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イベント監視の条件定義を変更する(Event Designer)

ドキュメント内 使用手引書 監視機能編 (ページ 175-183)

第 6 章 ローカルに設定する

6.3 イベント監視の条件定義を変更する(Event Designer)

-・ [実行方法の指定]で[常時実行]を指定した場合、他の定義内容に関係なく“メッセージを特定する条件”に一致した場合にアクショ ンを実行します。

なお、[メッセージ監視アクション]の場合は、必ず、[上位優先]となり、上から順に“メッセージを特定する条件”を比較し、初めて一致し た場合にアクションが実行されます。以降の定義は実行されません。

1. Systemwalker Centric Manager のセットアップ画面を起動します。

ローカルインストールを行う場合はCD-ROMから、ネットワークインストールで行う場合は、ネットワーク接続したドライブからイン ストールコマンドを実行します。

CD-ROMまたはネットワーク接続ドライブ\swsetup.exe

→セットアップ画面が表示されます。

2. [ツール]の[Event Designer]を起動します。

→[ようこそ]画面が表示されます。

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-3. [次へ]をクリックします。

→[インストール先のフォルダ]指定画面が表示されます。

初期値は、「C:\EventDesigner」です。

注意

Windows VistaおよびWindows 7の場合の注意事項

OSがWindows VistaまたはWindows 7の場合、必ずインストール先のフォルダをシステムフォルダ(\Program Files)以外のフォ ルダに変更してください。

→インストール確認画面が表示されます。

5. [インストール]をクリックします。

→インストールが開始されます。

→インストールが完了すると、インストール完了画面が表示されます。

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-6. [完了]をクリックします。

→インストールが完了しました。

V12.0L10

以降の運用管理サーバの場合

ポリシー情報の移出コマンドで作成した各サーバの[イベント監視の条件定義]のCSVファイルを参照することができます。

運用イメージは以下のとおりです。

1. CSVファイルを作成します。

3. Event Designerを起動します。

以下のMicrosoft(R) Excelファイルを起動します。

Event Designerインストールディレクトリ\bin\Event Designer.xls

→画面上の各機能の説明は、Excelのコメントを参照してください。

4. [CSV入力]ボタンをクリックし、2.のCSVファイルを指定します。

5. Event Designerにて、定義内容を確認します。

ポイント

Event Designerで作成したCSVファイルは、イベント監視の条件定義をポリシーとして配付、管理していない場合、aoseadefコマンドを 利用することで運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバにローカルに定義が可能です。

部門管理サーバ/業務サーバまたはV5.0L30以降の運用管理サーバの場合

各サーバの[イベント監視の条件定義]のCSVファイルを変更・確認することができます。

運用イメージは以下のとおりです。

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-1. CSVファイルを作成します。

イベント監視の条件定義のCSV出力コマンド(aoseacsv)でCSVファイルを作成します。

aoseacsv([イベント監視の条件定義]のCSV出力コマンド)の詳細については、“Systemwalker Centric Manager リファレンスマニュ アル”を参照してください。

2. Event Designerをインストールしたコンピュータに、1で作成したCSVファイルをコピーします。

3. Event Designerを起動します。

以下のMicrosoft(R) Excelファイルを起動します。

Event Designerインストールディレクトリ\bin\Event Designer.xls

→画面上の各機能の説明は、Excelのコメントを参照してください。

4. [CSV入力]ボタンをクリックし、2.のCSVファイルを指定します。

5. イベント監視の条件定義を追加/更新/削除します。定義変更は、Excelのセルの更新、行の挿入等で行います。

また、以下の機能で追加することもできます。

- [入力支援]

監視メッセージ形式またはイベントログの形式でイベント定義を設定します。設定ミスを防ぐことができます。

定義変更をした場合、以下の機能を用いて、定義内容に問題がないかを確認します。

- [入力チェック]

設定している定義に文法的な問題はないかを確認することができます。

6. 簡易チェックツールで、イベント監視の条件定義に対して発生したメッセージが、どの条件に一致するか、および一致しなかった 項目はどれかをシミュレートします。

簡易チェックツールについては、“イベント監視の条件定義を確認する”を参照してください。

7. [定義差分比較]ボタンをクリックし、変更前の定義と比較し、変更内容に問題がないかを確認します。 別の定義ファイルと比較

することもできます。

8. 必要に応じて、Excelの印刷機能を使用して、イベント監視の条件定義を印刷します。

9. [CSV出力]ボタンをクリックし、変更した定義をCSVファイルに出力します。出力したCSVファイルを各サーバへコピーします。

10. [イベント監視の条件定義]のCSV読み込みコマンド(aoseadef)を使用して、CSVファイルをイベント監視の条件定義に反映しま す。

aoseadef([イベント監視の条件定義]のCSV反映コマンド)の詳細については、“Systemwalker Centric Manager リファレンスマニュ

アル”を参照してください。

以下の定義のどれかを定義した場合は、イベントコリレーション定義のCSV反映コマンド(mpaoscrdef)を使用して定義を反映しま す。mpaoscrdef(イベントコリレーション定義のCSV読み込みコマンド)の詳細については、“Systemwalker Centric Manager リファ レンスマニュアル”を参照してください。

- メッセージ変換定義

- コリレーション定義

- イベントグループ定義

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-Event Designerをアンインストールします

1. 「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」から「Event Designer」を選択し、「削除」ボタンをクリックします。

Event Designer をアンインストールした場合、以下のディレクトリ配下のファイルも削除されます。

Event Designerインストールディレクトリ\temp Event Designerインストールディレクトリ\tmp

Event Designerでイベント監視の条件定義を変更する場合

・ Event Designerを複数、同時に起動しないでください。

・ 列の挿入・削除は行わないでください。

・ セル単位の挿入・削除は行わないでください。

・ 入力不可エリア(背景色が水色以外)の削除は行わないでください。

・ セルの結合を行わないでください。

・ UNIX版の定義の場合、[イベント定義/アクション定義]-[通知/実行アクション]の[アプリケーション起動]の[起動時の扱い]に設定し

た内容は無視されます。Event Designer で設定する場合は、任意の値を設定してください。

・ ファイルバージョンが3.00の場合、定義行の有効/無効が設定できますが、無効行を設定したイベント監視条件のCSVファイルを

V10.0L10または10.1の環境へ移入することはできません。

注意

Event Designerの注意事項

・ Event Designer起動時、マクロを有効にするか否かのダイアログボックスが出力される場合があります。必ず「マクロを有効にする」

をクリックしてください。「マクロを無効にします」をクリックした場合、Event Designerの動作保証はできません。

・ マクロが動作する他のExcelと同時に起動しないでください。

ドキュメント内 使用手引書 監視機能編 (ページ 175-183)