9. リフォーム住宅の調査結果
9.4 リフォーム前後の比較
(1)
延べ床面積リフォーム後の延べ床面積は、0.3㎡増とほとんど変化はない。
問13−1 住宅の延べ床面積(平均)
106.9 109.6
111.6 107.5 102.2
108.1 110.4
112.4 112.0 102.5
0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(㎡)
リフォーム前 リフォーム後
(2)
高齢者対応設備リフォーム前後で高齢者対応設備の整備率を比較すると、リフォーム後に高くな っているものの、「手すり」20.5%、「段差のない室内」15.0%、「廊下などが車椅子 で通行可能な幅」は
10.0%に留まっている。
問13−2 高齢者対応設備 (複数回答)
手すり
7.6 7.8
10.0
22.3 13.3
19.0 18.3
19.6
35.7 20.5
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後
問13−2 高齢者対応設備 (複数回答)
段差のない室内
8.4 7.0 5.9
19.8 10.5
15.1 13.3 13.5
28.2 15.0
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後 問13−2 高齢者対応設備 (複数回答)
廊下などが車椅子で通行可能な幅
4.4 3.9 3.7
16.8 9.6 6.6 5.5
6.0
18.1 10.0
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後
問13−2 高齢者対応設備 (複数回答)
全ての設備 1.6
1.8 2.3
5.3 2.8
4.0 2.7
4.2 8.1 3.7
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後
(3)
省エネ設備リフォーム前後で省エネ設備の整備率を比較すると、リフォーム後に高くなって いるものの、「二重サッシ」6.3%、「太陽光発電」1.3%に留まっており、整備が進ん でいない。
問13−3 省エネ設備 (複数回答) 二重サッシ
5.5 2.0
3.2
16.8 3.5
7.8 4.0
5.8
23.8 6.3
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後
問13−3 省エネ設備 (複数回答) 太陽光発電
0.5 0.7 0.0
2.4 0.7
1.1 1.6 0.6
5.5 1.3
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 平成16年度
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度
(%)
リフォーム前 リフォーム後
付録 経年変化比較表
本「住宅市場動向調査」は、平成
13
年度より継続的に実施している。以下に、平成
16
年度から平成20
年度までの各調査年度における調査結果の経年変化を、住宅タイプ別に掲載する。掲載したデータは、添付のCD−Rにも格納する。
経年変化の比較は、2ヵ年以上継続的に同じ調査項目にて実施した調査について行う。
途中で追加・変更された調査項目については、追加・変更された年度からの比較を行うも のとする。
経年変化の比較は、以下の区分により行う。圏域の内容詳細については、本文中の「2.2 ア ンケート調査
(3)
圏域の説明」を参照されたい。(1)
注文住宅¾
全体¾
大都市圏¾
うち南関東¾
うち近畿¾
その他の地域¾
首都圏¾
中京圏¾
近畿圏(2)
分譲住宅、中古住宅、賃貸住宅、リフォーム住宅¾
サンプル合計¾
首都圏¾
中京圏¾
近畿圏¾
一戸建て(一つの建物が一つの住宅であるもの)¾
集合住宅(一つの建物に複数の住宅があるもの)ただし平成