SharePoint 2007 to 2010 移行のオフライン ジョブのインポート プロファイルを作成して、移行元コンポーネ ント オプション、マッピング オプションおよび詳細オプションを構成します。
1. [ホーム] タブから、[プロファイル マネージャー] グループの [プロファイルの作成] をクリックします。
プロファイルの作成 タブが表示されます。
2. [オプション] グループの [インポート プロファイル] をクリックします。
3. [プロファイル管理] グループの [新規] をクリックします。
4. ポップアップ ウィンドウにプロファイル名を入力して、[OK] をクリックします。
5. 画面左側から [移行元コンポーネント オプション] を選択します。
通知 – [リスト、ライブラリ、フォルダー、アイテム、ドキュメント レベルの通知を移行する]
チェックボックスをオンにすると、移行元 SharePoint 2007 の各レベルの通知を移行先 Sh arePoint 2010 環境へ移行することができます。
ワークフロー – [ワークフロー定義を含む] をオンにして、移行元ノードから選択したコンテン ツの既存ワークフローの定義を移行先ノードに移行します。[ワークフロー インスタンスを含 む] をオンにすると、移行元ノードから選択したコンテンツの既存ワークフローの状態、履歴、
およびタスクを移行先ノードに移行します。
6. 画面左側から [マッピング オプション] を選択し、以下のマッピングを構成します。
列マッピング – 移動元の列を移動先の列に置き換えることができます。
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DocAve 6: 移行ソリューション
o 列マッピングを使用する – 列タイプに対して、移行元列と移行先列は同じでも、異なっていても構いません。列を、管理されたメタデータまたは参照に変更することもでき ます。既定の列マッピングは [なし] に設定されています。ドロップダウン メニューから、
作成済みの列マッピングを選択するか、または、[列マッピングの新規作成] をクリック して新しい列マッピングを作成することができます。列マッピングの作成の詳細について は、DocAve 6 コントロール パネル リファレンス ガイド を参照してください。
o 既存のメタデータを使用する – 編集された既存のメタデータ ファイルを適用すること ができます。
コンテンツ タイプ マッピング – 設定した条件に従って、移動元のコンテンツ タイプを移動先 のコンテンツ タイプに置き換えることができます。既定のコンテンツ タイプ マッピングは [なし] に 設定されています。ドロップダウン メニューから、作成済みのコンテンツ タイプ マッピングを選択 するか、または、[コンテンツ タイプ マッピングの新規作成] をクリックして新しいコンテンツ タ イプ マッピングを作成することができます。コンテンツ タイプ マッピングの作成の詳細については、
DocAve 6 コントロール パネル リファレンス ガイド を参照してください。
テンプレート マッピング – サイト テンプレートおよびリスト テンプレートを置き換えることできま す。テンプレート ID を入力 / 選択して、移行元のテンプレートを移行先のテンプレートに変 更します。既定のテンプレート マッピングは [なし] に設定されています。ドロップダウン メニュー から、作成済みのテンプレート マッピングを選択するか、または、[テンプレート マッピングの新 規作成] をクリックして新しいテンプレート マッピングを作成することができます。テンプレート マ ッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル リファレンス ガイド を参照 してください。
ユーザー マッピング – 既存の移行元ノード ユーザー名を、既存の移行先ノード ユーザー名 または移行先の既定のユーザー名に置き換えることができます。既定のユーザー マッピングは [なし] に設定されています。ドロップダウン メニューから、作成済のユーザー マッピングを選択 するか、または、[ユーザー マッピングの新規作成] をクリックして新しいユーザー マッピングを 作成することができます。ユーザー マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロー ル パネル リファレンス ガイド を参照してください。
ドメイン マッピング – 移動元のドメイン名を移動先のドメイン名にマッピングすることができま す。既定のドメイン マッピングは [なし] に設定されています。ドロップダウン メニューから、作成 済みのドメイン マッピングを選択するか、または、[ドメイン マッピングの新規作成] をクリック して新しいドメイン マッピングを作成することができます。ドメイン マッピングの作成の詳細につい ては、DocAve 6 コントロール パネル リファレンス ガイド を参照してください。
7. 画面左側から [詳細オプション] を選択し、以下の設定を構成します。
DocAve 6: 移行ソリューション
81 サイトの外観の変更 – SharePoint 2007 サイト / サイト コレクションを SharePoint 2 010 サイト / サイト コレクションへ移行した後、移行先サイトの外観を変更または保持する ことができます。通常、手動入力のサイト / サイト コレクションは移行先ノードとして使用され ます。
o [既存 SharePoint サイトを変更して、新しいユーザー エクスペリエンスを使用し ます。] を選択すると、移行ジョブ完了後既存の移行先サイトの外観を変更して、移 行元サイトの外観に置き換え、移行先の管理者はエンドユーザーのユーザー エクスペ リエンスをコントロールすることができます。このオプションを選択した場合、以下のいず れかのオプションを選択する必要があります。
*注意: このオプションを選択した場合、移行元サイトのプロパティを移行先へ移行す る必要があります。移行元ツリー内の移行元サイトの後ろにある [プロパティ] チェッ クボックスをオンにしてください。
a. カスタム ページを保持したまま、テンプレートおよびアプリケーション ページを 更新して新しい UI (ユーザー インターフェイス) を使用します。
b. すべてのカスタム ページを元のテンプレートにリセットします。該当するチェック ボックスをオンにすると、このオプションはカスタム ページから変更を削除します。
元に戻すことはできません。
o [既存 SharePoint サイトの外観を保持したまま、エンドユーザーによるサイトの ユーザー エクスペリエンスの更新を許可します。] を選択すると、移行ジョブ完了後 既存の移行先サイトの外観を保持し、エンドユーザーによる移行先サイトのユーザー エクスペリエンスの更新を許可します。
フォルダー構造の管理 – 移行元 SharePoint 2007 フォルダー コンテンツのフォルダー構 造を統合するかどうかを選択することができます。[フォルダーの統合] チェックボックスをオンに すると、移行元コンテンツのフォルダー構造のすべてのレベルを統合します。フォルダー内のすべ てのファイルは、ライブラリへ移行され、移行先の同じパスにマージされます。このオプションを選 択すると、移行先にファイルの移行元パスを表示する列を追加するかどうかを選択することが できます。[列を追加して移行元パスを保持する] チェックボックスをオンにします。[DocAve 移行元パス] が既定の列名として設定されます。また、テキスト ボックスに列名を入力して名 前をカスタマイズすることができます。
文字数制限設定 – SharePoint URL、フォルダー名、ファイル名の文字数制限を設定し ます。
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DocAve 6: 移行ソリューション
o SharePoint URL の最大文字数 – 既定値は 255 です。1~260 の間で値を定義することができます。SharePoint URL の文字数は、管理パスの最初の文 字 "/" から数えられます。フォルダー / ファイルの URL が制限を超える場合、移行 結果は次のようになります。
フォルダーの URL が制限を超える場合、まず、フォルダー名が フォルダー名 の最大文字数 に設定されている値に従ってプルーニングされます。フォルダ ーの URL がまだ制限を超えている場合、フォルダーとそのコンテンツは移行 先リストのルート フォルダーに移行されます。フォルダー内に URL が制限を 超えるファイルがある場合、まず、ファイル名が ファイル名の最大文字数 に 設定されている値に従ってプルーニングされます。ファイルの URL がまだ制 限を超えている場合、このファイルは移行先リストのルート フォルダーに移行 されます。
ファイルの URL が制限を超える場合、まず、ファイル名が ファイル名の最 大文字数 に設定されている値に従ってプルーニングされます。ファイルの UR L がまだ制限を超えている場合、このファイルは移行先リストのルート フォル ダーに移行されます。
o フォルダー名の最大文字数 – 既定値は 128 です。1~128 の間で値を定義す ることができます。フォルダー名が制限を超える場合、余分な文字が末尾からプルー ニングされます。例えば、SharePoint 2007 から移行されたフォルダーが、移行元 で abcdef という名前で、ここで設定した値が 5 であれば、移行後のフォルダー名 は abcde になります。
o ファイル名の最大文字数 – 既定値は 128 です。1~128 の間で値を定義する ことができます。ファイル拡張子を含むファイル名が制限を超える場合、余分な文字 が末尾からプルーニングされます。例えば、ファイルが移行元で abcdef.txt という 名前で、ここで設定した値が 5 であれば、移行後のファイルは名 a_0.txt になりま す。_0 は、ファイル名がプルーニングされていることを示します。