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事  務  職 ( 518)

ドキュメント内 外来語に関する意識調査 : 全国調査, 2 (ページ 67-71)

労  務  職 ( 579)

主     婦 (776)

学     生 (177)

その他の無職 (455)

自  由  業 ( 45)

       18.2       72.3      .      9.5        28.4      64.9       6.7       30.7      62.9      6.4       42.9       54.1    e  ・.  3.0       45.5       ㍉51.3        3.3

・・−44歳(255)[::::一口4・・3

      38.5      56.1       5.4        40。9       54.3      4.7        32.9       63.3      3.8        31.6      65.2  x         3.2       31.1      63.6       /    5.2        35.0      61.0       4.0

 32.8

29.6    39.4    41.5

 33.5

  392

19.2

  38.0   44.4

.    63.4     ,        3.8

   65.5        ・    4.9

    56.3 、  /      4.2   …  54.1  ・     ・  4.4

   62.7        3.8

    56.7    ♂        4.1

72.3            8.5

  57.8       4.2

     46.7       8.9

専門技繍(31)[:=:亟=:=E:::≡ココ6・5

*「自由業」と「専門技術職」は 回答者数が50人より小さいので参照するにとどめ,分析の対象からは外してある。

2 分かりやすく言い換えたり,説明を加えたりしてほしい医療用語

 医師が患者や家族に話すとき,分かりやすく言い換えたり,説明を加えたりしてほしい言葉の種類を 聞いた(図4−2・1)。

 「喀疾細胞診」「飛沫感染」などの専門用語(57.1%)と,「セカンドオピニオン」「プライマリー ケア」などの外来語(56,5%)が,ともに6割弱で上位にある。以下,「CT」「HIV」などのアル ファベットの略語(47.3%)が5割弱,「所見をとる」「処方する」などの病院でよく使われる言葉

(27.3%)が3割弱の順である。

 分かりやすく言い換えたり,説明を加えたりしてほしい言葉として,何らかの言葉をあげる人の合計

(84.3%)は8割以上である。 「特にない」 (11.9%)という人は1割強である。

 次に,性別,年齢別,職業別にみていく(表4−2・1)。

性別にみると,差はみられない。

 年齢別にみると,「専門用語」をあげる人が20〜49歳の年齢層で6割を超えている。また, 「病院 でよく使われる言葉」をあげる人は60〜64歳(34.8%)で他の年齢層に比べて多い。

職業別にみると,大きな差はみられない。

表4−2・1分かりやすく言い換えたり,説明を加えたりしてほしい医療用語(性別,年齢別,職業別)

(複数回答)

﹂計顕く%  94   4β  お7300β53540ユ  4£3437⑨ユ40 脳 ㎜加 捌㎜脳蹴㎜卿㎜加剛脱迎加 璃加卿⑳鵬批加鍋盟㎜

しい言葉がある︵計︶ い 分

   か   ら   な   い

特    に    な    い

       の       他

門用語

トの略語

ーケア﹂などの︑外来語 セ 所

病院でよく使われる言葉 見 総      数 n珊 篇 之叢裟き鴛 c二纏m三三  〇U      1  1

 性性コ歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳上鵬業業職職職婦生職業職総⁚男女翼蕊翼三鋸⁚⁚パ主学繕    t       t      t

3 医師に使ってほしい言葉,使ってほしい理由

(1)医師から家族のことで説明を受けるとき,使ってほしい言葉

   くターミナルケア/終末医療/痛みをやわらげ精神を楽にする医療〉

医師から家族のことで説明を受けるとき,「ターミナルケア」《外来語》,「終末医療」《言い換え》,

「痛みをやわらげ精神を楽にする医療」《説明》のうち,どの言葉を使ってほしいか聞いた(図4−3・1)。

 「痛みをやわらげ精神を楽にする医療」《説明》 (76.6%)が8割弱でもっとも多く,「終末医療」

《言い換え》 (11,0%)と「ターミナルケア」《外来語》 (8.0%)はともに1割前後である。

 次に,性別,年齢別,職業別にみていく (図4・3−2)。

 性別にみると,差はみられない。

 年齢別にみると,「ターミナルケア」《外来語》は,20〜24歳(14.2%),40〜44歳(13.7%)で 他の年齢層に比べてやや多い。 「終末医療」《言い換え》は45〜49歳(16.7%)で他の年齢層に比べ てやや多い。

 職業別にみると, 「痛みをやわらげ精神を楽にする医療」《説明》は,農林水産業(83,2%)で他の 職業層に比べてやや多い。

図4・3・2 医師から家族のことで説明を受けるとき,使ってほしい言葉(性別,年齢別,職業別)

  ターミナルケア

n

    痛みをやわらげ精

終末医療       分からない     神を楽にする医療

ドキュメント内 外来語に関する意識調査 : 全国調査, 2 (ページ 67-71)