定さ

      179  れている中で停止しているサービスの数が表示されます。 

 

ログオン 

現在マシンにログオンしているユーザーの数を示します。情報を関連付けるために、1 週間以上ログオ ンしているユーザーは無視されます。 

 

ソフトウェア 

本日インストールされたアプリケーションやパッチの数を示します。 

 

ディスク容量 

マシンの全体のディスク容量をビジュアル化して表示します。 

 

必要のないマシン 

ネットワークステータスページに関心のないコンピュータが表示されたり、ネットワークがとても大きかっ たりする場合、それらのコンピュータを非表示に出来ます。"Hide Computer's"オプションをクリックする と、さらなるメニューを選択出来るようになります。削除したいマシンやフィルターから除外したいコンピ ュータの隣のチェックボックスの Hide をクリックして下さい。 

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非表示にしたコンピュータは、プロファイルエディタの Hidden Computers から削除すれば表示出来ま す。 

 

マシンを元に戻す 

フィルター処理したマシンは、、プロファイルエディタの Hidden Computers フィールドから削除すればネ ットワークステータスのリストに戻せます。 

 

   

自動更新 

デフォルトでは、それぞれの個別の値は、60 秒ごとにチェックされます。値のどれかが変わっている場 合、アップデートされ、遷移効果とともに表示されます。デフォルトでは、それぞれの個別の値は、60 秒 ごとにチェックされます。値のどれかが変わっている場合、アップデートされ、遷移効果とともに表示さ

      181  れます。プロファイルエディタには、値の変化とどのくらいの頻度で値がチェックされたかの表示方法を 管理するためのオプションがいくつかあります。 

  リンク 

ネットワークステータスページのそれぞれのアイテムには、WEB インターフェースで詳細ページへのリ ンクが貼ってあります。 

 

非表示メニュー 

このオプションを使うと、ネットワークステータスページ上でメニューを無効に出来ます。このメニューを 使えば、OK ではないと考えられるコンピュータにページを制限するか、利用出来る欄で並び替えること が出来ます。 

 

デフォルトでのロード 

このオプションが On になっていると、ページがロードされる時、結果もロードされます。大きなネットワー クでネットワークステータスを使用する場合は、このオプションは Off に設定することを推奨します。 

 

グループのネットワークステータス 

WEB レポートの他ページと同様に、このページもグループ機能を活用出来ます。これを使えば、ワーク ステーションからサーバーを分けることが出来ます。このページから、どのサーバーがパッチのインスト レーションを行うべきか、どの端末サーバーが最も多くのユーザーにログオンされているかをすぐに特 定することが出来ます。 

 

 

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