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オフライン移行ジョブを実行するためにデータをストレージ ポリシーへエクスポートする方法を説明します。

1. [ホーム] タブから、[プラン管理] グループの [エクスポート] をクリックします。

2. 移行元 ウィンドウで、ファーム名をクリックしてデータ ツリーを展開します。

a. 移行するデータのノードを検索します。大容量環境で作業する場合、[キーワードの入力] テ キスト ボックスに検索するノードのキーワード (例: サイト URL、サイト タイトル、サイト / リス ト / アイテム名) を入力します。現在展開されているツリーに表示されているノード名のみを検 索することができます。展開されているツリーに表示されていないノードは検索されません。キー ワードを入力すると、検索結果が表示されるまで少し時間がかかります。

b. 該当するチェックボックスをオンにして、移行元ノードを選択します。

c. 移行元ノードの後にある [セキュリティ] / [プロパティ] チェックボックスをオンにして、移行元 ノードのセキュリティ / プロパティを移行先ノードに移行します。

3. [移行先] ウィンドウで、ドロップダウン リストから、構成済みのストレージ ポリシーを選択するか、または、

[ストレージ ポリシーの新規作成] をクリックして新しいストレージ ポリシーを作成します。ストレージ ポ リシーの作成の詳細については、ストレージ ポリシーの構成 を参照してください。

4. 移行ジョブをただちに実行するには、[ただちに実行] をクリックします。ただちに実行 インターフェイスが 表示されます。以下の設定を構成します。

オプション – この移行ジョブの移行モードを選択します。

o 完全移行 – 移行元ノードのすべてのコンテンツをストレージ ポリシーへエクスポートし ます。

o 増分移行 – コンテンツまたは時間に基づいて変更 (追加および編集) されたコンテ ンツのみをストレージ ポリシーへエクスポートします。

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a. コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行するには、完全移行ジョブ が実行されていることを確認し、[増分移行] ラジオ ボタンだけをクリックしま す。

b. 時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、[次の期間内の変 更を移行] チェックボックスをオンにして期間を選択します。これで、指定した 期間内の変更のみが移行されます。テキスト ボックスに整数を入力して、ド ロップダウン リストから [分間]、[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選 択します。

プロファイルの選択 – エクスポート ジョブの移行元コンポーネント オプションを構成することが できます。ドロップダウン メニューから、構成済みのプロファイルを選択します。SharePoint 2 007 to 2010 移行には、既定プロファイル という名前の既定のプロファイルがあります。

エージェント グループ – ドロップダウン リストからこのオフライン移行プランの [移行元エージ ェント グループ] を選択します。エージェント グループの作成の詳細については DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。

通知 – 通知レポートを送信するメール通知プロファイルを選択します。通知ポリシーの詳細 については、DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。

ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。[簡易] を選択すると、移行先 Sh arePoint 環境に移行済みのコンテンツのサマリーを作成します。[詳細] を選択すると、移 行先 SharePoint 環境に移行済みのすべてのオブジェクトの完全なリストを作成しますが、

パフォーマンスが影響を受けます。

[OK] をクリックしてジョブをただちに実行するか、または、[キャンセル] をクリックしてエクスポートの ホーム ページに戻ります。

5. [新しいプランとして保存] をクリックします。新しいプランとして保存 タブが表示されます。以下の設 定を構成して、移行プランを作成します。

プラン名 – 作成するプランの [名前] を入力します。今後の参照用の [説明] (オプション) を入力します。

プロファイルの選択 – エクスポート ジョブの移行元コンポーネント オプションを構成することが できます。ドロップダウン メニューから、構成済みのプロファイルを選択します。SharePoint 20 07 to 2010 移行には、既定プロファイル という名前の既定のプロファイルがあります。

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エージェント グループ – ドロップダウン リストからこのオフライン移行プランの [移行元エージ ェント グループ] を選択します。エージェント グループの作成の詳細については DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。

スケジュールの選択 – スケジュールのタイプを選択してプランを実行します。

o スケジュールなし – このオプションを選択するとプランを手動で実行します。

o 手動でスケジュールを構成する – このオプションを選択すると、スケジュールの選 択 の下に スケジュール設定 セクションが表示されます。

[スケジュールの追加] をクリックすると、スケジュールの追加 インターフェイスが表 示されます。以下の設定を構成します。

オプション – カスタム スケジュールの移行タイプを選択します。[完全移 行] を選択すると、プロファイルに従って移行元ノードのすべてのコンテン ツをストレージ ポリシーへエクスポートします。[増分移行] を選択すると、

コンテンツまたは時間に基づいて変更 (追加および編集) されたコンテン ツのみを移行先へ移行します。コンテンツに基づいて変更されたコンテン ツをエクスポートするには、完全移行ジョブが実行されていることを確認し、

[増分移行] ラジオ ボタンだけをクリックします。時間に基づいて変更さ れたコンテンツをエクスポートするには、[次の期間内の変更を移行] チ ェックボックスをオンにして期間を選択します。これで、指定した期間内の 変更のみが移行されます。テキスト ボックスに整数を入力して、ドロップダ ウン リストから [分間]、[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選択 します。

スケジュール設定 – 定期的なスケジュールの実行頻度を指定します。

テキスト ボックスに整数を入力して、ドロップダウン リストから [分間]、

[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選択します。

再実行時間 – 実行中の定期的なスケジュールの開始時刻と終了時 刻を指定します。

o 開始時刻 – プランの開始時刻を設定します。開始時刻の下 でタイム ゾーンを変更することができます。開始時刻を現在の 時刻より前に設定することはできません。

o 終了時刻なし – このオプションを選択して、手動で停止する までプランの実行を繰り返します。

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o 指定の回後に終了 – このオプションを選択して、テキスト ボッ クスに構成した回数を実行した後にプランを停止します。

o 終了時刻 - プランの再実行を終了する時刻を設定します。

[OK] をクリックしてスケジュールの構成を保存するか、または、[キャンセル] をクリ ックして変更を保存せずに 新しいプランとして保存 インターフェイスに戻ります。

[カレンダー ビュー] をクリックしてカレンダーで構成済みのスケジュールをプレビュー します。該当するスケジュールの後ろにある をクリックして、構成済みのスケジュ ールを削除することができます。

通知 – 通知レポートを送信するメール通知プロファイルを選択します。通知ポリシーの詳細に ついては、DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。

関連するプラン グループ – ドロップダウン リストから [関連するプラン グループ] を選択す るか、または、新しいプラン グループを作成して、選択したプラン グループ設定に従ってプラン を実行します。プラン グループの詳細については、DocAve 6 コントロール パネルのリファレン ス ガイド を参照してください。

6. [保存] をクリックして、[保存] を選択してプランを保存します。プランを保存し、それをすぐに実行する には、[保存] をクリックして [保存して実行] を選択します。表示された [ただちに実行] インターフェ イスでは次の設定を構成することができます。

オプション – この移行ジョブの移行モードを選択します。

o 完全移行 – 移行元ノードのすべてのコンテンツをストレージ ポリシーへエクスポートし ます。

o 増分移行 – コンテンツまたは時間に基づいて変更 (追加および編集) されたコンテ ンツのみをストレージ ポリシーへエクスポートします。コンテンツに基づいて変更されたコ ンテンツを移行するには、完全移行ジョブが実行されていることを確認し、[増分移 行] ラジオ ボタンだけをクリックします。時間に基づいて変更されたコンテンツを移行す るには、[次の期間内の変更を移行] チェックボックスをオンにして期間を選択します。

これで、指定した期間内の変更のみが移行されます。テキスト ボックスに整数を入力 して、ドロップダウン リストから [分間]、[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選 択します。

ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。[簡易] を選択すると、移行先 Sha rePoint 環境に移行済みのコンテンツのサマリーを作成します。[詳細] を選択すると、移行

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先 SharePoint 環境に移行済みのすべてのオブジェクトの完全なリストを作成しますが、パフ ォーマンスが影響を受けます。

[OK] をクリックしてエクスポート移行ジョブを実行します。