• 検索結果がありません。

セットアップ

ドキュメント内 帳票Webサービス機能編 (ページ 62-65)

第8章 トラブル情報採取について

A.1 互換のための帳票 Web サービスとは

A.3.2 セットアップ

●オペレーティングシステムのファイアウォール設定

帳票Webサービスが動作するサーバのオペレーティングシステムにファイアウォールが導入されている場合は、帳票Webサービスが通 信するポートをブロックしないように設定してください。帳票Webサービスは、デフォルトではポート番号が80のポートを使用します。

A.3 【Solaris版】帳票Webサービスの準備

互換のための帳票Webサービス【Solaris版】を使用するための、ソフトウェアのインストールとセットアップについて説明します。

5. Webサーバ停止後に、[環境設定]タブをクリックします。クリックすると、右の画面に[Webサーバ:環境設定]が表示されます。

6. [Webサーバ:環境設定]画面で、以下のとおり設定します。設定後に、[適用]ボタンをクリックします。

[詳細設定]>[詳細設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

クライアントの同時接続数 Webサーバの最大同時接続数に、帳票Webサービス機能の最大同時実行数を加えた 値を設定してください。

Webサーバの最大同時接続数の見積もりが困難な場合は、現在の設定値に、帳票Web サービス機能の最大同時実行数を加えた値を設定してください。

(例)Webサーバの同時接続数が40で、帳票Webサービス機能の最大同時実行数が20 の場合は、40+20=60を設定する。

リクエストメッセージ本体の最 大サイズ制限

0

※上記以外の項目は、初期値を使用するため、指定不要です。

7. 右の画面で[状態]タブをクリックします。クリックすると、右の画面に[Webサーバ:状態]が表示されます。この画面で、[起動]ボタ ンをクリックし、Webサーバを起動します。

手順2:ワークユニットの作成

1. Webブラウザで、「Interstage管理コンソール」を起動します。rootアカウントでログインします。

注意

「手順1:Webサーバの設定」ですでに起動済みなら、それを使用します。

2. 左の画面の[Interstage管理コンソール]>[Interstage Application Server]>[システム]>[ワークユニット]をクリックします。クリックする と、右の画面に[ワークユニット:状態]が表示されます。この画面で、[新規作成]タブをクリックします。

3. [ワークユニット:新規作成]画面が開きます。この画面で、以下のとおり設定します。設定後に、[作成]ボタンをクリックします。

[簡易設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

ワークユニット名 LCWebService [詳細設定]> [IJServer設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

IJServerタイプ [WebアプリケーションとEJBアプリケーションを同一JavaVMで運用]を選択。

4. 左の画面の[Interstage管理コンソール]>[Interstage Application Server]>[システム]>[ワークユニット]をクリックし、右の画面に表 示されるワークユニット一覧に“LCWebService”が追加されていることを確認してください。

手順3:ワークユニットの設定

1. [Interstage管理コンソール]>[Interstage Application Server]>[システム]>[ワークユニット]をクリックします。クリックすると、右の画 面に[ワークユニット:状態]が表示されます。この画面に表示されるワークユニットの一覧のワークユニット名 LCWebService をク リックして、[LCWebService:操作]画面を表示します。

2. [LCWebService:操作]画面で[配備]タブをクリックし、[LCWebService:配備]画面を表示します。

3. [LCWebService:配備]画面で、以下のとおり設定します。設定後に、[配備]ボタンをクリックします。

[配備設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

配備ファイル [サーバ上に格納されているファイルを配備する]を選択し、その下のテキストボックス に、以下を設定する。

/opt/FJSVoawb/lib/f3gbwbs6.war

起動指定 チェックしない

※上記以外の項目は、初期値を使用するため、指定不要です。

[詳細設定]>[Webアプリケーション設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

Webアプリケーション名 LCWebService

※上記以外の項目は、初期値を使用するため、指定不要です。

4. [LCWebService:配備]画面で、[環境設定]タブをクリックし、[LCWebService:環境設定]画面を表示します。

5. [LCWebService:環境設定]画面で、以下のとおり設定します。設定後に、[適用]ボタンをクリックします。

※注:ログ出力ディレクトリを変更した場合、[適用]ボタンをクリックすると「以前のログ出力ディレクトリの内容を削除しますか?」

のダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスが表示された場合は、[OK]ボタンをクリックしてください。

[ワークユニット設定]

設定項目および選択項目 設定値および選択値

プロセス多重度 1

クラスパス /opt/FJSVoast/classes/fjoajif.jar /opt/FJSVisjmx/lib/log4j-1.2.8.jar ライブラリパス /opt/FJSVoast/lib

/etc/opt/FSUNiconv/lib (※注:Charset Managerを使用する場合のみ指定する)

JavaVMオプション -Xms16m -Xmx320m

その他、帳票Webサービスで使用するプロパティの指定が必須です。この指定方法に ついては、“A.6 動作設定”を参照してください。

ワークユニット自動起動 [自動起動する]を選択し、起動ユーザにrootを設定する。

アプリケーション最大処理時 間

0

ログ出力ディレクトリ [ユーザ指定]を選択し、以下のパスを設定する。

/var/opt/FJSVoawb/log/wulog

※上記以外の項目は、初期値を使用するため、指定不要です。

手順4:ワークユニットの起動

1. [Interstage管理コンソール]>[Interstage Application Server]>[システム]>[ワークユニット]をクリックします。クリックすると、右の画 面に[ワークユニット:状態]が表示されます。この画面に表示されるワークユニットの一覧のワークユニット名 LCWebService をク リックして、[LCWebService:操作]画面を表示します。

2. [LCWebService:操作]画面で[起動]ボタンをクリックします。これでワークユニット“LCWebService”が起動します。

ワークユニットの起動に失敗した場合は、ワークユニットの作成/設定内容が正しいかどうか確認してください。

ドキュメント内 帳票Webサービス機能編 (ページ 62-65)