8. 民間賃貸住宅の調査結果
8.4 今回の住宅と直前の住宅の比較
(2)
直前の住宅と今回の住宅の比較1)
住宅の建て方(一戸建て)直前の住宅の建て方は、「一戸建て」が
31.6%となっている。
問8−1 住宅の建て方(一戸建て)
25.1 26.0
36.1 26.0
31.6 8.8
8.1 9.9 0.0
15.5
0.0 20.0 40.0 60.0
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
※平成
19
年度は、今回の住宅の建て方は調査していない。2)
延べ床面積住宅の延べ床面積は、直前の住宅と比較すると、平均で
22.2
㎡の減少となってい る。問8−2 住宅の延べ床面積(平均)
71.2 78.6 76.5 64.0
74.4 54.8
51.3 53.1
59.1 52.2
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(㎡)
直前の住宅 今回の住宅
3)
敷地面積一戸建て住宅の敷地面積は、直前の住宅と比較すると、平均で
143.1
㎡の減少と なっている。問8−3 住宅の敷地面積(平均)
192.1 218.4 166.2
191.8
280.0 97.4
109.4 112.0
213.0 136.9
0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 300.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(㎡)
直前の住宅 今回の住宅
4)
高齢者対応設備住み替え前後で高齢者対応設備の整備率を比較すると、「段差のない室内」は、住 み替え後に高くなっているが、15.2%に留まっている。また、「手すり」「廊下などが 車椅子で通行可能な幅」は、住み替え前後で整備率が必ずしも高くなっていない。
問8−4 高齢者対応設備 (複数回答)
手すり
4.7 5.6
7.3 3.8
11.1 4.8
5.3 4.5
5.8 7.9
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
問8−4 高齢者対応設備 (複数回答)
段差のない室内
9.5 7.3
10.3 5.8
10.4 16.1
18.6 17.0 10.6
15.2
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅 問8−4 高齢者対応設備 (複数回答)
廊下などが車椅子で通行可能な幅
4.0 3.8 4.4 1.9
8.6 5.8 4.2 3.6 2.9
6.7
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
問8−4 高齢者対応設備 (複数回答)
全ての設備 1.4 1.3 2.6 0.0
4.1 1.6 1.6 0.7 0.0
2.4
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
5)
省エネ設備今回の住宅の「二重サッシ」の整備率は
5.2%、
「太陽光発電」の整備率は0.2%と、
直前の住宅として必ずしも高くなっておらず、整備が進んでいない。
問8−5 省エネ設備 (複数回答)
二重サッシ
5.6 3.3
5.4 1.0
6.6 5.8
5.5 7.7 5.2
5.3
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
問8−5 省エネ設備 (複数回答)
太陽光発電
0.8 0.8 0.7 0.0
1.0 0.4 0.0
0.3 0.0
0.2
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
6)
定期借家制度を利用している世帯定期借家制度を利用している世帯は、直前の住宅と比較すると、住み替え前は
3.1%だったのに対して、住み替え後は 5.7%に増加している。
問8−6 定期借家制度を利用している世帯
2.2 1.7
2.9 1.0
3.1 3.9 3.3
4.1
5.8 5.7
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
直前の住宅 今回の住宅
7)
片道通勤時間片道通勤時間は、直前の住宅と比較すると、平均で
8
分の減少となっている。こ れは過年度調査とも共通しており、通勤のしやすさを目的として、住み替えを行う 人が多いことによるものと考えられる。問8−7 片道通勤時間(平均)
39.9 41.6
42.1 34.6 33.1
0.0 20.0 40.0 60.0
平成16年度 平成17年度
(分換算)
8)
従前の住宅の居住期間直前の住宅の平均居住期間は、10.7年となっている。
問9 直前の住宅の居住期間(平均)
10.8 11.4
12.6 9.9
10.7
0 5 10 15
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(年)
9)
従前居住地従前の居住地は、「他の市区町村から移動」が、50.9%を占めている。
問10 従前の居住地
66.1 61.6 60.8
50.9
32.4 35.8 37.4
40.1
1.6 2.6 1.8
9.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
他の市区町村から移動 同一市区町村内 無回答
※平成