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トラブル発生時に採取が必要な資料

ドキュメント内 JP1/File Transmission Server/FTP(Windows(R)用) (ページ 186-189)

XXX:

9   トラブルシューティング

9.3  トラブル発生時に採取が必要な資料

JP1/FTP

でトラブルが発生したときに採取が必要な資料と,採取方法を示します。

9.3.1 オペレーションシステム(OS)のログ情報

次に示す

OS

のログ情報の採取が必要です。

Windows

イベントログ

Windows

のイベントビューアで

Windows

イベントログを確認してください。また,

ファイルに出力してください。

9.3.2 JP1/FTP に関する情報

JP1/FTP

に関する次の情報の採取が必要です。

9-1 JP1/FTP

に関する情報

ファイル名 ディレクトリ名 概要 サイズ 管理方式

History 履歴情報ディレクトリ ファイル伝

送の結果

環境定義の履歴情報保 存件数 × 1,500バイト

ラップアラ ウンド CSModuleTrace1

64

履歴情報ディレクトリ

¥trace クライアン

トのモ ジュールト レース

環境定義のモジュール トレースのファイルサ イズ

ラップアラ ウンド

SSModuleTrace1

64

サーバのモ ジュールト レース

同上 ラップアラ

ウンド

CSProtocolTrace1

60

クライアン トのプロト コルトレー

環境定義のプロトコル トレースのファイルサ イズ

ラップアラ ウンド

SSProtocolTrace1

60

サーバのプ ロトコルト レース

同上 ラップアラ

ウンド

ftstran_trace 伝送コマン

ドトレース

2メガバイト ラップアラ ウンド

ftstran_tracep 伝送コマン

ドトレース

4バイト 全体上書き

ftsagent{1|2}.log JP1/FTPのインストー ルディレクトリ

¥manager¥trace

運用管理 エージェン トのモ ジュールト レース

1メガバイト 2面管理

注※

履歴の保存件数を変更すると,旧履歴ファイルのバックアップを作成する場合があります。

バックアップファイル名はFTSLOGSAVE,ディレクトリは履歴情報ディレクトリです。

9.3.3 JP1/FTP のプロセス一覧

Windows

のタスクマネージャでプロセスの動作状態を確認します。

Windows

のタスクマネージャを使って,プロセスの動作状態を確認してください。プロ

セスについては,「付録

C プロセス一覧」を参照してください。

9.3.4 オペレーション内容

トラブル発生時のオペレーション内容について次に示す情報が必要です。記録しておい

ftsjnidll{1|2}.log 運用管理

エージェン トのモ ジュールト レース

1メガバイト 2面管理

ftsconsole{1|2}.lo

g 運用管理コ

ンソールの モジュール トレース

1メガバイト 2面管理

service1{1|2}.log 運用管理

エージェン トサービス のトレース

1メガバイト 2面管理

service2{1|2}.log 運用管理

エージェン トサービス のトレース

1メガバイト 2面管理

service3{1|2}.log 運用管理

エージェン トサービス のトレース

1メガバイト 2面管理

ftsaccess.log[.old] 履歴情報ディレクトリ アクセスロ

環境定義のアクセスロ グのファイルサイズ

2面管理

Jp1Nnm.log JP1/FTPのインストー ルディレクトリ

¥NnmTmp

JP1/Cm2/

NNM連携の ログファイ

100,000バイト ラップアラ

ウンド

Jp1Nnm.log JP1/FTPのインストー ルディレクトリ

¥manager¥agent¥Nn mTmp

JP1/Cm2/

NNM連携の ログファイ

100,000バイト ラップアラ

ウンド

ファイル名 ディレクトリ名 概要 サイズ 管理方式

オペレーション内容の詳細

発生時刻

マシン構成(各

OS

のバージョン,ホスト名)

9.3.5 画面上のエラー情報

画面にエラーが表示された場合は,その情報も採取します。次に示すハードコピーを採 取してください。

エラーダイアログボックスのハードコピー

[詳細]がある場合は,その内容をコピーしてください。

9.3.6 資料の採取方法

「9.3.2 JP1/FTPに関する情報」に示した資料は,採取ツールを使用して採取することも できます。採取ツールを使用することで,採取の手間が軽減できます。

採取ツール

(1)名称

FTSLOGCLCT.BAT

(2)格納ディレクトリ

JP1/FTP

のインストールディレクトリ

(3)実行形式

FTSLOGCLCT.BAT[

/D

△履歴情報ディレクトリ

]

△採取先ディレクトリ

△は半角空白を示します。

(4)機能

障害情報を採取先ディレクトリ以下にコピーします。

(5)引数

履歴情報ディレクトリ

履歴情報ディレクトリを指定します。

省略した場合は,環境定義で定義されている履歴情報ディレクトリとなります。

採取先ディレクトリ

障害情報の採取先のディレクトリを指定します。

ディレクトリが存在しない場合は,新規に作成します。

ディレクトリが存在する場合は,上書きします。

(6)実行権限

Administrators

権限(Windows Server 2008の場合は管理者)

付録

A ファイルおよびディレクトリ一覧

付録

B ポート番号

付録

C プロセス一覧

付録

D JP1

イベント

付録

E 定義情報を出力するフォーマットファイルについて

付録

F ツール

付録

G バージョン 8

以前の

JP1/Cm2/NNM

との連携 付録

H 使用上の注意事項

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