各 ESX Server マシンでは、次の容量および仕様で仮想マシン内に最大 128 個の仮想 CPU をホストできます。また、仮想マシンを最大 200 台登録できます。
仮想ストレージ
ホスト バス アダプタ×最大 4(仮想マシンあたり)
ターゲット最大 15(ホスト バス アダプタあたり)
ターゲット×最大 60(仮想マシンあたり)、同時ターゲット× 256(ESX Server ホ ストあたりの全仮想マシン)
仮想 SCSI デバイス
仮想 SCSI アダプタ×最大 4(仮想マシンあたり)、デバイス×最大 15(アダプタあ たり)
9 TB(仮想ディスクあたり)
仮想プロセッサ
Intel Pentium II 以降(システムのプロセッサによる)
1、2 または 4 個のプロセッサ(仮想マシンあたり)
仮想チップ セット
NS338 SIO チップを搭載した Intel 440BX ベースのマザーボード
仮想 BIOS
PhoenixBIOS 4.0 Release 6
仮想マシンのメモリ
最大 16GB(仮想マシンあたり)
仮想アダプタ
仮想 PCI スロット x 最大 6(仮想マシンあたり)
仮想 Ethernet カード
仮想 Ethernet アダプタ×最大 4(仮想マシンあたり)
仮想フロッピー ドライブ
1.44 MB フロッピー ドライブ×最大 2(仮想マシンあたり)
注意 すべてのマルチプロセッサ仮想マシンでは、VMware Virtual SMP for ESX Server の ライセンスを購入する必要があります。2 プロセッサ仮想マシンを作成する場 合、ESX Server マシンには、少なくとも 2 つの物理プロセッサが必要です。4 プ ロセッサ仮想マシンの場合、ESX Server マシンには、少なくとも 4 つの物理プロ セッサが必要です。
注意 Windows NT がゲスト OS の場合、3.444GB の RAM 以外はサポートしません。
注意 各仮想マシンには、同系 6 つの仮想 PCI スロットがあります。このうち 1 つが、
グラフィック アダプタにより使用されます。仮想アダプタ、SCSI および Ethernet の合計数は 6 以下でなければなりません。
仮想 CD
ドライブ×最大 4(仮想マシンあたり)
レガシー デバイス
仮想マシンでは、次のレガシー デバイスを使用することも可能です。ただし、パ フォーマンス上の理由により、レガシー デバイスの使用は推奨されていません。
仮想シリアル(COM)ポート
シリアル ポート×最大 4(仮想マシンあたり)
仮想パラレル(LPT)ポート
仮想 LPT ポート×最大 3(仮想マシンあたり)
次の手順
VMware VirtualCenter の インストール(P.69)
VMware ESX Server ソフトウェアのインストール(P.87)
VMware Infrastructure アップグレードの計画(P.119)
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この章では、VMware VirtualCenter および ESX Server のライセンス オプションについ て説明します。 ESX Server および VirtualCenter で利用可能なライセンス モデルについ て説明し、ライセンス ファイルの取得方法とライセンス オプションの構成方法につ いて述べます。
この章の内容は、以下のとおりです。