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10YR3/3 暗褐色 粘土質 シル ト 粘性強 。しまりやや強 10YR3/3 暗褐色 粘土質 ンル ト 粘性やや強・ しまり中 にぶい黄褐色 シル ト小ブロック含む 炭化物少量含む 10YR4/3 にぶい黄褐色 粘土質 シル ト 粘性 中 。しま り 中 炭化物少量含む 酸化鉄斑状 に少量含 む
10YR4/3 にぶい黄褐色 シル ト 粘性中 。しまり中 暗 褐色 。明黄褐色土 まだ らに混 ざる 炭化物少量含む
1号井戸
6号柱列柱1
督 早 垂 ユ m
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:評 ル 磁 含 靱軸 駐
la lb 2a 2b 2c 2d 2e 3a 3b 3c 3d 3e 3f 3g 3h 4
響沼
略/8明黄褐色 砂 粘性無 。しまりや将 弓 円礫多量含む 炭イ躍 少量 10YR2/3 黒褐色 粘土質シルト 粘性やや強 。しまりやや弱
10YR3/4 暗褐色 シルト 粘性中・ しまり中 炭化物少量含む
器ミ
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2 5YR4/6 赤褐色 シルト 粘性やや強 。しまり中 礫少量含む
10YR5/6 黄褐色 粘土質 シル ト 粘性やや有 。しまり中 にぶい黄 掲色粘土質 ンル ト含む 炭化物・小礫少量含む 酸化鉄多量含む 10YR3/2 黒褐色 シル ト質粘土 粘性弱 。しまり中 炭化物・酸化 鉄含 む 小礫少量含む
豹 10YR5/4 にぶい黄褐色 シル ト 粘性中 。しまりやや弱 にぶい黄 褐色粘土・暗褐色 シル ト質粘上混 ざ り合 う 酸化鉄多量含む 炭化物 少量含む
2c 10YR3/2 黒褐色 シル ト質粘土 粘性中 。しま り中 酸化鉄 を少量 含む
2d 10YR4/4 褐色 粘上 粘性強・ しまり弱 酸化鉄・ 炭化物少量含む 2e 10YR4/3 にぶい黄褐色 粘土 粘性強・ しまりやや弱 にぶい黄橙色
小ブロック・ 炭化物・小礫少量含 む 酸化鉄斑状 に含む 2f 10YR3/2 黒褐色 シル ト質粘土 粘性強 。しまり弱 小礫含む 酸
化鉄 を斑状 に含む
2g loYR3/4 暗褐色 粘土 粘,生強・ しまり弱 黒褐色粘土・ にぶい黄 褐色粘土含む 炭化物少量含 む 酸化鉄多量含む
2h 10YR4/3 にぶい黄褐色 粘土 粘性やや強・ しまりやや弱 酸化物 を斑状 に含む 炭化物少量含 む
2i 10YR5/3 1こぶい黄褐色 粘土 粘性強 。しまり弱 黒褐色粘上が斑 状 に混 ざる 酸化鉄小ブロック状含む 礫少量含 む
2j
嵌泥激衆 ブξ,ク鎮彗 む 性強 。しまり弱 橙色粘土プロック含 む
3 10YR3/1 黒褐色 粘土 粘性強 。しまり弱 炭化物少量含む
図
36
武家屋敷跡第4地点江戸時代H b2期の遺構 (1) Fig 36 Features belonging to Edo period (phase II b2)at BK4(1)14号建物跡
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4〔:二
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10YR7/3 にぶい黄褐色 シル ト 粘性極弱 。しま り中 焼土少量含む 褐色 シル トまだ らに含む 炭 化物多量含 む
10YR5/6 黄褐色 シル ト 粘性極弱 。しま り中 褐 色シル ト少量含む
10YR4/4褐色 シル ト 粘性 中 。しま りや や 弱 にぶい黄褐色 シル ト・ 黄褐色砂質 シル トが まだ らに 含む 黒色粘土質 シル ト・酸化鉄少量含む B′
ト ー547m
B 引
3号井戸1(崩落)
10号土坑
0 1
15号 土坑
3号井戸掘 り方埋土
① 10YR4/3 にぶい黄褐色 粘土質 シル ト 粘性中 。しまりやや強 黄褐色 粘土質 シル ト少量含む 炭化物含む 礫やや多量含む 焼土少量含む
② 10YR4/3 にぶい黄褐色 シル ト 粘性 中 。しまり中 にぶい黄褐色 シル ト少量含 む 円礫含む 炭化物少量含む
③ 10YR4/2 灰黄褐色 粘土質 シル ト 粘性やや強 。しまり中 にぶい黄橙 色 シル ト含 む 黒褐色粘土質 シル ト・ ガヽ礫 。炭化物少量含 む
④ 10YR4/3 1こぶい黄褐色 シル ト 粘性弱 。しまり中 黄褐色 シル ト多量 含む 炭化物含む 焼土少量含む
⑤ 10YR4/6 褐色 シル ト 粘性 中 。しまりやや強 にぶい黄褐色 シル ト・
炭化物少量含む
3号井戸埋土
1 10YR3/4暗褐色 シル ト 粘性弱 。しまり中 礫 。炭化物含む 焼土少量含む
魏鶏χ蜜 晉苛坐勤ナ 冨 ′
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4 10YR3/1黒褐色 粘土 粘性強 。しまり弱 炭化物少量含む
Π
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も
19号 土坑
0 5
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A 引
21号土坑
3 15号建物跡
16号建物跡柱3 騨
m
10YR3/4 暗褐色 シル ト 粘性 弱 。しま り弱 黄褐 色 シル ト・ 黒褐色 シル ト含む 灰化物少量含 む
10YR3/4 暗褐色 シル ト 粘性弱 。しまりやや強 灰黄 褐色粘土質 シル ト少量含む
10YR4/4 褐色 シル ト 粘性無・ しまりやや強 黒褐色 粘土質 シル ト含 む 炭化物・ 焼土・ ガヽ円礫少量含む
lm 3号粘土貼床遺構
17号建物跡
図
38
武家屋敷跡第4地点江戸時代H b2期の遺構 (3) Fig 38 Features belonging to Edo period(phase II b2)at BK4(3)16号 柱列
もあ り、礎石建物跡の根石の可能性がある。ただし、柱
3で
は礫 はほとんど入っておらず、問題が残る。【17号建物跡】(図 38)
H・
I‑3・ 4区
で検出された南北棟 と思われる建物跡で、東西2間
、南北2間
以上 となる。柱間寸法は6尺 3寸
で、方向はN‑4°
一Wで
ある。【18号建物跡】(図36、 図版11)
A・
B‑10〜
13区で検出された建物跡である。柱9・ 10。 ■・13・ 16が、底面に石を敷いた柱穴で、主要な柱 筋になると思われ、6尺 3寸
を 1間 とした1間
半の間隔で並んでいる。その両側半間ずつのところにも柱が並ぶ。外側の柱筋の柱穴 は、底面に石は敷かないが、深さは逆に深い。方向は
N‑0°
一EWで
ある。【
6号
柱列】(図36、 図版13)2号
池のす ぐ東側のB・D‑14・
15区で検出した南北方向の柱列で、3間
分を検出した。4号
石敷溝 を切って いる。柱間寸法は4尺
で、方向はN‑2°
一W。【誦号哨ジJ】 (図38、 図版15)
F〜 I‑2・ 3区
で検出した南北方向の柱列で、9間
分を検出。柱間寸法は4尺
で、方向はN‑1°
一W。【
2号
石敷溝】(図38、 図版24)E・
F‑4・ 5区
で検出した東西方向の溝で、Hb3期
の1号
石敷溝がほぼ同じ場所に造 られているため、遺 存状態は悪いが、底面に礫が多数残ってお り、本来は石敷の溝であった可能性がある。方向はN‑4°
一W。【1号 井戸】(図36、 図版25)
調査区東端の
D‑1区
で検出した、径2.2mの
井戸である。明治時代 に削平を受けている区域であるため、他の 遺構 との関係は不明。確認面から約2.5mの
ところで、周囲に川原石を組んで、直径を一回 リイヽさくしているのが 確認 された。 ここまで調査 をして写真撮影 を済 ませた段階で、崩壊の危険が出てきたため、それ以上の調査は断 念 した。埋土か らは、18世紀中葉の遺物が、まとまって出土 している。動物遺存体の種類 も比較的多 く、ハマグリ・ アサ リ・ アカニシ・ アワビ 。シジミガイ科・ ヒメエゾボラが出上 しているが、数はごく少ない。
【
2号
井戸】(図36、 図版25)D‑3区
で検出された、径約1.6mの
井戸である。明治の削平 を受けた部分の、壁のところに残っていた。断面 図を作成 した段階で崩壊 し、危険なためそれ以上の調査は断念 した。時期の判 る遺物が出土 しておらず、当期の 遺構か どうか確証力ゞない。【
3号
井戸】(図37、 図版25。 26)GoH‑7・ 8区
で検出された、径1.9mの
井戸である。確認面か ら2.4mの
深さまで調査 したが、それ以上は 危険なため断念 した。埋土からは、18世紀中葉の遺物がまとまって出上 している。動物遺存体では、アワビ・ シ ジミガイ科・種類不明の二枚貝 と巻貝があるが、数はごく少ない。 この井戸には、径約3.5m、 深 さ60cmの
、や や不整な円形の掘 り方が伴っている。井戸本体 は、 この掘 り方の部分 と、その下で径が変わらない。何 らかの有 機質の施設が井戸の形状 に合わせて造 られ、その外側の掘 り方が埋め戻 された ものと考 えられる。【1〜
3号
粘上貼床遺構】(図37・ 38、 図版26)3号
井戸の周辺で、浅い皿状の掘 り方に粘上 を貼 り付 けた遺構が3基
検出されている。平面形状 は整った形を とらない。 この内の1号
。2号
粘土貼床遺構 は、3号
井戸の掘 り方埋上の上に造 られ、3号
井戸の東西にのびる。粘上を貼った構造 と、位置から見て、
3号
井戸に伴 う水回 りの施設 と考えられる。【23号土坑】(図38、 図版29)
F・
G‑3区
で検出。16号柱列 を切 るが、Hb3期
の1号
石敷溝が上に造 られることから、当期に含めた。③
Ⅱ
b3期
の遺構江戸時代の最後の段階 と考えられる時期で、建物跡 4な いし
5棟
、柱列 3な いし4列
がある。調査区北東側 を中心 に、浅 い溝で区画がなされている。その内、1号 。
3号
石敷清 は雨落溝 と考 えられる。 これ らの溝 と方向 を 合わせた建物跡 と、方向の合わない建物跡がある。当該期の中で も、最終末段階には、土坑が多 く造 られてお り、屋敷の廃絶 に関わ る可能性がある。
【10号建物跡】(図40・ 41、 図版10)
C〜 E‑3〜 7区
で検 出された東西棟で、桁行5間以上、梁行2間
の建物である。3号
溝 。19号溝 。1号
石敷 溝 に囲 まれ るような位置 にある。ただ し、3号
溝・19号溝 とは方向は似 ているが、1号
石敷溝 とは方向がずれ る。柱間寸法 は6尺
3寸
で、方向はN‑7°
一W。 梁の中間の柱7だ
けは柱穴が小 さ く浅いが、それ以外の柱穴 は、60cm前
後の深 さを有 し、底面 に扁平な石 を据 えている。【
H号
建物跡】(図 43)G〜 I‑6〜 8区
で検出された建物跡で、東西 3間 、南北3間
以上になると思われる。柱間寸法は6尺 3寸
で、方向はN‑14° 一
Wで
ある。他のHb3期
の遺構 とは、方向が大 きくずれるが、柱3が Hb2期
の3号
井戸 に伴 う1号
粘土貼床遺構 を切 っていることから、当期 に含めた。【12号建物跡】(図 42)
A・
B‑9。
10区で検出された。南北方向は 1間 分が検出され、柱間寸法は6尺3寸
である。東西方向は、6 尺3寸
を1間
とした2間
分の間隔が開いているが、間に柱は検出されていない。方向はN‑1°
一Eで
ある。【13号建物跡】(図42、 図版11)
B〜 D‑9〜
11区で検出された南北棟である。梁行は2間
で、柱間寸法は6尺 3寸 である。桁行は、6尺 3寸
を 1間 とした半間ごとに柱が存在 し、8本
分の範囲が検出されている。桁行の柱 は、2本
分を一つの細長い柱穴 に入れている部分が多い。桁行の柱は、1本
おきに深さが変わってお り、柱2・ 4・ 6・ 8。 10・ 12・ 14が深 く、その間の柱は浅い。柱2と柱14をつなぐ形で、間に柱15が入る。柱穴 には礫が多 く入っているが、柱の下に敷い た ところはほとんどな く、柱の周 りに詰めたような状況を呈する。方向は
N‑3°
一Wで
ある。建物跡の内部 に入 る形で、16号土坑が存在するが、土坑の長軸の向きが、ちょうど柱4と柱12を結ぶラインに近いところに くるた め、16号土坑が この建物跡 に付随する施設の可能性 もある。【
2号
柱列】(図43、 図版13)F・
G‑11区
で検出した柱列で、2間
分の検出に留 まる。中庭南壁の断面では、一部2号
池の埋土に覆われて いるが、両者の関係は良 くつかめていない。方向からHb期
に相当すると考えたが、その中での細かな時期は不 明であるため、Hbl期
〜Hb3期
の全体図に記載 した。柱間寸法は3尺 6寸
で、方向はN‑0.5°一W。【
3号
柱列】(図44、 図版13)E‑14〜
16区で検出した東西方向の柱列で、 2間 分を検出した。2号
池の埋± 2層 上面から掘 り込 まれている(図27)。 柱間寸法は
5尺
で、方向はN‑3°
一Eで
ある。【12号柱列】(図 42)
B〜 D‑9・
10区で検出した南北方向の柱列である。南側の柱1〜
3は 直線的に柱穴が並ぶ。北側の柱4・ 柱 5と した ものは、方向がずれるが、柱穴の形状が良 く似ているため、一連の柱列 と考えた。したがって、方向不 定で、柱間寸法 も一定 しない。柱列 としたが、柱穴の大 きさがきわめて小規模で浅いため、杭列のような簡素な 構造 を想定 した方が良いであろう。【13号柱列】(図 40)
B・
C‑6・ 7区
で検出した南北方向の柱列で、3間
分 を検出した。位置関係では、柱4が 3号
清 と切 り合 う が、撹乱のため前後関係は不明である。柱間寸法は4尺
で、方向はN‑9.5° 一Wで
ある。【14号柱列】(図42、 図版14)