話し合い活動を通しての児童の考えの深まり
合意形成能力の基礎を育む学級活動の実践 ―思考スキルを活用した話し合い活動を通して―
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学級会においては 学級での問題点や課題に一人一人が気付き 話し合いながらよりよい学級生活を目指していく 本議題において 相手の障害のことも配慮し どの児童にとっても満足いく集会にするために話合いや実践を通して研究主題の児童の育成をはかっていきたい 4 評価の観点と評価規準集団活動や生活への関心 意欲
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3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への 集団の一員としての 集団活動や生活についての 関心 意欲 態度 思考 判断 実践 知識 理解 学級の生活上の問題に関心を 楽しい学級生活をつくるため みんなで楽しい学級生活をつ もち, 他の児童と協力して意欲 に話し合い, 自己の役割や
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Ⅱ 自ら考え表現し 考え直しては再度表現する言語活動の充実 について児童が考え直しては再度表現するために 外国語活動では ALTと担任との会話をきっかけに児童が見いだした場に応じた表現を使って 自分の考えを伝えたり相手の考えを聞き出したりする言語活動を仕組む Ⅲ 研究の実際年間を通した取組の中から
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ちの考えや思いを文章にまとめた説明文として整理し, 互いにプレゼンテーションを行い交流させる また, 文化祭での発表を見通して, シンキングツールの PMI シートを活用した言語活動を取り入れ, よりよく伝えるための表現方法を, 相互交流 相互評価の中で考え改善させる この活動を通して, 話し合い活
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5 児童の実態と主題に迫るための手だて (1) 児童の実態本学級の児童は明るく 男女の仲もよい いろいろな場面で声を掛け合ったり 仕事を手伝ったりできる児童も多い 話し合い活動では 友達の意見のいいところを取り上げて考えをまとめることができたり 人の意見を聞いて自分の考えを変えることができたりする児
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以上, 歴史的事象の知識 理解 の段階を基礎とした (1)~(3) の力を踏まえて, 本研究では, 授業ワークシートの工夫や効果的な資料の提示, 個 から グループ を意識した話し合い活動の工夫を通して, 生徒の 歴史的思考力 の育成を目指す世界史授業のあり方について考えた 図 1. 歴史的思考力
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2 検証計画 事前調査で相互交流に関するアンケートをとり児童の実態把握をする その後, 相互交流と確認問 題を取り入れた検証授業を 5 年 4 時間,6 年 6 時間行う 授業後は, ノート ワークシートに児童の 考え方, 感想等を記入させ, 児童の考え方の深まり等を分析する また, 授業の終末に行
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る 話し合う まとめる ) の一連の学習活動の中で, とりわけ 話し合い活動 を重視した授業改善が求められている 既習の知識や技能を基に自分なりの考えを引き出すことはできても, 算数の本質にせまる 学び合い を成立させることはなかなかに厳しい現実がある そこには, 自己中心的で友だちの発言や考えに目
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道徳的実践力を育む指導方法の在り方 道徳の時間における書く活動の充実を通して 研究の概要 本研究は, 小学校の道徳の時間において言語活動の充実, 特に学習過程で書く活動を効果的に行うことにより道徳的実践力の育成を目指すものである 書く活動を行う中で, 自分を見つめ, また, 考えや思いを整理し, 表
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児童同士のペアトークやグループ活動などを取り入れる そして自分と友だちの考えの共通点や相違点などに気付かせることで, 自分の考えを伝えることの必要性を感じさせたり, 相手に伝わりやすい表現の仕方を考えさせたりする さらに, 今年度は学級担任の英語使用量の向上を目指した取組を進めており, ジェスチャー
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知的障害特別支援学校小学部における児童の主体的な活動を支える授業実践―課題に自ら取り組む「チャレンジタイム」を通して―-香川大学学術情報リポジトリ
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児童の「振り返り」にみえる学習についての一考察―総合的な学習の時間におけるポートフォリオの分析を通して― [ PDF
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土田小学校校報平成 29 年度 1 月号創立 144 年 可児市土田 4226 番地 学校の教育目標よく考え はげまし合い すすんで活動する児童の育成
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(1) いじめの未然防止 心の教育の充実 全校児童生徒の一人ひとりを丁寧に見取りながら 児童生徒と教職員の信頼関係を確立させる 児童生徒の特性に合った わかる授業 の実践を通して自己肯定感を高める 学習ルールの確立 発表等の活躍の場の設定 教え合い学び合える授業の創造 情報教育を通して モラル意識を
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(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順
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JSL児童が「書く」活動に参加するための日本語支援―「ポスター活動」の支援実践から
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児童の自己有用感を育てる教職員の協働体制づくりの推進―児童のよさを認め,生かそうとする開発的生徒指導の実践を通して―-香川大学学術情報リポジトリ
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第4回 交流活動等を通して児童・生徒の多様な考え方をどのように深めたらよいか?[PDFファイル]
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異学年集団における児童の相互作用に関する研究―縦割り学級での話し合い場面の分析―-香川大学学術情報リポジトリ
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