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ファイル システム移行では、Excel ファイルを使用してカスタム メタデータを持つコンテンツを移行することができ ます。この Excel ファイルは、移行ジョブを実行する前に、移行元ファイル システムに生成されているか、または 配置されている必要があります。

各列は、アイテムのプロパティとして移行先 SharePoint に移行されます。詳細については、以下の表を参照 してください。

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DocAve 6: 移行ソリューション

タイプ Column_Name := タイプ コンテンツ形式の例

1 行テキスト Column_name :=Text ランダムな文字列、255 文字未 満

複数行テキスト Column_name :=Note ランダムな文字列 選択肢_チェック ボックス (複

数選択可能)

Column_name :=CheckBoxChoic e

ランダムな文字列 選択肢_ドロップダウン メニュ

Column_name :=DropDownChoi ce

ランダムな文字列 選択肢_ラジオ ボタン Column_name :=RadioChoice ランダムな文字列 数値 Column_name :=Number 10

日付と時刻_日付のみ Column_name :=DateOnly 12/30/2012

日付と時刻_日付 & 時刻 Column_name :=DateAndTime 2012/12/30 5:34:27 はい / いいえ Column_name :=Boolean はい

ユーザーまたはグループ Column_name :=User ドメイン\ユーザー 管理されたメタデータ Column_name :=Taxonomy(Sys

tem;Keywords;True;;)

11;22;33 参照 Column_name :=Lookup(shared

document;title;False)

以下のノードを参照する 通貨 Column_name := CurrencyNum

ber

$100.00; 100 ハイパーリンクまたは画像 Column_name := URL http://www.xxx

1 行テキスト – 255 文字以内のランダムな文字列を指定することができます。特定の列をカスタマイ ズする場合に対応する列タイプの形式に従わないと、メタデータ ファイルに追加した列の値は 1行テキ ストで SharePoint に移行されます。

複数行テキスト – ランダムな文字列を指定することができます。

選択肢_チェック ボックス (複数選択可能) – 列のセルに複数の値を指定することができます。それ らの値が選択肢として移行先 SharePoint に移行されます。形式は aaa;#bbb;#ccc です。

選択肢_ドロップダウン メニュー / 選択肢_ラジオ ボタン – 列のセルに複数の値を指定することが できます。指定した値が選択肢として移行先 SharePoint に移行されます。形式は aaa;bbb;cc c です。

数値 – 列の値は 1.1 または 11 のような 1 以上の数を指定できます。

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日付と時刻_日付のみ / 日付と時刻_日付 & 時刻 – SharePoint と同じ形式の値を指定してく ださい。日付と時刻_日付 & 時刻 列および 日付と時刻_日付のみ 列の値は、SharePoint サー バーが使用しているタイム ゾーンに応じて、対応する時間に自動的に変換されます。

はい / いいえ – この列に はい / TRUE または任意の文字を列の値として入力した場合、移行ジョ ブ完了後、移行先 SharePoint のファイル / フォルダーの はい / いいえ 列の値は はい になります。

列に いいえ / FALSE を入力するか、または、何も入力しない場合は、移行先 SharePoint のファ イル / フォルダーの はい / いいえ 列の値は いいえ になります。この列では大文字と小文字を区別し ません。

ユーザーまたはグループ – SharePoint 移行先へ移行する際に、ファイル / フォルダーの SharePoi nt ユーザー、SharePoint グループ、およびドメイン グループを割り当てることができます。summer

\user1;#summer\user2;#summer\user3 のように、複数の値を入力することができま す。

管理されたメタデータ – このフィールド タイプは、固定文字列を表す分類です。グループ名、用語名、

複数の値を許可するかどうか、使用したい区切り文字の 4 つについて、それぞれ値を指定することがで きます。移行先に異なるタイプで同じ名前の列が存在する場合は、この列の割り当ては無効になりま す。移行先に同じ名前の列が存在しない場合は、管理されたメタデータ 列が作成されます。この列 に a<b<c<d のような入れ子用語を入力することができます。複数の用語は設定した区切り文字で 区切るようにしてください。

参照 – このフィールド タイプは、固定文字列を表す参照です。2 つの値を指定することができます。1 つは、情報を取得するリスト / ライブラリの名前です。もう 1 つは、それが指し示す列の名前です。な お、リスト / ライブラリが存在する場合、指し示す列の該当する値も存在しなければなりません。2 番 目の値の大文字と小文字は区別されません。

通貨 – 値には、100 または $100 のような数値または通貨単位を持つ数値を指定することができま す。

*注意: 生成されたメタデータ ファイルで、Full Path 列全体を削除するか、または、Full Path 列の特定フ ァイルの値をクリアする場合、特定のファイルは移行先へ移行されません。次のような状況では、メタデータは移 行先へ移行されません。

 列の値が列のタイプと一致しない場合、列の値は移行先へ移行されません。

 移行先に異なるタイプで同じ名前の列が存在する場合、列は作成されません。

 列全体に値が存在しない場合、この列は移行先に作成されません。

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