• 検索結果がありません。

㊊ 㻟㻡㻑

ドキュメント内 2 (ページ 178-181)

平成 22 年度の短期集中治療受け入れ患者

・白樺学園高校(北海道)高校 2 年生:1 名 平成 22 年 6 月 2 週間(6 月 24 日〜7 月 8 日)

・光星学院(青森県)高校生:1 名

平成 22 年 10 月 1 週間(10 月 18 日〜10 月 22 日)

・山形中央高校(山形県)高校生:1 名 平成 22 年 12 月 3 日間

・山形中央高校(山形県)高校生:1 名 平成 23 年 3 月 1 週間(3 月 10〜17 日)

እ᮶฼⏝ᐇேᩘ㻞㻟㻠ྡ䛾἞⒪ෆヂ

ಖᏑ

㻠㻝㻑

ᡭ⾡

㻡㻥㻑

⭜ 㻡㻥㻑 㻝㻡㻑

前期:能力評価した結果の変化が見て取れるようなフィードバック形態の確立

要件書の内容に即し、①知識・情報のスキル、②評価のスキル、③実施手技のスキル、④効果判 定のスキルをチェックするチェックリストを作成し、スタッフの能力評価を実施する計画を立案し た。現場での業務遂行能力評価を行うためのツールが完成した。

後期:チェックシートを使用した実際の知識・情報収集スキルチェック

作成した関節ごとのスキルチェックシートを用いて、1 月末までに紙面上で能力評価を実施した。

2 月中は部門長・主任が考える資料を基本にフィードバックし、自己学習を行いながら 3 月までに 再度スキルチェック実施した。各スタッフともスキルの向上がはかられ一定の成果を得ることがで きた。

3. 学術・研修

書籍

青木啓成:理学療法プラクティス「膝・足関節」

筋活動改善のための理学療法治療戦略、文光堂、2010

児玉雄二:理学療法プラクティス「膝・足関節」 膝の靭帯損傷の実際、文光堂、2010 織田 薫:理学療法 28(1)「鎖骨骨折に対する的確迅速な臨床推論のポイント」、2011 唐澤俊一:理学療法 28(1)「下腿骨骨折に対する的確迅速な臨床推論のポイント」、2011

座長

青木啓成:第 29 回 関東甲信越ブロック理学療法士学会 骨関節系セッション、2010.9.18 青木啓成:第 7 回 肩の運動機能研究会、2010.10.7

学会発表

日本理学療法学術大会、2010.5.26〜27

青木啓成:「成長期野球肘の治療プログラムの変更に伴う治療成績の変化」

坂本義峰:「野球におけるパフォーマンステストと障害発生についての検討」

唐澤俊一:「当院における Osgood Schlatter 病に対する理学療法」

肩の運動機能研究会、2010.10.7

青木啓成:「当院における成長期投球障害肩に対する評価と保存的治療成績」

児玉雄二:「投球障害肩の予防 硬式高校野球部のメディカルチェック」

日本股関節学会、2010.10.2

青井佳世子:「インタータンと PNFA の治療経験からの一考察」

関東甲信越ブロック理学療法士学会、2010.9.18

小林 勝:「脛骨近位端骨折に対する治療成績の比較検討」

リハビリテーションケア合同研究大会、2010.10.22

丸山邦彦:「当院での大腿骨頚部骨折患者に対する訪問リハの治療成績」

講演・講義

青木啓成:長野県理学療法士会スポーツサポート研修会 特別講演講師

「投球障害の評価と治療の基本的考え方」、2010.6

横山貴司:プレーティング研修会 講師、2010.6.26〜27、2010.11.27〜28

織田 薫:長野県スポーツサポート研修会 講師「競技サポート実際 サッカー」、2010.7.11 青木啓成:長野県スポーツサポート研修会 講師「競技サポート実際 高校野球」、2010.7.11 横山貴司:Kaltenborn 徒手療法講習会 講師、2010.8.26〜29、2010.10.4〜10.6、2010.12.4〜5

― 169 ―

青木啓成:中学校外部指導者研修会 中信地区 講師、2010.9.18 児玉雄二:中学校外部指導者研修会 南信地区 講師、2010.10.19 児玉雄二:富山県アスレティックトレーナー研修会 講師

「投球障害治療の変遷と効果」、2010.9.25

奥田真央:教育課程研究協議会 演習 講師 「スポーツ障害予防」、2010.9.10 奥田真央:健康講演会 講師 「今から始める障害予防」、2010.10.13

青木啓成:長野県スポーツ指導者研修会 中南信コース 講師、2010.12.11 坂本義峰:健康講座 講師 「認知症予防」、2011.3.4

臨床実習受け入れ(脳卒中・整形外科・心臓呼吸 PT 部門全体)

信州大学医学部保健学科、2010.4.12〜6.4、2011.1.11〜2.25 文京学院大学、2011.1.16〜2.10

信州リハ専門学校、2010.9.6〜10.29、2011.1.17〜1.21 長野医療技術専門学校、2010.9.27〜11.19、2011.2.21〜3.4 新潟医療福祉大学、2010.6.28〜9.4

郡山健康科学専門学校、2010.7.12〜8.28

健康科学大学、2010.8.23〜10.30、2011.2.14〜2.26

名古屋医専、2010.11.15〜12.17、2011.1.31〜2.10、2011.2.14〜2.25

(青木 啓成)

― 170 ―

脳卒中 OT 部門

1. 概要・スタッフ構成

脳卒中作業療法部門は、リハビリテーション科・脳神経外科・神経内科に入院、または通院され ている脳卒中・頭部外傷・パーキンソン病などの神経難病や廃用症候群の患者さんを対象に作業療 法を提供しています。具体的には、麻痺のある上肢や手指の機能回復や日常生活動作能力の再獲 得、また高次脳機能障害の改善を目的とした認知リハビリテーションを支援しています。

スタッフは常勤作業療法士 18 名で構成されており、完全担当制でなく担当制を残したチーム制

(1 チーム 8 名構成・全 2 チーム)を導入しています。チーム内において、チームスタッフの担当患 者さんの状況を毎日共有し、必要な検査や支援などを多角的な視点で協議した上で実施していま す。また 2010 年 12 月より、SCU 専任作業療法士を 1 名配置し、SCU での超急性期の脳卒中患者 さんに対する専門的支援を行なうとともに、患者さんの情報を他職種と共有し早期退院を支援する ための連携の窓口としての役割を果たしています。

2. 今年度の取り組みと成果

(1) 新規の取り組み

ドキュメント内 2 (ページ 178-181)