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計量経済学的

『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide05

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide05

... 持たせ、推定値と仮説値の差 X − µ ¯ ∗ が「十分」ゼロから離れ たら、 H 0 : µ = µ ∗ を棄却。 差 X − µ ¯ ∗ がいくら以上ならば、 H 0 : µ = µ ∗ をアウトにする か? :客観な数値基準が必要。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide08

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide08

... u i は 誤差項 。説明変数 X i で説明できない Y i のバラつきをと らえた確率変数。 (誤差項 u i =OLS 残差 ˆ u i 。 ) ∴ Y i の変動・個体差の要因: データとして観測できる X i の違い。 観測不能な確率ノイズ u i 。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide11

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide11

... 実際の分析で注意したいのは 緩い多重共線性 。説明変数同士に強 い相関関係があると、近似な比例関係が生じ、統計ソフトで数 値計算上の問題が発生。 症状: OLS の係数推定値や標準誤差が桁外れに大きく・小さ くなる。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide09

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide09

... Remark 1 表 1:古典仮定の各仮定と、 ˆ β の確率論上の性質・性能。 仮定の追加で、 ˆ β の性質がより具体に。 仮定 (CA5) によってはじめて、 ˆ β の分布型が正規分布に特定 される。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide07

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide07

... 任意の回帰直線 Y ˆ i = a + bX i と区別。 OLS 回帰 ˆ Y i による Y i の予測と、その残差(予測誤差)は、い かなる代数特徴を持つか? 便利な表現: a ∗ = ¯ Y − b ∗ X を ¯ (1) 式に代入すれば ˆ ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide12

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide12

... 実験データでは、重回帰(コントロール変数)はそれほど重要で ない。 「単回帰 OLS で係数が統計に有意」=「因果関係の実証」。 無作為化実験のポイント:説明変数とその他の個人属性に相 関・共変動が存在しないこと。 ...

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学部 応用計量経済学  Masumi Kawade Site 003aecm

学部 応用計量経済学 Masumi Kawade Site 003aecm

... 6. 説明変数の変更で結果が可変となり、精度が突然変化する E. 対処法は以下のようなもの 1. 標本数を増やす ⇔ 一致性を利用する 2. データの種類や性質、モデルの代替案がないかを検討する ...

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最尤法 計量経済学  鹿野研究室

最尤法 計量経済学 鹿野研究室

... ⊲ 正則条件を満たすならば、いかなるモデルのパラメータでも漸近に望ましい推定 量が得られる。 ⊲ 特にプロビットなど、 の推定で使われる。 ⇒ 詳しくは、次回。 ⊲ 最尤法の欠点:母集団分布の分布型を特定しないと、実行できない。 ⇒ 誤った分布 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide04

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide04

... 公式 (8) を土台に、標本平均 ¯ X の「性能」を考察。 E( ¯ X) = µ: ¯ X は、事前に母平均 µ ぐらいの値が見込める確率 変数。∴ X の実現値で未知の µ を推測するのは、合理。 ¯ Var( ¯ X) = 1 n σ ...

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決定係数 計量経済学  鹿野研究室 note07

決定係数 計量経済学 鹿野研究室 note07

... ⊲ 注意: 「  ˆu i Y i = 0 」ではない。  Remark : OLS 予測値 Y ˆ i と OLS 残差 ˆu i を用いて Y i を表現すると ˆu i = Y i − ˆ Y i ⇔ Y i = ˆ Y i + ˆu i . (9) ⊲ ∴ データとして観測された Y i の個体差・変動は、恒等に ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide16

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide16

... サブ・サンプル OLS の利点と欠点 サブ・サンプル OLS とプールした OLS の、理論な対応関係は? ダミー変数 D i = 0, 1 で、グループ 0 を D i = 0(サンプル数 n 0 ) 、グループ 1 を D i = 1(サンプル数 n 1 )と表記すれば、 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide21

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide21

... OLS vs. WLS :モンテカルロ実験による検証 (比例な)不均一分散でも、 OLS は回帰係数の一致推定量。 ⇒GLS のメリットは? (9) 式は均一分散。∴WLS は均一分散を前提とした標準誤差・ t 値の計算をそのまま使える。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide20

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide20

... 結局、何が変わったのか? 今回に至るまでの主題:古典仮定よりも緩い前提条件、根源 仮定のもとでの OLS 推定。 ここまで明らかに成ったこと:古典仮定の分析の進め方を、 ほぼそのまま踏襲して良い。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide19

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide19

... 根源仮定 (FA1) 式と (FA2) 式を満たすデータならば、OLS 推定 量は小標本でも、漸近( n → ∞)にも最低限の性能を発揮。 Remark 2 標本の前提条件が古典仮定から根源仮定に移行しても、 OLS の 不偏性・一致性は保たれる。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide18

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide18

... X i が区間 x = [x min , x max ] の任意の点を連続にとるケース。 グループが無数にできる ⇒ グループに分けて平均をとるのは (該当サンプルが少ないので)難しい。 次の方法で m(X) を推定。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide15

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide15

... 証明:前段で証明済み. 以上から、二つの残差 2 乗和の差 Q R − Q ≥ 0 (23) は、 「 (統計根拠のない)線形制約 H 0 によって、モデルの データへの適合度がどれだけ悪化したか」を測る。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide14

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide14

... ダミー変数の基礎知識 データは,必ずしも量的ではない。 個人 i の性別(男・女)や、企業 i の産業分類(製造業・非製 造業) ⇒ 所属、状態、分類を表す変数。量的ではなく 質 な 情報。 ...

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『新しい計量経済学』  鹿野研究室 slide03

『新しい計量経済学』 鹿野研究室 slide03

... が「十分大きいか、それともありふれた値か」を客観に判断。 Example 1 ある湖に住む魚の体長( cm)の分布は X ∼ N(20, 5 2 )。A さんは 32cm の魚を釣り上げた。⇒ X = 32 を標準化し、Z ∼ N(0, 1) のス ケールに直せば ...

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学部 応用計量経済学  Masumi Kawade Site 004aecm

学部 応用計量経済学 Masumi Kawade Site 004aecm

... 6. 統計ソフト用いるので、表計算ソフトの計算機能は基本に利用しない 7. 統計ソフトを用いる際には読込可能なデータの保存形式がある 8. 通常の保存形式とは異なることが多いので、それに合わせて保存し直す 9. 上書き保存をする際にも、決められた保存形式で保存することが必要 B. ただ、プログラミング言語ですから、コンピューターに対していつでも一か ...

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古典的回帰モデルとOLS推定 計量経済学  鹿野研究室 note08

古典的回帰モデルとOLS推定 計量経済学 鹿野研究室 note08

... ⊲ 分析者があらかじめ q 通りの X i の値 x (1) , x (2) , . . . , x (q) を観測個体(被験者)に与え、 「介入による効果+確率誤差」 で Y i の個体差が生じた、 という状況を想定。 ⊲ (X i , Y i ) が同時にサンプリングされる (講義ノート #01 )では、 CA1 は不自然・不満足な仮定。 ⇒ しかし、 OLS 推定量の確率性質が圧倒的に簡単に。 ...

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