長期毒性及び発がん性 28
第 1 回石油製品需給適正化調査等 石油精製物質等の新たな化学物質規制に必要な国際先導的有害性試験法の開発 ( 研究開発項目 1 反復投与毒性試験と遺伝子発現変動による発がん性等発現可能性情報の取得手法の開発 ) 終了時評価( 事後評価 ) 検討会議事録 1. 日時平成 28 年 10 月 31 日
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第三条 規則第三条第二項の告示で定めるものは 次の各号に掲げるとおりとする 一 高圧ガス 引火性高圧ガス 非引火性非毒性高圧ガス及び毒性高圧ガス 二 可燃性物質類 可燃性物質 自然発火性物質及び水反応可燃性物質 三 酸化性物質類 酸化性物質及び有機過酸化物 四 毒物類 毒物及び病毒をうつしやすい物質
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厚生労働省 化学物質のリスク評価検討会第 4 回遺伝毒性評価ワーキンググループ 資料 3 遺伝子の発現量測定に基づいた 発がん性スクリーニング手法について 短期発がん性予測システム :CARCINOscreen R 一般財団法人化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 齋藤文代 2014 年 1
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鳥居薬品株式会社 毒性試験の概要文 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 毒性試験の概要文 まとめ TO-206 原薬の非臨床における毒性評価を目的に, 反復投与毒性試験 ( ラット 4 週間反復経口投与毒性試験, ラット 26 週間反復経口投与毒性試験, サ
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2.6.6 毒性試験の概要文 目次 毒性試験の概要文 まとめ 試験概要 単回投与毒性試験 反復投与毒性試験 遺伝毒性試験 生殖発生毒性試験 その他の毒性試験...
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慢性毒性試験及び発がん性試験評価書 ( 案 ) 資料 実験動物等における影響 (3) 慢性毒性試験及び発がん性試験 1 ア
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Candidate List(SVHC) 197 物質 2019 年 1 月確認 # 物質名 EC No. SVHC 特性主な用途例 1 2,4 シ ニトロトルエン 発がん性中間体 2 4,4 - シ アミノシ フェニルメタン 発がん性エホ キシ樹脂硬化剤 3
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成果目標及び成果実績 ( アウトカム ) 成果指標 1 遺伝子導入技術 幹細胞分化誘導技術 生物発光技術等を適用した培養細胞を用いて 試験期間 1 ヶ月程度で発がん性 催奇形性及び免疫毒性を予想評価できる試験方法を開発し 標準的なプロトコールを取りまとめる 遺伝子発現解析技術を短期動物試験に適用し
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一般薬理試験及び毒性試験 2. 毒性試験 (1) 単回投与毒性試験 ( マウス イヌ サル ) 33) 動物種 投与経路 投与量 (mg/kg) 概略の致死量 (mg/kg) マウス 経口 2000 雌雄 :>2000 腹腔内 300 雌雄 :300 経口 750 雌雄 :>750 腹腔内 500
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( 八 ) 慢性毒性 / 発がん性併合試験 ( 九 ) 毒物代謝及び薬物動態試験 ( 十 ) 原料の特性と用途に基づいて その他必要な試験も考慮する 新原料が現在化粧品に使用されている原料の化学構造及び特性と類似する場合は 一部試験の省略も考慮できる 本ガイドラインは毒理学試験試料を原則とするが 原
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図 1 死亡別にみた死亡率の年次推移 2 Safety and Health:NIOSH) が 1 発がん性 2 催奇性 3 生殖毒性 4 臓器障害 ( 低用量での ) 5 遺伝毒性 6 危険薬剤に構造あるいは毒性が類似している の 6 項目のうち1つ以上満たしている薬剤のことをいうと定義しています
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2 / 11 呼吸器感作性 分類できない 吸引性呼吸器有害性 区分 1 皮膚感作性 区分外 水生環境有害性 ( 急性 ) 区分 3 生殖細胞変異原生 区分外 水生環境有害性 ( 長期間 ) 区分 3 発がん性 区分 2 記載のないものは分類対象外または分類できない GHS ラベル要素 注意喚起語 :
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ラット多臓器発がんモデルにおけるプロポリスの発がん修飾作用
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注意喚起語 : 危険! 危険有害性情報アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ発がんのおそれ 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い 水生生物に非常に強い毒性 長期継続的影響によって水生生物に毒性 注意書き 安全対策使用前に取扱説明書を入手すること 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと 粉じん
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19-2 肥満・高脂血症・糖尿病モデル動物の発がん感受性と発がん機構に関する研究
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注意喚起語 : 危険! 危険有害性情報吸入すると有毒 発がんのおそれ 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性 注意書き 安全対策使用前に取扱説明書を入手すること 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと 粉じん / 煙 / ガス / ミスト / 蒸気 / スプレーの吸入を避けること
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2/7 危険有害性情報 : 発がんのおそれ : 生殖能又は胎児への悪影響のおそれ : 長期継続的影響により水生生物に非常に強い毒性 注意書き 安全対策 : 使用前に取扱説明書を入手すること : 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと : 環境への放出を避けること : 保護手袋 / 保護衣
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2.6.6 毒性試験の概要文 目次 略語 略号一覧 毒性試験の概要文 まとめ 単回投与毒性試験 マウスを用いた単回経口投与及び単回腹腔内投与毒性試験 ラットを用い
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ラコサミド 毒性試験の概要文 Page 毒性試験の概要文 まとめ非臨床毒性試験として 単回投与毒性試験ではマウス ラット及びイヌで 反復投与毒性試験ではマウスで 13 週間まで ラットで 26 週間まで及びイヌで 52 週間まで ラコサミド ( 開発コード
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GHS ラベル要素絵表示又はシンボル 注意喚起語 : 危険! 危険有害性情報引火性液体及び蒸気 飲み込んだり, 皮膚に接触したり, 吸入すると有毒 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ皮膚刺激 アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ強い眼刺激 呼吸器への刺激のおそれ 発がんのおそれの疑い 長期継
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