がんの膀胱内浸潤
X- 1 日
ディズニーランドにたどり着くまで
38度台の発熱(CRP20.73 WBC16200)
→連⽇の抗⽣剤投与が必要となり訪問診療開始 ポート部発⾚・熱感有り。⾞椅⼦導⼊。
ポート感染の可能性。
バンコマイシン投与。
下痢と下肢浮腫悪化。トイレで転倒。
下痢→ブスコパン、オキシコンチン増量
下肢浮腫→ルプラック、マッサージ、圧着タイツの着⽤
浮腫軽減・下痢は⼀進⼀退
バンコマイシン⾎中濃度を⾒るための採⾎結果、
X-7 日
X-3 日
X-4 日 X-5 日
X-1 日
ビリルビン・肝臓の数値上昇
必ず・・・きっと・・・
ディズニーランド に行ける!
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旅⾏に⾏くことが本当に
ご本⼈と家族にとって幸せな選択?
しっかり情報提供をして 意思を確認しよう!
病院主治医に報告。
病院主治医に、本人への病状説明と旅行の同意を得る。
本人と夫に胆道系の閉塞が疑われ、黄疸出現の可能性があると説 明。
旅行に行ってもいいのです ね。不安はあるけど、
行けるところまで行きたい
私にもまだこん なことができる
⼒が残されてい たんだ
ディズニー・マジック
のおかげ
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11月11日 Aさん「ナチュ ラルキラー細胞 が増えた!」
11月12日
姉「昨日より一層会話もな めらかで、ディズニーラン ドのアルバムをにやけなが ら眺めています。尿はレモ ン水色。顔のむくみは取れ てきました」
11月14日
姉「カリウムの数値の都合で果物 はまだ口にできず、みかんの香り を嗅ぎ、幸せそうにしているAで す。食いしん坊が復活している印 ですね。」
11月16日
尾下「ご夫婦でチークダン スでリハビリ!なんて素敵 なのでしょう」
胆管閉塞によりご⼊院。
⼊院という環境の中でも、いつか在宅に戻られる
⽇まで、しっかりとAさんとご家族とつながって いきたいという思いで、電⼦連絡ノート (iPad) による情報交換(150回)を⾏う。
そして、
iPadの情報に導かれるように、何度も病院にお⾒舞いに伺う。
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病を患って
4年半
。どんなにつらくとも妻は諦めずに前向きに闘い、私たちに﹁⽣きる﹂という意味を教えてくれました。⾃分の⾜でしっかりと⽴ち、その時できることを精⼀杯やる、その姿に何度励まされたかわかりません。
・ ・ ・ 静か
に息を引き取ったとき皆から溢れ出たのは涙ではなく惜しみない拍⼿でした。⽴派でした。奇跡を⾒せてもらいました。私は妻を誇りに思います。
訪問看護⻄賀茂さんへ
今まで本当にありがとうございました!
ママと⼀緒にいれなくなって寂しいけれど、頑張っていきたいです( ^ω^ ) ママは⾃分でも最後に、「すごい」と⾔っていたように、本当にママはすごいと思 いました!
最後にママが皆の名前を⾔ってくれたので、とっても嬉しかったです(^∇^)
家の家事は、パパは仕事で⼤変だから○○ちゃんと、私で頑張っていきたいです (*^_^*)
○○より☆*:.?. o(≧▽≦)o .?.:*☆