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テンプレートとリビジョンについて

第6章 デスクトップの準備

6.3. テンプレートとリビジョンについて

テンプレートとリビジョンについて

アクション 詳細 Oracle VDI Manager での場所 vda サブコマンド デスクトッププロ バイダ

い」レンダリングをデ スクトップが使用できな いものとしてマークしま す。デスクトップを以前 の状態に戻すには、「有 効にする」をクリックし ます。

テンプレートで選択可能な操作

アクション 詳細 Oracle VDI Manager での場所 vda サブコマンド デスクトッププロ バイダ

テンプレートのイ

ンポート Oracle VDI に仮想マシ ンをインポートし、最初 のリビジョンを作成しま す。このリビジョンは、

同一のデスクトッププロ バイダを使用する任意の プールで複製をする際に 使用できます。

「テンプレート」タブ → 「テンプ

レートをインポート」(ボタン) pool-vb-import pool-vb-import-unmanaged pool-vc-import pool-hv-import

• Oracle VDI

• Hyper-V

コンソールを開く 新しいウィンドウを開い て、ブラウザからテンプ レートに直接アクセスし ます。

「テンプレート」タブ → 「コンソー

ルを開く」(ボタン) • Oracle VDI

リビジョンの作成 テンプレートの現在の状 態を新規リビジョンとし て保存します。

「テンプレート」タブ → 「リビジョ

ンの作成」(ボタン) revision-create • Oracle VDI

• Hyper-V 名前の変更 テンプレートまたはリビ

ジョンの名前を変更しま す。

「テンプレート」タブ → 「名前の変

更」(メニュー) template-setprops • Oracle VDI

• Hyper-V テンプレートのデ

スクトップへのコ ピー

テンプレートを使用可能 なデスクトップにコピー します。以前は「デスク トップに変換」と呼ばれ ていた操作です。

「テンプレート」タブ → 「デスク

トップにコピー」(メニュー) template-desktop • Oracle VDI

• Hyper-V

テンプレートのエ

クスポート 選択したテンプレートを ディスクにエクスポート します。このテンプレー トは仮想マシンのプロ パティーについて記述し た XML ファイルと、デ スクトップのハードドラ イブの内容について記述 した .vdi ファイルで構 成されています。エクス ポートしたデスクトップ を格納して Oracle VDI 以外から使用できるよう になります。

「テンプレート」タブ → 「エクス

ポート」(メニュー) template-export • Oracle VDI

テンプレートの起

動 テンプレートに変更を適

用するため、デスクトッ プを起動します。

「テンプレート」タブ → 「起動」(メ

ニュー) template-start • Oracle VDI

• Hyper-V テンプレートの再

起動 同じホストでテンプレー

トを再起動します。PC の再起動ボタンを押した 場合と同様に、ファイル が開いている場合はデー タが失われる可能性があ ります。

「テンプレート」タブ → 「再起動」

(メニュー) template-restart • Oracle VDI

• Hyper-V

テンプレートの終

了 ACPI の終了信号をテン

プレートに送信します。 「テンプレート」タブ → 「終了」(メ

ニュー) template-stop

(「-p」オプションなし)  

テンプレートの電

源切断 ただちにテンプレートの

電源を切り、仮想化ホス トから登録解除します。

「テンプレート」タブ → 「電源切

断」(メニュー) template-stop -p • Oracle VDI

• Hyper-V

リビジョンで選択可能な操作

アクション 詳細 Oracle VDI Manager での場所 vda サブコマンド デスクトッププロ バイダ

(「-p」オプションを指 定)

ISO をマウントま たはマウント解除 する

仮想マシンに対して ISO イメージをマウントまた はマウント解除します。

「テンプレート」タブ → 「ISO イ メージのマウント」、または「ISO イメージのマウント解除」(メニュー)

template-mount-iso template-unmount-iso

• Oracle VDI

• Hyper-V 複製に適用 プールの設定として自動

複製が選択されている場 合、プールに新しいデス クトップがあると、複製 用に適用されているテン プレートから複製されま す。

「テンプレート」タブ → 「プールで

の複製の適用」(メニュー) pool-setprops • Oracle VDI

• Hyper-V

テンプレートを戻

す テンプレートを直近のリ

ビジョンに戻します。 「テンプレート」タブ → 「戻す」(メ

ニュー) template-revert • Oracle VDI

• Hyper-V テンプレートの削

除 テンプレートおよびその

テンプレートに対応する すべてのリビジョンを削 除します。

「テンプレート」タブ → 「削除」(メ

ニュー) template-delete • Oracle VDI

• Hyper-V

6.3.2. リビジョンで選択可能な操作

アクション 詳細 Oracle VDI Manager での場所 vda サブコマンド 仮想化プラット フォーム リビジョンマス

ターの作成 複製用のテンプレートを 選択しているプールのリ ビジョンを、複製用とし て指定します。

「テンプレート」タブ → 「マスター

の作成」(ボタン) revision-setprops • Oracle VDI

• Hyper-V リビジョン名の変

更 リビジョン名を変更しま

す。 「テンプレート」タブ → 「名前の変

更」(メニュー) revision-setprops • Oracle VDI

• Hyper-V テンプレートへの

リビジョンのコ ピー

このリビジョンに基づい た新しいテンプレートを 作成します。この操作を 実行すると、任意の既存 のリビジョンから独立し た分岐が作成されます。

「テンプレート」タブ → 「テンプ

レートにコピー」(メニュー) template-create • Oracle VDI

• Hyper-V

デスクトップへの リビジョンのコ ピー

同一プール内で新しい独 立したデスクトップを作 成します。

「テンプレート」タブ → 「デスク

トップにコピー」(メニュー) revision-desktop • Oracle VDI

• Hyper-V リビジョンの複製 同一プール内で選択した

リビジョンを基にデスク トップを作成します。

「テンプレート」タブ → 「デスク

トップの複製」(メニュー) revision-clone • Oracle VDI

• Hyper-V リビジョンのエク

スポート 選択したリビジョンを

ディスクにエクスポー トします。このリビジョ ンは仮想マシンのプロ パティーについて記述し た XML ファイルと、デ スクトップのハードドラ イブの内容について記述 した .vdi ファイルで構 成されています。エクス

「テンプレート」タブ → 「エクス

ポート」(メニュー) revision-export • Oracle VDI

デスクトップと仮想マシンの状態について

アクション 詳細 Oracle VDI Manager での場所 vda サブコマンド 仮想化プラット フォーム ポートしたデスクトップ

を格納して Oracle VDI 以外から使用できるよう になります。

リビジョンへのシ ステムの準備の適 用

内部で、複製が作成およ び起動されて、Windows Sysprep コマンドが呼び 出されます。その後、

プール内のデスクトップ の複製に使用される新し いスナップショットが作 成されます。

「テンプレート」タブ → 「システム

の準備」(メニュー) revision-sysprep • Oracle VDI

• Hyper-V

複製に適用 複製用に特定のリビジョ ンを使う必要があるプー ルを選択します。指定し ない場合はマスターリビ ジョンが使用されます。

「テンプレート」タブ → 「複製に適

用」(メニュー) pool-setprops • Oracle VDI

• Hyper-V

リビジョンの削除 Oracle VDI および Hyper-V の場合、iSCSI ディスクがストレー ジから削除されま す。VMware の場 合、vCenter で仮想マシ ンを利用可能な状態に しておくという選択も可 能です。リビジョンへの すべての参照は、Oracle VDI データベースから削 除されます。

「テンプレート」タブ → 「削除」(メ

ニュー) revision-delete • Oracle VDI

• Hyper-V