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SAMPLE

❶ ネギトロ

脂身を多く含むペースト状のマグロに刻んだネギを散らしたもので、本来は、マグロの中落ちや、筋の多い部位や皮の裏などの 脂身のすき身を使うが、店頭に並ぶ商品は、通常、キハダマグロやビンチョウマグロなどを材料に魚油や植物油などの油脂や 調味料、着色料などを加えて味と食感を向上させているもの(人工ネギトロ)がほとんどとなっている。

ヅケマグロ

(マグロのしょう油タレ漬け)

しょう油にみりんなどを加えてタレにつけたものでうま味が増す。鉄火丼にのせても良い。

 健康効果の高い組み合わせ

SAMPLE

❶ メバチマグロ

( 別名 : バチ ・ ダルマ )

特徴

体長2m、体重150kg になる。名前の通り目が大きいのが特徴。

肉色はクロマグロより淡く、味はクロマグロより落ちるが、晩秋のメバチはおいしい。

赤身、中トロ、大トロすべてが揃い、身質が柔らかく、刺身に向く。

旬 生は春と秋 ただし冷凍ものが主なので一年中

分布 世界の熱帯、亜熱帯地域に広く分布。特に太平洋の北半球に多い 主な食べ方 刺身、カルパッチョ、照り焼き、味噌漬け、ツナ缶詰原料

訴求ポイント

クセがなく、誰からも好かれるマグロ、価格も手頃

❷ クロマグロ

(別名 : ホンマグロ ・シビ )

特徴

体長3m、体重350kg 以上になる。 全長 30~60cm の幼魚は メジと呼ばれる。

肉質はマグロの中でも最も優れており、大トロが多く、味、色ともに濃く、おいしい。

漁獲量が少ないため、高価で、近海物が珍重される。 一本釣りの“大間のマグロ”が有名

旬 生は冬

分布 全世界の温帯、熱帯の暖海 主な食べ方 刺身、すし、照り焼き

訴求ポイント

マ グ ロ の 王 様 、 最 高 級 。 味 は オ リ ガ ミ つ き 。

❸ キハダマグロ

( 別名 : シビ ・ キメジ )

特徴

体長2m、体重 200kg になる。

ひれは黄色みを帯びているのが特徴。肉は薄いビンク色で、味にクセがなく、淡白で また、身質が固めで刺身にしやすく、色変りが遅い。夏のマグロとして、生がおいしい。

旬 生は春~夏

分布 世界の熱帯・温帯域に広く分布。日本では北海道海域~三陸近海 主な食べ方 刺身、カルパッチョ、すし、ツナ缶詰原料、魚肉ソーセージ 訴求ポイント

今 が 旬 の 生 マ グ ロ ( 夏 )

 マグロの種類

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❺ ミナミマグロ

( 別名 : インドマグロ )

特徴

体長2m、体重150kg になる。形・味ともにクロマグロに

似て、クロマグロについでおいしいマグロといわれる。大トロも多い。

濃い赤色で身質は、固く締まっており濃くがある色の変化が比較的早い、

海外での畜養もの(天然物をいけすでえさを与えたもの)が多く輸入されている。

旬 生は夏 ただし蓄養の輸入ものが多くなっているので一年中

分布 南半球の高緯度海域。産卵期を除き、分布は南緯30度以下の海域に限定される。

主な食べ方 刺身、すし

訴求ポイント

味に深みのある高級マグロ。本マグロと同等

❹ ビンナガマグロ

( 別名 : ビンチョウ ・ トンボ )

特徴

体長1.2m、体重30kg になる小型のマグロ。 胸鰭が著しく長く、頭長より長い。

薄い乳白色で身質が極めて柔らかい。高緯度で漁獲される物はトロビン長と呼び 淡白な脂(中トロ)でおいしい。刺身商材で最も安価。

旬 生は夏と冬

分布 全世界の温暖海域、太平洋では赤道地域から極南線まで 主な食べ方 刺テーキ、照焼、ツナ缶の材料 刺身にする場合もある。

訴求ポイント

モチモチした食感とあっさりした脂がおいしいトロビンチョウ

■ 背節カミ(赤身) ■ 背節ナカ(赤身)

■ 腹節シモ(中トロ)

■ 腹節ナカ(中トロ)

■ 背節シモ(赤身)

■ 腹カミ(大トロ)

■ カマ

■ 中落ち 中骨についている肉

SAMPLE

マナガツオ(真名鰹) 白身魚

特 徴

体長は60cm前後、カツオの仲間ではないが、カツオの捕れない瀬戸内海では、

マナガツオをその代用品としていた。西日本や、東シナ海の大陸棚に生息。

肉質は水分や脂質をやや多めに含み、柔らかい白身魚でしっとりとした上品な味わい。

西京漬けが定番料理となっている。6~7月に瀬戸内海へ産卵のために入って来て秋には外洋へ出て行く。

 旬

東シナ海 冬 瀬戸内海 6~7月

 主な産地

長崎県、岡山県

栄養素・ 健康効果

主な栄養素

(100g 当たり)

たんぱく17.1g・脂質10.9g・カリウム370mg・カルシウム21㎎

レチノール90μg・ビタミンE1.4㎎・ビタミンB121.4μg ・ビタミンD5.0μg ビタミンA(レチノール)を豊富に含み、肌荒れ解消に働く。また、疲労やイライラ解消に働くビタミンB1 を

比較的多く含む。

健康効果の高い組み合わせ

マナガツオ(ビタミンB1)+ 緑黄色野菜(アリシン) = 肌荒れ解消

肌荒れ解消に効果のあるビタミンB1の吸収を高める緑黄色野菜により効果を促進。

 主な料理

★ 焼きもの … 西京漬けが代表料理

★ 刺身 … 新鮮で大型のものは、刺し身もおいしい。

□ その他 から揚げ、天ぷら塩焼き、煮物、バター焼き、ムニエルなど。

 販売上のポイント

❶ 生のものは、三枚おろしで天ぷら用に訴求 ⇒ 盛り付けは、切り口を見せる。

❷ サワラ、カレイ、カワハギと関連して販売する。

❸ セールスポイントとして用途の明確化をすること。

鮮度チェックポイント



一匹ものの場合(加工前)❶ 青灰色で光沢があること ❷ ウロコがはげ落ちていないこと。

❸ エラが赤紅色をしていること ❹ 目が澄んでいること

 POPの訴求ポイント

❶ 西京漬け … 焼き魚に最高。 しっとりした上品な味わい

❷ 切り身 … から揚げ、天ぷらもあっさりしていけます。

西京漬け

SAMPLE

メバル(眼張) ・ソイ類 白身魚

特 徴

目が大きいのが特徴で、名前の由来になっている。メバル」は生棲する場所や

深さによってメバルの体色がそれぞれに異なり、クロ、アカ、シロ、キンメバル等の通称があるが、区別せず に「メバル」で統一している。眼の大きいのが特徴で、すぐ名前を連想出来る。

鮮度の良いものは薄造りの刺身にすると、ほどよい肉身の固さが食味感をさそう。

 旬

春~夏 4月~6月

 主な産地

暖海性、日本各地の沿岸

 栄養素・ 健康効果

主な栄養素

(100g 当たり)

たんぱく質18.1g・脂質3.5g・カリウム350mg・カルシウム80㎎

レチノール11μg・ビタミンE1.5㎎・ビタミンB121.5μg ・ビタミンD1.0μg 良質なたんぱく質にタウリンが豊富に含まれており、コレステロールの低下に役立つ

高血圧予防に働くカリウムも多く、血管の健康維持に繋がります。カルシウムも含まれて 歯や骨を丈夫にし、骨粗鬆症の予防にも効果があります。

 健康効果の高い組み合わせ

メバル(たんぱく質)+ タコ・エビなど(タウリン) = 動脈硬化予防

タンパク質とタウリンはともにはコレステロール低下作用があり、動脈硬化予防に働く。

主な料理

★ 煮付けが一番 … 新鮮なメバルは煮付けると身が反り返り、美しい白身が骨離れもよく食べやすい。

★ 刺身 … 新鮮なものは、刺し身も美味です。

★ 塩焼き … よく締まった白身でクセがなくこくがある。

□ その他、揚げ物、蒸し物に

販売上のポイント

❶ サイズ、鮮度等による選別で値入ミックスする。(調理用途別に商品化するため)

❷ 姿のままで料理されるのが一般的なので、ウロコをきれいにとる。

❸ ストックは入荷日を含め3日を限度とする。

❺❸ストックは入荷日を含め 3 日が目処。❶ 夏が旬のアナゴ・・・土用の丑の日、うなぎコーナーで並べて販 売・・・

❷ 三枚おろしで天ぷら用に

 鮮度チェックポイント 

❶ 目が澄んでいて水晶体に濁りがないこと ❷エラが紅赤色なこと ❸ 魚体に張りがあること

 POPの訴求ポイント

❶ 煮魚の代表。季節野菜、木の芽などとも煮込んで

❷ コラーゲンが豊富で、肌荒れ解消 ❸ 良質なたんぱく質、低脂肪、低エネルギーな白身魚

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