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DocAve 6: 移行ソリューション
先 SharePoint 環境に移行済みのすべてのオブジェクトの完全なリストを作成しますが、パフ ォーマンスが影響を受けます。[OK] をクリックしてエクスポート移行ジョブを実行します。
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89b. 該当するラジオ ボタンをクリックして移行先ノードを選択します。指定の名前を入力して [コン テナの作成] をクリックすると、新しいサイト コレクション、サイト、リスト、またはフォルダーを作成 することができます。コンテナの作成の詳細については、コンテナの作成 を参照してください。
[アクションとプレビュー] ウィンドウで、[添付] を選択して移行元ノードを移行先ノードの子ノードとし て移行するか、または、[マージ] を選択して移動元のコンテンツ、セキュリティ、構成を移動先ノードに 追加します。[添付] / [マージ] が選択できるかどうかについては、次の表を参照してください。
*注意: M はマージ、A は添付、X はサポートされていないことを表します。
展開先 展開元
Web アプリ ケーション
サイト コレク ション
トップレベル サイト
サイト リスト フォルダ ー Web アプリケーショ
ン
M X X X X X
サイト コレクション A M X X X X
トップレベル サイト X A M/A M/A X X
サイト X A M/A M/A X X
リスト X X A A M X
フォルダー X X X X A M/A
ジョブの実行後に、移行先ノードのデータ ツリーを表示するには、[プレビュー] をクリックします。移行 先ツリーでは、サイト レベルまでの SharePoint オブジェクトのみをプレビューすることができます。
インポートポート ジョブをただちに実行するには、[ただちに実行] をクリックします。ただちに実行 インタ ーフェイスが表示されます。以下の設定を構成します。
競合解決 – SharePoint 2007 内のアイテム名が SharePoint 2010 内の既存アイテ ムと競合する場合の競合解決方法を指定することができます。コンテナ レベルの競合解決オ プションは マージする および スキップする です。[マージする] を選択した場合、[下位オブ ジェクトを確認する] をオンにして、コンテンツ レベルの競合解決 を構成する必要があります。
[スキップする] を選択すると、オプションで コンテンツ レベルの競合解決 の構成することがで きます。競合解決の詳細については、付録 D: 競合解決 を参照してください。
プロファイルの選択 – オンライン移行ジョブについて、関連する移行元コンポーネント オプショ ン、マッピング オプション、および詳細オプションを構成することができます。ドロップダウン リスト から構成済みのプロファイルを選択します。SharePoint 2007 to 2010 移行には、既定プ ロファイル という名前の既定のプロファイルがあります。
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エージェント グループ – ドロップダウン リストからこのオフライン移行プランの [移行先エージ ェント グループ] を選択します。エージェント グループの作成の詳細については DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。
通知 – 通知レポートを送信するメール通知プロファイルを選択します。通知ポリシーの詳細に ついては、DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。
ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。[簡易] を選択すると、移行先 Sh arePoint 環境に移行済みのコンテンツのサマリーを作成します。[詳細] を選択すると、移 行先 SharePoint 環境に移行済みのすべてのオブジェクトの完全なリストを作成しますが、
パフォーマンスが影響を受けます。
[OK] をクリックしてジョブをただちに実行するか、または、[キャンセル] をクリックしてインポートの ホーム ページに戻ります。
[新しいプランとして保存] をクリックします。新しいプランとして保存 タブが表示されます。以下の設 定を構成して、インポート プランを作成します。
プラン名 – 作成するプランの [名前] を入力します。今後の参照用の [説明] (オプション) を入力します。
9. プロファイルの選択 – オンライン移行ジョブについて、関連する移行元コンポーネント オプション、マッピ ング オプション、および詳細オプションを構成することができます。ドロップダウン リストから構成済みのプ ロファイルを選択して移行設定を移行ジョブに適用します。SharePoint 2007 to 2010 移行には、
既定プロファイル という名前の既定のプロファイルがあります。
エージェント グループ – ドロップダウン リストからこのオフライン移行プランの [移行先エージ ェント グループ] を選択します。エージェント グループの作成の詳細については DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。
スケジュールの選択 – スケジュールのタイプを選択してプランを実行します。
o スケジュールなし – このオプションを選択するとプランを手動で実行します。
o 手動でスケジュールを構成する – このオプションを選択すると、スケジュールの選 択 の下に スケジュール設定 セクションが表示されます。
[スケジュールの追加] をクリックすると、スケジュールの追加 インターフェイスが表 示されます。以下の設定を構成します。
オプション – カスタム スケジュールの移行タイプを選択します。[完全移 行] を選択すると、プロファイルに従って移行元ノードのすべてのコンテン
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91ツを移行先ノードに移行します。[増分移行] を選択すると、コンテンツ または時間に基づいて変更 (追加および編集) されたコンテンツのみを 移行先へ移行します。コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行 するには、完全移行ジョブが実行されていることを確認し、[増分移行]
ラジオ ボタンだけをクリックします。時間に基づいて変更されたコンテンツを 移行するには、[次の期間内の変更を移行] チェックボックスをオンにし て期間を選択します。これで、指定した期間内の変更のみが移行されま す。テキスト ボックスに整数を入力して、ドロップダウン リストから [分間]、
[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選択します。
競合解決 – SharePoint 2007 内のアイテム名が SharePoint 20 10 内の既存アイテムと競合する場合の競合解決方法を指定すること ができます。コンテナ レベルの競合解決オプションは マージする および スキップする です。[マージする] を選択した場合、[下位オブジェクト を確認する] をオンにして、コンテンツ レベルの競合解決 を構成する必 要があります。[スキップする] を選択すると、オプションで コンテンツ レ ベルの競合解決 の構成することができます。競合解決の詳細について は、付録 D: 競合解決 を参照してください。
スケジュール設定 – 定期的なスケジュールの実行頻度を指定します。
テキスト ボックスに整数を入力して、ドロップダウン リストから [分間]、
[時間]、[日間]、[週間]、[ヶ月間] を選択します。
再実行時間 – 実行中の定期的なスケジュールの開始時刻と終了時 刻を指定します。
o 開始時刻 – プランの開始時刻を設定します。開始時刻の下 でタイム ゾーンを変更することができます。開始時刻を現在の 時刻より前に設定することはできません。
o 終了時刻なし – このオプションを選択して、手動で停止する までプランの実行を繰り返します。
o 指定の回後に終了 – このオプションを選択して、テキスト ボッ クスに構成した回数を実行した後にプランを停止します。
o 終了時刻 - プランの再実行を終了する時刻を設定します。
[OK] をクリックしてスケジュールの構成を保存するか、または、[キャンセル] をクリ ックして変更を保存せずに 新しいプランとして保存 インターフェイスに戻ります。
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[カレンダー ビュー] をクリックしてカレンダーで構成済みのスケジュールをプレビュー します。該当するスケジュールの後ろにある をクリックして、構成済みのスケジュ ールを削除することができます。 通知 – 通知レポートを送信するメール通知プロファイルを選択します。通知ポリシーの詳細 については、DocAve 6 コントロール パネルのリファレンス ガイド を参照してください。
関連するプラン グループ – ドロップダウン リストから [関連するプラン グループ] を選択す るか、または、新しいプラン グループを作成して、選択したプラン グループ設定に従ってプラン を実行します。プラン グループの詳細については、DocAve 6 コントロール パネルのリファレン ス ガイド を参照してください。
[保存] をクリックして、[保存] を選択してプランを保存します。プランを保存し、それをすぐに実行する には、[保存] をクリックして [保存して実行] を選択します。表示された ただちに実行 インターフェイ スでは次の設定を構成することができます。
競合解決 – SharePoint 2007 内のアイテム名が SharePoint 2010 内の既存アイテ ムと競合する場合の競合解決方法を指定することができます。コンテナ レベルの競合解決オ プションは マージする および スキップする です。[マージする] を選択した場合、[下位オブ ジェクトを確認する] をオンにして、コンテンツ レベルの競合解決 を構成する必要があります。
[スキップする] を選択すると、オプションで コンテンツ レベルの競合解決 の構成することがで きます。競合解決の詳細については、付録 D: 競合解決 を参照してください。
ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。[簡易] を選択すると、移行先 Sha rePoint 環境に移行済みのコンテンツのサマリーを作成します。[詳細] を選択すると、移行 先 SharePoint 環境に移行済みのすべてのオブジェクトの完全なリストを作成しますが、パフ ォーマンスが影響を受けます。
[OK] をクリックしてインポート移行ジョブを実行します。