ユーザーユーザーユーザー
手順 6: Oracle8i サービスとデータベース・ファイルの作成 サービスとデータベース・ファイルの作成 サービスとデータベース・ファイルの作成 サービスとデータベース・ファイルの作成
1. Oracle8iソフトウェアをまだインストールしていない場合は、ここでインストールしま
す。データベースをインストールするように求められても、データベースをインストー ルしないでください。
警告 警告警告
警告: 実行対象とした実行対象とした実行対象とした実行対象としたOracle7データベースをオープンしないでくださデータベースをオープンしないでくださデータベースをオープンしないでくださデータベースをオープンしないでくださ い。このデータベースは、バージョン
い。このデータベースは、バージョンい。このデータベースは、バージョン
い。このデータベースは、バージョン8 MIGユーティリティでシャットユーティリティでシャットユーティリティでシャットユーティリティでシャット ダウンされています。データ・ファイルのバージョンの一貫性を保証する ダウンされています。データ・ファイルのバージョンの一貫性を保証するダウンされています。データ・ファイルのバージョンの一貫性を保証する ダウンされています。データ・ファイルのバージョンの一貫性を保証する には、データベースがバージョン
には、データベースがバージョンには、データベースがバージョン
には、データベースがバージョン8への変換されるときに、ディクショナへの変換されるときに、ディクショナへの変換されるときに、ディクショナへの変換されるときに、ディクショナ リ内の
リ内のリ内の
リ内のSCN、変換ファイル、ファイル・ヘッダーがすべて一貫している、変換ファイル、ファイル・ヘッダーがすべて一貫している、変換ファイル、ファイル・ヘッダーがすべて一貫している、変換ファイル、ファイル・ヘッダーがすべて一貫している 必要があります。
必要があります。必要があります。
必要があります。MIGの実行の後にの実行の後にの実行の後にの実行の後にOracle7データベースがオープンさデータベースがオープンさデータベースがオープンさデータベースがオープンさ れると、データベースのバージョン
れると、データベースのバージョンれると、データベースのバージョン
れると、データベースのバージョン8への変換時にへの変換時にへの変換時にへの変換時にSCNチェックが失敗チェックが失敗チェックが失敗チェックが失敗 し、「
し、し、「「
し、「Oracle7データファイルはデータファイルはデータファイルはデータファイルはOracle8に移行していません。に移行していません。に移行していません。に移行していません。」で始まる」で始まる」で始まる」で始まる ORA-01211エラーが表示されます。エラーが表示されます。エラーが表示されます。エラーが表示されます。Oracle7データベースをオープンしてデータベースをオープンしてデータベースをオープンしてデータベースをオープンして しまった場合は、
しまった場合は、しまった場合は、
しまった場合は、Migration Utilityを再実行して、を再実行して、を再実行して、を再実行して、「「手順「「手順手順手順3: Oracle7デーデーデーデー タベースの停止
タベースの停止タベースの停止
タベースの停止」」」」からやり直してください。からやり直してください。からやり直してください。からやり直してください。
追加情報 追加情報追加情報
追加情報: データベースのバックアップ方法は、第12章「データベー ス・ファイルのバックアップおよびリカバリ」、『Oracle8i概要』、
『Oracle8iバックアップおよびリカバリ・ガイド』および『Oracle8i管理 者ガイド』を参照してください。
文字列の意味は次のとおりです。
3. データベースの制御ファイルを削除するか、ファイル名を変更します。または、
INITSID.ORAファイルのCONTROL_FILESパラメータで制御ファイルの新規ファイル
名を指定します。手順8.でALTER DATABASE CONVERTコマンドが自動的に新規制 御ファイルを作成します。CONTROL_FILESパラメータを使用しなければ、このコマ ンドは移行前のデータベースの制御ファイル名を使用し、その制御ファイルが存在して いないとエラーを返します。したがって、エラーが返されたら、制御ファイルを削除す るか、ファイル名を変更します。ただし、INITSID.ORAファイルのCONTROL_FILES パラメータを使用すると、ALTER DATABASE CONVERTコマンドにより、指定した名 前の新しい制御ファイルが作成されます。古い制御ファイルを削除する必要はありませ ん。削除する必要のある制御ファイルのリストと位置は、「手順2: Oracle7データベー スのバックアップ対象の確認」で作成したV7DBFILES.LOGファイルを確認します。
4. SQL*Plusを起動する前に次のようにします。
a. リリース7.xのすべてのデータ・ファイルとログ・ファイルがアクセス可能であり、
正しいディレクトリにあることを確認します。
b. リリース7.xの制御ファイルはすべて削除または改名されていることを確認します。
c. RDBMS71、RDBMS72またはRDBMS73を指すパラメータが、リリース7.xの
INITSID.ORAファイルのRDBMSを指すように変更します。
d. 一部のバージョン7の初期化パラメータは、バージョン8では廃止されました。
バージョン8のインスタンスを起動するリリース7.xのINITSID.ORAファイルか ら、すべての廃止されたパラメータを削除してください。廃止されたパラメータを バージョン8のデータベースに使用すると、エラーが発生するおそれがあります。
また、バージョン8で構文が変更されたパラメータを変更します。新しいパラメー タ、変更されたパラメータ、廃止されたパラメータのリストは、『Oracle8i移行ガ イド』の付録B「初期化パラメータの変更」を参照してください。
■ SID 移行したバージョン7データベースのSIDと同じSID名。
■ PASSWORD リリース8.1.5の新しいデータベース・インスタンスの
パスワード。-INTPWDオプションは必要ありません。
このオプションを指定しない場合、オペレーティン グ・システムの認証が使用されるため、パスワードは 必要ありません。機能の説明は、10-3ページの「イン ストール時にオペレーティング・システムの認証を自 動的に使用可能にする」を参照してください。
■ USERS SYSDBA権限およびSYSOPER権限を付与できるユー
ザーの最大数。
■ ORACLE_HOME リリース8.1.5のOracleホーム・ディレクトリ。
Oracleホーム・ディレクトリは、-PFILEオプションを 使用して、ドライブ名を含むフルパス名を指定します。
e. COMPATIBLEパラメータが、リリース7.xのINITSID.ORAファイルで、8.0.5.0.0 に設定されていることを確認します。COMPATIBLEパラメータを次のように設定 します。
COMPATIBLE=8.0.5.0.0
5. MS-DOSコマンド・プロンプトから、SQL*PlusのOracle8iバージョンを起動します。
C:¥> SQLPLUS
6. INTERNALでOracle8iのインスタンスに接続します。
ユーザー名を入力してください。INTERNAL/PASSWORD
7. 新しいOracle8iデータベースをマウントせずに、Oracle8iのインスタンスを起動しま
す。
SQL> STARTUP NOMOUNT PFILE=ORACLE_HOME¥DATABASE¥INITSID.ORA
8. 新しい制御ファイルを作成します。
SQL> ALTER DATABASE DATABASE_NAME CONVERT;
このコマンドでは、MIGを実行したときに作成されたMIGSID.ORAファイルが使用さ れます。オンラインのすべてのデータ・ファイルがOracle8i の形式に変換され、新しい 制御ファイルが作成されます。バージョン8の制御ファイルは、バージョン7の制御
追加情報 追加情報追加情報
追加情報: Oracle8iリリース8.1.xの新しいいくつかの機能は、8.1.0以降
の互換性設定を必要とします。詳細は、『Oracle8i移行ガイド』の第8章
「互換性と相互運用性」を参照してください。
警告 警告警告
警告: 他のモードで起動すると、データベースを破壊する可能性があり他のモードで起動すると、データベースを破壊する可能性があり他のモードで起動すると、データベースを破壊する可能性があり他のモードで起動すると、データベースを破壊する可能性があり ます。ます。ます。
ます。
警告警告警告
警告: このコマンドが正常に実行されると、このコマンドが正常に実行されると、Oracle7このコマンドが正常に実行されると、このコマンドが正常に実行されると、 に戻ることができなに戻ることができなに戻ることができなに戻ることができな くなります。
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くなります。Oracle7データベースに戻る必要がある場合は、データベースに戻る必要がある場合は、データベースに戻る必要がある場合は、データベースに戻る必要がある場合は、「「「「手順手順手順手順2:
Oracle7データベースのバックアップ対象の確認データベースのバックアップ対象の確認データベースのバックアップ対象の確認データベースのバックアップ対象の確認」」」」で作成したバックアッで作成したバックアッで作成したバックアッで作成したバックアッ プから復元します。この段階でエラーが発生した場合、エラーの原因と プから復元します。この段階でエラーが発生した場合、エラーの原因とプから復元します。この段階でエラーが発生した場合、エラーの原因と プから復元します。この段階でエラーが発生した場合、エラーの原因と なった条件を訂正します。
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